障害者手帳にあるデメリットと、知られていないメリット。

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こんにちは コードも書ける双極性障害ブロガーのひかる(@hikaru3blog)です

もし、あなたが障害手帳を持った生活を想像してください

 

・現在、あなたが抱く手帳のイメージしかない

・また、なんの情報もない

そんな理由で想像できないあなた

 

 

情報があれば想像出来ますか?

今から、想像する十分な情報をヒントでお話します。

想像をどうするかはあなた次第です。

 

 

そもそも精神障害者手帳って何やねん?

 

正式には、精神障害者保健福祉手帳

 

精神障害のために長期にわたり日常生活や社会生活に制約がある方に交付される手帳。

(知的障害については療育手帳制度の対象となるため、精神障害者保健福祉手帳の対象となりません。)

 

手帳の等級には、障害の程度に応じて重度のものから1級、2級及び3級があります。

運転免許証みたいに常に持ち歩く必要はないねん。
自分から『持ってますよ』って言わないと誰も分からないねん。

僕もここで今見せたけど、人に見せたん初めてやで!

 

初めて手帳を申請をする場合は

初診日(現在の精神疾患により初めて医療機関を受診した日)から、6ヶ月以上経過していることが必要です。

 

実際の僕の障害者手帳の写真です
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精神障害者手帳を持つメリットとデメリット

 

障害者手帳を持つ=障害者になる

 

本人だけでなく、家族や親御さんが抵抗感や葛藤があるのではないでしょうか

僕も一番状態のひどい時に手帳を取っていれば、障害者専門部署へ異動していました。

でも、両親特に母に泣きながら反対されて断念した経緯があるんです。

 

この時に反対されなかったら、会社を辞めず今も仕事していたはず。

一旦、仕事をやめてしまうと手帳があるなし関係なく

うつや双極性障害の患者が再就職・・・めっちゃハードル高いねん!

 

僕には自立するための1つのアイテムです。

 

少し想像しやすくなりましたか?

 

まだ、これからですよ

 

メリット

 

  • 障がい者専用求人に応募でき、障害者雇用枠で働ける(補足を参照)
  • 所得税・住民税で障害者控除が受けられる
  • NHK受信料の減免
  • 携帯電話の基本料金などが割引
  • 公営・民営交通の割引(地域により異なる)
  • 映画が1000円で観られる
  • 公立の美術館、遊園地、水族館、動物園などの入場料の割引
  • 失業手当の給付日数が健常者より優遇される⇒【参照記事;うつを抱えて働くこと・辞めること。雇用保険について。
  • 医療費の自己負担が軽減される(無料になる地域もある
  • 自動車税の優遇措置(1級のみ

その他都道府県ごとの優遇措置をまとめたサイトを紹介するので参考にしてください(外部リンク)障害者手帳で行こう~全国版~

 

 

企業が一番雇用したいのは、軽度の身体障害

 

それ以外の障害者は雇用したくないというのが本音です。

 

手帳を持ってない人は採用の対象外なのは知ってますよね?

障害者を雇った人数にカウントされるのは手帳のある人だけです。
ある程度の企業になると
「障がい者雇用者」を集めた特例子会社を持つところもあります。

 

2年後に精神障害者が正式に雇用ノルマ対象になります!

先取りした首都圏の企業を中心に

「ぼぼ健常者と変わらない精神障害者」の青田買い

  これに人材紹介会社が躍起になってます。
一方で、手帳のない人が働く一般就労枠。
ここにはまず通院配慮など、働きやすい環境はありません。

 

さらに言うと・・・障害者雇用で働くなら、大都市圏でしか求人はほぼないのが現状です。

 

 

かなり想像しやすくなりましたね

次で最後です。

 

デメリット

 

自分や家族が障害者認定されたことをどう思い、どう考えるのか?

 

この一点だけです
手帳って本人よりも周りが抵抗感持つから反対

 

患者の未来や自立をいつまでも親が考えるって

子供が先に死ぬ予定ですか?

 

あなたはずっと親の言いなりで生きてきた

親が死んだあと、自分に指示するものはいなくなる。

 

これって悲劇

だって、若いうちに自立する機会を奪われ年老いた

いつ自分の事を自分が考えて行動するかはあなた次第

そう

今、想像した自分を実現するかどうかです

 

まとめ

 

ここまで読んだあなた

 

手帳を手にしたあなたの仕事・人生・恋愛や結婚

具体的に想像出来ていますね

 

ひかるでした☆彡。

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