やさしい!分かりやすい!ていねい! ホムペのカテキョひかる(@hikaru3blog)です。

今、SNSを使っていない人はいないですね。

なかでも、LINEやInstagramは人気があって利用者も多いです。

 

あなたのSNSの友達にこんな人はいませんか?

 

 ひんぱんにアイコン画像を変更している

 投稿している写真のトーンがなんとなくダーク系が増えている

 

もしかすると、友達のうつのサインかも知れないんです。

早期発見・治療すると、軽く済んで治る病気です。

 

その友達を助けたいですか?

順を追って説明するので、助けてあげてくださいね。

 

Instagram(インスタグラム)って若い世代を中心に使われてますね

 

Instagramの投稿写真でうつ病が早期発見できる!?

engadget.japanにこんな記事が出ていました。

ポイントは写真加工フィルターの色調でうつ傾向にある人の特徴がわかる

うつ病

 

記事をわかりやすく図にしてみました。

元気だった人がうつ傾向になると、上の赤枠のイメージから下の青枠のイメージになるんですね。

写真のエフェクトの好みで、元々ダーク系がオシャレで好き!

そんな人は、もちろん別ですよ。

 

 

LINEやFacebookでも同じこと

 

インスタだけじゃなくて、ブログフェイスブックなど友達の投稿する写真にこの傾向があるなら、

気分が落ち込んでいる事を、わかって欲しいサインかも知れない。

本人が「自分はうつ病」って自覚がないんです。

周りが気づいて、やっと分かることが多いので、未然にうつ病を防げるかも???

 

ひんぱんにアイコンが変わる人の心理

 

写真加工アプリで遊んで、加工するのって楽しいですよね。

でも、メンタルになにかを抱えている。

たとえば、

  • 今追い詰められている。
  • いじめや暴力から逃げたい。
  • また、人間関係のストレスで爆発寸前。

 

こんな人達こそ、自分では心を病んでいることに気づかずに放置しています。

誰かに話しを聞いて欲しい。自分の存在や気持ちに気づいて欲しい。

無意識に本人は、写真をひんぱんに変えているんですが、変えることで誰かの反応を期待しているんです。

 

見るポイントは1つだけ!プロフィール写真です。

 

 

こんな人いませんか?しょっちゅう、プロフ写真やホーム画面の写真を変えている人。

かなりの確率でメンヘルです。経験で分かるようになりました。

ヘルプのサインじゃなく単に見飽きただけで、変える人もいます(^^;

そこは、頻度などで健康な人でも恐らく気づくでしょう。

 

 

適当に言ってるんではないんです。LINEに限らず Twitter・Facebook・mixiなどSNSで知り合った人の中で、うつ状態(軽い重いどちらも)になっている人はほぼこれやってます。

 

家族や友達がこの2つをやっていたら気にかけてください

1.ひんぱんにプロフ写真を変えている

2.名前にプラスαで書いてる事がひんぱんに変わる

例) ひかる@俺、参上!←太い文字部分ですね

 

自分も躁とうつの波があるので意識してなかったんです。でも、最近安定期が続いてきて、ふとここに気づきました。

 

自分も不安定な時にやってた

うつ病

無意識か意識的か自分に関心を引き寄せたい!話を聞いてほしい!

そういう時にやっています。自覚がないですが、友達が指摘してくれるので状態が分かるようになりました

 

うつ状態の時って、心細いしあの感覚は言葉では表現出来ないくらい嫌なものです。

 

人は助けて欲しい時になにかの形でメッセージを送っていました。

 

はじめにプロフ写真の事から話しました。たぶん、言われないと誰も気づかなかったと思います。

それぐらいささやかなヘルプのサインが精一杯なんですよ。

 

 

実は躁状態もわかる

 

SNOWなど加工アプリが流行っているので、「おもしろいの撮れた~」という人もコロコロ変えてます。

一日に何度も変えるのは躁状態の人もやります。

躁状態ってありえんぐらいハイなんです!

双極性障害の1型と躁病の人のテンションは、周りがブンブン振り回されます。

 

明石家さんまさんは、躁病と言われてますね。めっちゃしゃべりまくるけど、会話として成立してるのでいいんですよ。

でも、躁病や躁鬱病の1型の人は、あれぐらいずーーーっと話かけてくる。

延々と自分の話ばっかりしてるのが躁状態。双極性障害の1型の特徴です。

2型は軽い躁状態なので、「今日はなんかいい調子なのかな?」くらいに周りから見えるようです。

 

 

他人は投稿する文章に目が行きます。

 

人は、ポジティブ発言がいいですし、ネガティブ発言は気持ちいいものじゃないですよね。

Twitterでも言えるんですが、

ネガティブだったりうつ傾向にある人は、ずっとアクセスしています。

ただ、ヒマな人と違うのはタイムラインの流れが早いので、アイコンやハンネを変えても気づかれない事。

 

もちろん、ずっと使っているのでかなり使い方も詳しいです。

エアリプって、誰かの発言へ批判を直接リプライせずにひとりごとのようにツイートする。

ずっと、アクセスしている人には分かるんでしょうが、それも本人のストレスを逃がす行為ですね。

 

うつ病

 

本当の友達の変化だけに気をつけてください。

 

ネット上には色んな人がいます。

そこはそこで、距離感あっていいですが、リアルの友達とネットでもつながっていますよね。

直接、話している時には意外と気づかなかった事がSNSで気づくことがあります。

 

はじめにインスタグラムの記事を紹介しましたが、たまに見かけると気づくことでも、しょっちゅうLINEやFacebookを見ている友達の変化は見落としがちです。

あからさまに人間が変わるようなことは、まずないですよね。

 

友達だけでなく、家族もそうです。

気がついたら、少しやすんでいいような安心させる言葉をかけてあげて欲しいです。

 

 

SNSでうつが分かる話のまとめ

 

〇 LINEのプロフ写真がひんぱんに変わりだしたら、その人はうつかもしれない

〇 変わる頻度が激しくなったら、双極性障害(1型)の躁期かも知れない

 

うつ状態は、底なしの孤独と焦燥感で泣きたい死にたいを通り越した感情です。

友達や家族に特別な事はしなくてもいいので、少し気にかけてるサイン送ってください。それで救われます(*^^*)

 

 

ひかるでした☆彡

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