うつ病と双極性障害での転院方法の違いとは?

ども!ひかる(@hikaru3blog)です。

 

「心療内科の先生が合わない。」

 

「いい季節になって来たけど、メンタルも身体もイマイチ調子が上がらないな。」

 

こんな感覚の人は、少なくないと感じています。

 

あなたにあった薬や治療方法でないのかも?

 

あなたが治っていくために、今のままでいいんですか?

 

転院にはめんどくさい事がありますが、もしも、「病院を変えたい!」

 

そう思う人へぼくの経験話をお話しします。

 

 

メンタルケアがしっかりした心療内科に転院しました。

うつ病

 

今の病院は、心療内科では大きな規模。

 

7年間お世話になり、病院内の人事異動で先生も3人変わっています。

 

本当は、双極性障害って長いスパンで同じ医師が診るのがいいと聞きました。

 

ところが、残念であった事。

 

転院したい理由

・主治医の退職。

カウンセリングを希望している。

ソーシャルワーカーとの面談が出来ない。

 

前主治医には、PTSDのカウンセリングをやっている病院へ転院をススメられていて、準備をしていました。

 

その頃に

「医者の9割はうつを治せない?」を読んでビックリしたので、薬に対して考えるきっかけが出来たんです。

 

 

うつ病で精神科の転院は、ハードルが高い?

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ハードルが高いと思われがちですが、普通に歯医者や内科で合わない病院を変える感覚

こう思いませんか?

 

合わない医師が診る時間ってムダ!

 

数ヶ月様子見て合わないなと思ったら、サッサと別の精神科や心療内科にお世話になりましょう。

 

 

うつ病のはじめての転院の時、不安だった事と結果は?

 

 

別の精神科に転院したいっていうと今の先生が気を悪くするんじゃない?

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  • 治療方針が合わない。
  • やたらと増薬されるのがイヤ。
  • 院内の待ち時間が殺人的に長い。

 

 

 

 

 

 

 

ホントにストレスになります。

 

 

先生と人間関係が出来上がっているだけに悩む部分。

 

あなたは特に、気を遣う人なのでうつ病なってしまいました。

 

安心してください。

 

ほとんどの医師は患者が「転院したい」と言えば、すんなり紹介状を書いてくれました。

 

理由を聞く医師もいましたが、それは引き止め工作ではなかったです。

 

医師が事務作業のスケジュールがあるからかな?って感じています。

 

 

心療内科の転院が失敗しないか不安だったけど。

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自分で転院先を探さないと今の病院が探してくれない事がほとんど。

 

気になるのは「医師との治療方針や相性」

変わろうと思った病院に【セカンドオピニオン外来】でかかってみましょう。

 

実際に診察を受けてみて分かることがあるし、合わないから次を探すのも中々大変な作業。

 

では、具体的に病院を変わる先はどうしていくと見つかるんでしょうか?

 

 

精神科で転院先が自分に合うかどうかの判断方法は2つ

 

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① セカンド・オピニオン外来で受診。

 

ネットなどで探して、「セカンド・オピニオンで受診したい。」って問い合わせするとOK!

 

2つの病院にかかったらダメってルールはありません。

 

※ ただし、ドクターショッピングや病院ジプシーのようにあちこち転院しすぎると、かえっていい方向へ行きません。

何事も適度というものがあります。

 

 

セカンド・オピニオンで誤診されてる可能性がわかったんです!

あなたは大丈夫!?誤診だったうつ病。転院でわかった双極性障害2型!

