うつ病(躁うつ病)の病院を変わりたい人へ・・みんな、よく医者変えてますよ

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双極性障害2型で現在治療中。3年前に再々発してからは働けなくなりました。そんなぼくがブログを書きはじめて、確実に変化しました。今は、ブログで少し稼いだり、障害年金で生活しています。障害手帳2級です。 HSP(繊細で敏感な人)という性質も持っています。 Perfumeの大ファン。キレッキレのダンスをLIVEで見るために頑張ってます(^^♪  詳しいプロフィールはこちらで~す

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いい季節になって来たけど、メンタルも身体もイマイチ調子が上がらないな。

こんな感覚の人は、少なくないと感じています。ひょっとしたら、あなたにあっている薬や治療方法でないのかも???

また、先生と合わないな~って思ってませんか?

あなたが治っていくために、今のままでいいんですか?

よくある転院のお話します。

 

ぼくは、転院することにしました。

うつ病

今の病院は、心療内科では大きな規模で7年間お世話になり、先生も3人変わっています。

本当は、双極性障害って長いスパンで同じ医師が診るのがいいと言われています。

ところが、主治医の退職や希望しているカウンセリングやソーシャルワーカーとの面談が出来ないなど残念であった事。

前主治医には、PTSDの疑いもあってカウンセリングをやっている病院へ転院をススメられていて、準備をしていました。

 

うつ病で転院って、ハードルが高いの?

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ハードルが高いと思われがちですが、普通に歯医者や内科で合わない病院を変える感覚ですよ。

結論になってしまいますが、

合わない医師が診る時間ってムダ!

数ヶ月様子見て、アカンと思ったらサッサと別のセンセにお世話になりましょう。

 

 

うつ病や躁うつ病のはじめての転院の時、不安だった事と結果は?

 

転院していっていうと今の先生が気を悪くするんじゃないか?

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  • 治療方針が合わない。
  • やたらと増薬されるのがイヤ。
  • 院内の待ち時間が殺人的に長い。

 

ホントにストレスになります。

 

先生と人間関係が出来上がっているだけに悩む部分ですよね。あなたは、特に気を遣う人なのでうつ病なってしまいました。

安心してくださいね。ほとんどの医師は、患者が「転院したい」と言えばすんなり紹介状を書いてくれました。

理由を聞く医師もいましたが、それは引き止め工作ではなかったです。

医師が事務作業のスケジュール管理があるからかなって感じています。

 

 

転院して失敗しないか不安だった。

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自分で転院先を探さないと今の病院が探してくれない事がほとんど。

医師との治療方針や相性も気になりますよね。

 

転院がいいかの判断方法は2つあります。

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① セカンド・オピニオン外来で受診。

ネットなどで探して、セカンド・オピニオンで受診したいって問い合わせするとOK!

2つの病院にかかったらダメってルールはありませんよ。

セカンド・オピニオンでぼくは誤診されてる可能性がわかったんです!

あなたは大丈夫!?誤診だったうつ病。転院でわかった双極性障害2型!

2016.09.29

 

② お住いの保健所・保健センターがやっているメンタル相談を利用する。

お住いの市町村によって、どこまでやっているかは市町村のホームページや広報紙・直接電話して聞いてもらうのが1番。

ぼくの住む市は、月に2回予約制で60分間。半年に1回と制限有りです。

保健センターで市内の精神科・心療内科の医師に直接話ができました。

 

例えば、カウンセリングや漢方の治療を希望しているなど、問診票に記入します。

市内すべての病院がどんな治療をやっているのか?などは、保健センターが把握しています。

なので、担当医師との面談でも具体的に希望に近い病院を教えてもらえます。

普通に診察にかかるよりも長い時間を取ってもらえました。聞きたいことに答えてくれたので、利用してよかったと思っています。

 

※ 大都市圏では、無料カウンセリングをやっているところもあるので、カウンセリングを希望する人はお住いの市町村に問い合わせをススメます。

 

 

うつ病と双極性障害(躁うつ病)での治療の違い

うつ病の治療

うつ病は、気分が落ち込む病気なので薬も気分が上がる薬を出します。不眠やその他の症状の薬も出ますが、心と身体をゆっくり休めるのが基本ですよ。

 

双極性障害の治療

双極性障害は、逆で気分が天井まで上がる場合と地面まで落ち込む場合とを交互に繰り返します。この天井まで上がるそう状態を抑える事に医師は力を入れているんです。

そうもうつもある人に、気分が上がる薬を出してとんでもなくそう状態になると。。。空が飛べるくらい本気で思うんですね。危険です。

 

 

両方に共通する問題点

 

薬の問題が病院でまったく違う事実

デパケン

あなたは、最近採血されましたか?

 

うつ病の場合は、抗うつ剤が肝臓に負担がかかる。

双極性障害は、炭酸リチウム(リーマス)やバルブロ酸ナトリウム(デパケン)の血中濃度が適正値か2ヶ月おきに採血するもの。

 

大学病院などでは、きっちりやっていて医師も数人で診察に立ち会います。

しかし、小さな病院などでは採血を数年間一度もやらないで、患者との会話で薬の増減や変更、新しい薬の追加を決める事が非常に多い!

大学病院がいいって言ってるわけではなく、あなたの主治医にも効いてみたほうがいいですよ。

質問を投げかけるのがいいんです。

根拠なく副作用のある薬をポンポン増やすって、その医師のカン頼りって・・・リスキーです。

 

 

患者のケアは医師だけで出来ないから、ソーシャルワーカー・カウンセラーが必要!

治療に関わるので、医師が必要と判断しないとソーシャルワーカーやカウンセラーと話ができないんです。

ここもう~んって感じます。

患者の気持ちや聞いてほしいことは、10分足らずの診察で医師が把握できるのでしょうか?

薬の調整して終わり。そんな印象が強い病院が多いです。

 

現状は、ソーシャルワーカーやカウンセラーが常勤でいる病院が少ないのも事実。

特に、田舎は給料も安いので都市部へ行ってしまうか?

保険外診療になるので、カウンセラーとして開業している人も少なくありません。

ドメイン

PTSDなどに効果があるって言われるEDMカウンセリング治療は、1回2~3万!

しかし、何度受けたら治るのかがよく見えないです。

 

うつ病で転院は、難しくない話のまとめ

 

いかがでしたか?

ぼく自身、数院の転院や院内で主治医が変更されることを経験しているので軽い気持ちで変われるようになりました。

ですが、はじめての転院は、3ヶ月くらい悩んでやっとセカンド・オピニオンにかかりました。

あなたと主治医の2人だけでの診察が普通でずっと来ていると、両方が見落としている事があるんです。

早く治るひとつの方法として、病院や主治医を変えてみる。

状態が変わらない人や悪化している人には、強くススメます!

 

ひかるでした☆彡

 

 

 



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