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病気を支える方へのメッセージ

 

大切な人が精神を病んで、どうしてあげればいいか途方に暮れているのではないでしょうか?僕は、看病して支える側もまた並大抵では出来ないと思うんです。本当の愛を感じるんです。ニセモノは、簡単に手に入るけど去るのもあっという間です。

必死にも犠牲にもならなくていい

病気を理解しようとか患者に寄り添う事に必死にならなくていいんですよ。

双極性障害は、まだ今の医学でも原因も治療法も分からない。

うつ病でなんとなく解明出来そうかもですよ。素人が理解できないで当たり前です。

 

理解しようとしてくれてるのは、ありがたくて嬉しいです。それが負担になってしまうと辛いし、申し訳ないんですね。

大切な人にまで苦しい想いさせてるって、辛いじゃないですか。

「うつ病は個性」と言って、うつ病の女性を受け止めた男性がいます。

ちょっと個性的に変わったってスタンスだと、お互いに楽じゃないかな?そう実感しています。

 

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うつは移るともいわれていて、一生懸命に支えると共倒れするケースが多いんです。

家族のあなたが自分を守ってくださいね。

後ろめたさを感じるかも知れませんが、一緒に生き地獄に飛び込まないで欲しい

大切な人まで巻き込みたくないから自分だけで十分です。

 

よければ、映画かマンガの『ツレがうつになりまして』を一度見てほしいんです。

堺雅人さんがウツなり、奥さんの宮崎あおいさんが支えるお話しです。

支える事に迷う妻がたどり着いた答えって、ヒントになる思います。

 

ひかるからのワガママな3つのお願い

○ 日頃の様子や変化を短くていいのでメモしておいてください

本人は、冷静に判断できません。それを医者が聴くとドンドン強い薬を飲まされて、僕は廃人寸前でした。「やたら話しかけてくる。」とか、「今日は笑顔見れた。」とか、「死にたいばかり口にする」とか。その程度で助かります。

 

○ 出来れば、安定するまでは付き添い通院してください

医師は、普段の様子を知りません。なので、5分ほどの診察でしか判断できないんです。双極性障害やうつ病患者は、病院に行くと安心するせいか、医師には元気な姿を見せることが多いんですね。

医師は目の前の本人を見て、問診票するけど普段の症状がとの差が分からないです。医師も支える方が負担にならないようなアドバイスがあります。または、気がかりな今後の見通しも本人より判断力ある付添人に話す事が多いです。

 

○ 薬の管理もお願いします

何を飲んだか分からない事の防止もよりもOD防止です。OD(オーバードーズ)は、一気に処方されている薬を全部飲んでかなり危険な状態になるんです。

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特に精神疾患の治療薬は、大量に長年飲んでいると脳にダメージがある実感があります。

薬はホントに怖いんです。発作的に飲む患者もいますので、管理はそばにいる人がしてくれると安心ですね。

 

逆にプレッシャーかけてからごめんなさい。出来ない事は、しないでくださいね。そういう意図では決してないので(;^_^A

 

ひかる

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ABOUTこの記事をかいた人

月間約10万人に訪問されているこのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。 双極性障害2型/PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。ウェブデザインコース修了生。 【詳しいプロフィールはこちらで~す

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