2016.09.29

 

 

 

② お住いの保健所・保健センターがやっているメンタル相談を利用する。

 

お住いの市町村によって、どこまでやっているかは市町村のホームページや広報紙・直接電話して聞いてもらうのが1番。

 

ぼくの住む市は、月に2回予約制で60分間半年に1回の制限ありです。

 

保健センターで市内の精神科・心療内科の医師に直接話ができました。

 

 

具体的な流れ

カウンセリングや漢方の治療を希望しているなど、問診票に記入

→ 市内すべての病院がどんな治療をやっているのか?などは、保健センターが把握しています。

→ 担当医師との面談では、具体的に希望に近い病院を教えてもらえました。

 

 

普通に診察にかかるよりも長い時間を取ってもらえ、

聞きたいことに答えてくれたので、利用してよかったと思っています。

 

 

 

大都市圏では無料カウンセリングをやっているところもあります。

メンタルケアで「カウンセリング希望」する人は、お住いの市町村に問い合わせしてみましょう。

 

 

 

うつ病と双極性障害(躁うつ病)で治療の違いとは?

うつ病の治療

 

うつ病は、気分が落ち込む病気なので薬も気分が上がる薬を出します。

 

不眠やその他の症状の薬も出ますが、心と身体をゆっくり休めるのが基本。

 

 

双極性障害の治療

 

双極性障害は、逆で「気分が天井まで上がる」場合と「地面まで落ち込む場合」が交互に繰り返します

 

この天井まで上がる「そう状態」を抑える事に医師は力を入れているんです。

 

そうもうつもある人に、気分が上がる薬を出してとんでもなくそう状態になる。

 

そんな人は、空が飛べるくらい本気で思うので危険。

 

 

うつ病と躁うつ病の両方に共通する問題点

 

同じ病名でも出される薬が病院でまったく違う

デパケン

 

あなたは、最近2ヶ月で採血されましたか?

 

うつ病の場合は、抗うつ剤が肝臓に負担がかかる。

 

双極性障害は、炭酸リチウム(リーマス)バルブロ酸ナトリウム(デパケン)血中濃度が適正値か2ヶ月おきに採血するもの。

 

大学病院などしっかりしたデータを取る精神科では、採血だけでなく診察も主治医とは別に数名の医師も立ち会います。

 

しかし、

採血を数年間一度もやらないで、患者との会話で薬の増減や変更、新しい薬の追加を決める病院もあります。

 

 

必ずしも大学病院がいいのではありません。

 

 

あなたの主治医に薬の増減や追加があれば、理由を必ず確認しましょう。

 

脳神経に直接作用する薬をポンポン増やすって、考えると怖くないですか?

 

 

患者のメンタルケアは医師だけで出来ないから、ソーシャルワーカー・カウンセラーは必要。

 

 

これからの治療に関わるので、

医師が必要と判断しないとソーシャルワーカーやカウンセラーと話ができません。

 

ここもう~んって感じます。

 

 

 

 

 

患者の気持ちや聞いてほしいことは、10分足らずの診察で医師が把握できるのでしょうか?

 

 

 

薬の調整して終わり。

 

そんな印象を強く持つ病院が多いです。

 

 

現状は、ソーシャルワーカーやカウンセラーが常勤でいる病院が少ないのも事実。

特に、地方都市は給料も安いので都市部へ行ってしまうのか?

保険外診療になるので、カウンセラーとして開業している人も少なくありません。

 

 

ドメイン

 

 

PTSDなどに効果があるって言われるEDMカウンセリング治療は、1回2~3万!

しかし、何度受けたら治るのかがよく見えないです。

 

 

精神科や心療内科の転院話のまとめ

 

いかがでしたか?

はじめての転院は、3ヶ月くらい悩んでやっとセカンド・オピニオンにかかりました。

早く治るひとつの方法として、病院や主治医を変えてみる。

状態が変わらない人や悪化している人には、強くススメます!

 

ひかるでした☆彡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HSPと知って、自分の感じてきた生きづらさを解放する方法を模索中。1日平均2,000UUのメディア運営の三年目。 ブログへ気持ちを書き出す事で双極性障害2型を克服しつつある。現在、家族関係のPTSDを治療中。スナップカメラマン。電王ファン。Perfume愛。 【詳しいプロフィールはこちらで~す