うつ状態で自分が嫌いだった。ブログで不安が自信に変わったよ。

ども!ひかる(@hikaru3blog)です。

うつ期やうつ状態の時は体調も気分もドン底で、周りの人がキラキラ見えてくるし、自分がとてもみじめに感じて辛い。

 

「辛い想いを感じていて、なんで自分だけがこんな目に合うんや」って思っていました。

 

今思うと、最低な自分だったと思いますが、あの気持ちを知っていないと今の自分はないと思っています。

 

卑屈で人を羨ましがっていたぼくが、マイナスな気持ちにばかりとらわれなくなった理由。

 

それは「プラスもマイナスも気持ちを書き出す習慣にした」のが決め手。少しだけそのプロセスを話してみます。

 

「ライティングセラピー」としてのブログをやる前のぼく

この記事を初めて書いた時は手放しで元気な訳ではなく、1,800文字程度のボリュームですら3日がかりで書いています。

いきなり記事にはしてなくて、細かく下書きで分けて書いてまとめてます。

でないと、体も痛いし、集中力が続かないので一度に書けませんでした。

 

2017年の7月より前は、もっと酷くてパソコンの前に座るのも無理でした。

 

ブログをする前に自覚があったのはこんな事。

 

気持ちを胸に溜め込むとさらに体調が悪く、気持ちもどす黒くなっていく事。

 

ここは分かっているのに。。。

でも、うつ状態になると自分の気持ちをもてあまして、どうしていいかほんとにわからなかった。

 

誰かにどうしていいか教えて欲しい!助けてほしい!

どうにもならないし、なにも変わらない毎日でいっぱいいっぱい。

勝手に涙がポロポロ流れて、流れっぱなし。

 

程度の違いはあれど、双極性障害の人なら経験していますよね。

 

変わったのが前にやっていた気持ちを吐き出すブログ

 

Simplogというブログサービスがあったんですが、そこで思うままに気持ちを書いてました。

内容の中心は、病気のことや車やバイク、仮面ライダーや時事ネタなど。

 

継続するうちに変化に気づきました。

それは、「感じている不安や愚痴、とてもひっかかりある出来事なんかを全部吐き出しているとスッキリしてきたんです。

 

 

開始から一ヶ月もしないうちにコメントを通じて同じ病気の方と友達になって、気持ちが分かってくれる人が何人か見つかってブログが楽しみに。

 

 

同じ歳で、子供も同じ年で離婚して、子供には一度も合わせてもらえない人。

こんな気持ちって、同じ境遇の人同士でしか分からんものです。

 

 

バツイチ子持ちで子供と一緒にいる人は、きっと別の苦労をしているかも知れません。

けど、すぐ側で成長する姿見れたり、毎日話したり、様子見れる事がない喪失感は分からんとかね。

 

 

ブログをやっててよかったのは、発信して自分の気持ちが楽になるってわかったこと!

 

前のブログを書いてた時は、2013年くらいで社会復帰してた時。

間もなく、過酷な勤務で再発して、ブログもやめてしまいました。

 

メンタルてんきよほ~のブログは一年間やっています。三年目に突入しています。

 

当初は1週間に1記事公開が精一杯。ほとんど頭痛と睡眠障害で横にならないと持たなかった。

今は、同じような状況でも負担なく書けるコツをつかんで、毎月68,000人が訪問してくれるまで成長しました。

現在は毎月10万人がブログに遊びに来てくださいます。

 

 

ブログを習慣にする理由は、自己セラピー効果が期待できる

 

うつ病に比べて知られていない双極性障害。その患者は、日本の人口のたった5%しかいない

また、最近ブームになってるHSP。こちらも人口の約20%しか存在しないと言われています。

 

圧倒的にレアな経験をしている人間の方が人の痛みがよくわかる。

記事にする事で貴重な経験をいかすことができる。

あなたも、ぜひ気持ちを吐き出すってことをやって欲しい。

 

手軽で友達を作りやすいのは、アメブロとブログ。

ブログとSNSのちょうど間で、スマホでちゃちゃっと書けます。

よく良かったことを書きなさい的な話もありますが、、、無視!

 

マイナス感情や身体の痛み・不調など、手元から手放す方がいいのでとにかく気持ちを吐き出す。

頭と気持ちが整理できる実感がわく頃には、かなり楽に変わっています。

 

 

周りに大事にされていないって思ってませんか?

 

ぼくは、「周りの人が大事にしてくれないな~。」って、ずっと思ってました。

 

今は、「人は人、自分は自分」と思っていて、不満に思う事はなくなりました。

 

他人に依存するって一見楽に見えて、期待通りにならないものなので、ガッカリな事だらけです。

周りの人の感情や態度って、ビシビシ伝わって来るので余計かも!?

 

助けてくれる存在って思うのが間違い。

 

あなたがするべきは、家族や周囲への過度に期待ではなく、自分が自分を大事にすることです。

思いやりや想像力に欠ける人は、いつまでも同じ悩みから開放されない。残念な人の残念な発想のせいと思う。

2016.10.10

 

 

ライティングセラピーとしてのブログをススめる理由・まとめ

 

もしもやってるとして、家族に逆ギレしたり、当たったりしてもいい事ないよ。

 

自分で自分を大事に出来たら、今感じている疎外感や寂しさは消えます。

なくなるのではなくて、気になりません。別に家族って必要性を感じなくなります。

 

自分がどうすると救われるのか。

 

探して自分で救ってみると、他人に依存するよりももっと楽になった自分に出会えます。

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ABOUTこの記事をかいた人

HSPと知って、自分の感じてきた生きづらさを解放する方法を模索中。1日平均2,000UUのメディア運営の三年目。 ブログへ気持ちを書き出す事で双極性障害2型を克服しつつある。現在、家族関係のPTSDを治療中。スナップカメラマン。電王ファン。Perfume愛。 【詳しいプロフィールはこちらで~す