精神疾患の病状って言葉では伝わらない。見える世界はこんなだよ

健常者が感じるうつ

病気にかかっているうつ

これは全く別物です!!

 

誰もが感じる憂鬱な気分=うつ病のうつ状態と思っているのを感じてきました。

「飲みに行けば気分が晴れる」

「家にこもるからマイナスな考えになる」

こう言われて来たのも軽く考えられてるんだな。そう思い腹が立ちます!

 

健常者に伝えるためには、視覚や体感してもらうのが一番と考えます。

健常者に伝える時にぜひこのページ見てもらってください。

目で見せて伝えるのは、相手も分かってくれやすいんです。

 

他の障害者との比較、見える形で自分の状態を伝える。

相手がバカでなかったら伝わります。

 

「この会社がバカかそうでないか」をじっくりと観察しましょう。

規模やネームバリューではなくその会社自身の品格が見えてきます。

 

もしも、精神疾患が出来ない事を理解してほしい時、この話を思い出してください

 

 

障害者についての理解

 

障害者って、身体障害者がある人・知的障害がある人・精神障害がある人。

例えば健常者が言うやろうか?

足の不自由な人に

「なんで100mみんなで走って、お前は遅いんや!やる気あるん?」って?

身体障害者に言わない理由は、「足が不自由なのに健常者と同じように走れない」を知っているからでしょう。

発達障害などで知的障害のある人に

「なんでみんなと同じ授業について来れんのや?やる気あるん?」って?

知的障害者に言わない理由は、「知的障害の人は、脳が原因で健常者の方法では理解できない」を知っているからでしょう。

 

なのに健常者は言う!
精神障害者に

「なんでみんな仕事してるのに、お前は普通に出来ないんや?甘えか?」って?

 

健常者の精神疾患者への態度から感じること

 

他の障害を持つ人へは、理解や配慮する人が出来る(しているフリですけど)。

ところが、精神障害者には「甘え病」「心が弱い」などと何故責めるんでしょう?

 

ならば、身体障害者の「見えへん」「聞こえへん」を甘えというべきではないのか。

気持ちで乗り切れって言うべきではないのか。

 

見える障害は、社会から風当たりが強い理解しているふりをしている。

だが、見えない障害は社会も理解ない。

自分の発言は相手に気を使わないでいい。そう、感じて仕方がないんです。

 

うつ病や双極性障害(躁うつ病)の不調時の可視化してみました

 

こんな写真を用意しましたよ。不調の時を見てわかってもらう可視化の一例です。

excel2013

(Excelデータは「 FOA出版社よくわかるマスターExcel2013 」参照)

 

うつや双極性障害(躁うつ病)は、不調時には上図のように画面や文字がこんな風に歪んで見えるんです。

健常者の人に伺いたい、この状態であなたは仕事を何時間出来るんですか?

 

うつや双極性障害のあなた、休んで回復しましょうよ。

この状態で、あなたが仕事に潰されてしまします・・・それは、悲しいですよ

集中力が堕ちて「 こんなはずじゃないのに。。。」

自分を責めてさらに自信を無くしてしまう。

 

こんな状態で仕事してるって、周りの健常者にはきっと分からないんです。

見えない障害を伝えるとは、こういう事なんです。
過剰なストレスがない普段はそうじゃない。

無理が続かなかったら、下図のとおり見えるので仕事もできますね。

 

excel2013-nor

 

数値化されない病気のせい?

身体や心の感覚を文字や画像でこれ以上伝えるのは難しいです。

高血圧や糖尿病など、検査結果の数値で判断される病気は、誰が見ても分かるんです。

 

ところが、医師が基準に基づいているものの、患者が訴える症状や体調、目視や会話で判断されている。

これが今の精神疾患の判断の現状です。

 

将来的に、数値化されれば上述したような誤解や偏見もなくなると思うんです。

光トポグラフィー検査というもののありますが、あくまでも治療の参考にするレベルです。

 

まとめ

 

今回は事務職での可視化に取り組みました。

他の仕事でも、精神面よりも疲れや体力面の不安や不調がネックであると解って欲しい所です。

VR技術が急速に進歩しているので、治療面や健常者の理解に役立つツールとして期待しています。

 

自分が無理をしてまで、合わない環境にいる必要はないです。

逃げましょう!仕事は他にもあるんです。

 

ひかるでした★

 

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双極性障害って病気。難病生還者の知恵が参考なるので紹介します。

 

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