ども! 双極性ブログのひかる(@hikaru3blog)です

 

うつ病で苦しんでいる人が400万人いるってニュースで知りました。

 

ぼく自身もうつ病から双極性障害2型になったんで、躁うつになってからよりもうつ病になった時のほうが強く心に残っています。

 

なぜ、こんなつらい病気になったんかな。「なぜ、自分だけが病気になったんかな」ってずっと思ってきました。

 

はじめてうつ病にかかったあなたに治るのに1番いい方法を今日は教えます。

 




 

うつ病のかかりはじめってどんな気持ちだったかな?

 

うつ病

 

2007年6月にうつ病って診断されたので、10年になります。

 

当時、思っていたこと。きっと、今のあなたと同じじゃないかな?

 

 

  • 自分ががんばって必死に作り上げてきたものが全部なくなった喪失感
  • 早くそれを取り戻さなきゃって、必死に治す方法を探しまくってた
  • 短い診察時間で薬だけ出される事とホントに良くなるのかの不安感

 

うつ病でダウンした頃は、テレビどころか本やマンガを読むのもつらかった。

 

文字が読めないし、集中力がない。ありえないくらいの身体の重さ。

 

めちゃめちゃ鮮明に覚えています。

 

 

うつ病・躁うつ病で苦しんでいるあなたへ

 

 

必死になってうつ病のことを調べていますね?だから、この記事に来てくれたと思います。

 

そのおかげで薬のことやセロトニンなどのホルモンのことなど色んな事を知ったけど、今、ホントに必要なことは違うように感じませんか?

 

・ 嫌なことはしない

・ ストレスの原因から離れる

・ ストレスはためずにその日に解決する

 

うつ病を治す1番の薬はズバリこの3つです!

 

気がつくのに10年かかったけど、これをやるまで精神面・身体面ともに良くなると悪くなるとの落差が凄かった。

 

焦れば焦るほど、自分を消耗させて追い込んでいます。

 

ここに気がついてからは、落差も小さくなり安定してきました。

 




 

 

死にたいくらいつらいのではなくて、辛いから死にたいだった

 

Alexas_Fotos / Pixabay

 

うつ病には、気分が晴れる時が中々なくて、むしろ自分を追い詰めてしまっていたあの感情。きっとずっと、死ぬまで記憶に残っています。

 

死にたいくらいつらいんじゃなくて、辛いから死にたいだったな。

 

周りの人が理解するニュアンスは、『辛い今から逃げたい』です。

 

自殺する人は、発作的で計画的にはやらないのです。

 

 

マンションのベランダから、フーっと飛び降りかけた事は何度もあります。

意識してじゃなくて、無意識的というか自然に。

迷って迷って、決断に勇気を出してみたいな感じではなかったです。

他の人はどうなのかはわからないですが。

 

当時をふり返ってみると視野が狭くて、他の選択肢って見ようともしなかった。

 

ううん、心にそんなゆとりがなかったって言えるかな。

 

 

考え方を変えてから、劇的に変わった気持ちと病状

 

 

まだ、完全に治ったわけではありませんが、自分を大切にすることをとても考えて行動するようになりました。

自分を大切にってなんのこっちゃ???躁うつ病の僕が考えてみた

2016.09.03

 

また、障害者手帳(精神)の2級なので、うつ病にはじめてかかってから1回目に寛解するまでよりも長い時間がかかるはず。

 

 

 

書けない日はブログは書かないし、人から誘われてもすべて付き合ってない。

 

体調や気分が悪いのに無理しない「断る勇気」って大事って痛感しています。

 

断ったらそれっきりな人は、その程度の人かなって考えています。

 

 

 

うつで苦しんでいる時、見えてきたことって真実じゃないかな。

 

 

 

あなたが好きなら・楽しかったら、マンガ1日中読んでてもいいし、ぼーっとしててもいい。

 

うつ病が治ったら出来る事はたくさんあるので、それまでは休養って割り切るといいですよ。

心の病気になると見えてくる3つの事。うつ病・躁うつ病を患者の感じたこと。

2016.08.25

 

 

 

 

 

うつを治す薬をもう一度

・ 嫌なことはしない

・ ストレスの原因から離れる。

・ ストレスをその日に解消!ためない!

 

今はこの3つのやる時期にしましょう、良くなるから。

 

 

うつ病について調べるいい方法って?

 

うつ病

 

病気の事を知りたいな、よくしたいなって調べる方法を知りたいですね。まとめサイトはウソが多いので注意です!

 

1番は、本からの情報

 

次が同じ患者のTwitterやブログですよ。

 

本とブログは、根拠のある事実や実体験から得た知識がまとめられている!

 

 

◯ 患者自身が書くので他人事の目線ではない

◯ 同じような状態を経験している人に共感するのが安心感になる。

 

まとめサイトでは、うつ病の経験もない人が想像力を働かせて書いていますが、「少し違うよね」って感じるんですよ。

 

患者の実体験って説得力ハンパないです。

 

 

 

「『死ぬくらいなら会社辞めれば』ができない理由(ワケ)」を知っていますか?

 

最近、読んで1番よかったマンガ本を紹介します。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 

イヤほど仕事をしていた時にぼく自身が、よく思っていたことやうつ病で休職中に考えていた事が多く、うんうんって何度もうなずきながら読み終えた本です。

 

 

ひかるん

ブラック企業で過酷な働き方をさせられている人はあるあるな内容です。

 

 

うつ病になる前にこの本を知っていたら、「みんなの迷惑にならないように頑張る」とか自己犠牲なんてクソっくらえじゃ~!!!

 

こうしたらよかったよりも、こんな風に考えたらいいんだ!って部分が、かなりリアルに感じられた一冊でした。

 

うつ病がつらいあなたにぜひとも読んで欲しい!自信を持ってオススメします!

 

 

Twitterは、同じ患者の思ってる事や気持ち・状態が分かるし、軽い関係の友達にもなれるので心が安定します。

 

しかし、トラブルも多いので友達作りは注意がいるかな?

 

Twitter検索は、欲しい情報を知るのにいいツールですね。

 

 

 

うつ病が治るのに1番いい薬についてのまとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

薬って、急激に悪くなっている時には有効ですが、うつ病や躁うつはそれだけでは足りないです。

 

辛い気持ちからどう逃げたらいいのか話しました。

 

孤独になりがちなうつ状態で、自分なりに欲しい情報や仲間を見つけたあのSNSが気持ちの支えになりました。

 

周りの人に気持ちが伝わらない事に焦らず、ゆっくりいきましょう。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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双極性障害やうつ病で今、辛い人へ。同じ患者からのメッセージをブログから送りつづけます。

2016.09.13

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

月間約10万人に訪問されているこのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。
双極性障害2型/PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。ウェブデザインコース修了生。

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