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双極性障害2型/HSP/PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、確実に良くなりました。働けない今、自宅仕事と障害年金で生活しています。 詳しいプロフィールはこちらで~す

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ども!双極性ブログのひかる(@hikaru3blog)です。

健常者が想像しているうつって、うつ病にかかった人の感じている症状とは、かなりかけ離れている。

どんな病気やケガもなった人にしかわからないですよね。

非うつ病者に伝えるためには、視覚などで体感してもらうのが一番と考えました

勤め先で上司・同僚に伝える時にぜひこのページ見てもらってください。

目で見せて伝えるのは、相手も分かってくれやすいんです。

 

 

精神疾患者の出来ない事を理解してほしい時、この話を思い出してください

他の障害者との比較、見える形で自分の状態を伝えてみる。

相手が共感力の高い人ならば、すぐ伝わります。

「この会社がバカかそうでないか」をじっくりと観察しましょう。

規模やネームバリューではなくその会社自身の品格が見えますよ。

 

身体・知的・精神それぞれの障害者への態度を比較してみた

障害者って、身体障害者がある人・知的障害がある人・精神障害がある人。

例えば、健常者はどういった言動をするでしょうか?

足の不自由な人に

「なぜ100mみんなで走って、お前だけは遅いの!やる気あるのか?」って?

身体障害者に言わない理由は、「足が不自由なのに健常者と同じように走れない」を知っているからでしょう。

発達障害などで知的障害のある人に

「なぜみんなと同じ授業について来れないの?やる気あるのか?」って?

知的障害者に言わない理由は、「知的障害の人は、脳が原因で健常者の方法では理解できない」を知っているからでしょう。

 

なのに、残念な健常者が言うセリフ

精神障害者に「なぜみんな仕事してるのに、お前は普通に出来ないの?甘えなのか?」って?

あなたは、どう感じましたか?

 

健常者の精神疾患者への態度から感じること

 

他の障害を持つ人へは、理解や配慮する人が出来る(しているフリですけど)。

ところが、精神障害者には「甘え病」「心が弱い」などとなぜ責めるんでしょう?

 

ならば、身体障害者の「見えない」「聞こえない」も甘えと心の底では思っているではないのか。

気持ちで乗り切れって言いたいのではないかって、感じるようになりました。

見える障害は、社会から風当たりが強いので、理解しているふりをしている。

しかし、見えない障害には社会も理解が遅れている。

うつ病など気分次第ですぐ治る。NGワードさえ言わなけりゃOKって感じます。

うつ病や双極性障害(躁うつ病)の不調時の可視化してみました

 

こんな写真を用意しましたよ。不調の時を見てわかってもらう可視化の一例です。

excel2013

(Excelデータは「 FOA出版社よくわかるマスターExcel2013 」参照)

 

うつや双極性障害(躁うつ病)の人って、不調時には画面や文字がこんな風に歪んで見えるんです。

健常者の人は、この状態で仕事を何時間出来るんですか?

身体障害者や知的障害者は、目に見えて苦手なことが分かりますが、精神疾患だって出来ること・出来ないことがあるんです。

ぼくは、労務・人事をやっている時にうつになりました。

エクセルの数字の打ち間違えや人事記録の記入する時に手が震えたりで、迷惑がかかるので降格しています。

人事には、うつ状態でも出来る仕事に配置転換してもらったんです。

 

うつや双極性障害のあなた、休んで回復しましょうよ

この状態では、あなたが仕事に潰されてしまいます。それは、悲しいですよ

集中力が堕ちて「こんなはずじゃないのに。。。」

自分を責めてさらに自信を無くしてしまう。

 

こんな状態で仕事してるって、周りの健常者にはきっと分からないんです。

見えない障害を伝えるとは、こういう事なんです。

過剰なストレスがない時にはそうじゃなく、無理が続かなかったら下の写真のように普通に見えるので仕事もできます。

 

excel2013-nor

 

うつ病が認めてもらえないのは、数値化されない病気のせい?

身体や心の感覚を文字や画像でこれ以上伝えるのは難しいです。

高血圧や糖尿病など、検査結果の数値で判断される病気は、誰が見ても分かるんです。

ところが、医師が基準に基づいているのに、

患者が訴える症状や体調、目視や会話で診断されるのが、今の精神疾患の現状です。

 

将来的に、数値化されれば上述したような誤解や偏見もなくなると思うんです。

光トポグラフィー検査というものがありますが、あくまでも治療の参考にするレベルです。

診断を検査結果でやることは、認められていないんです。(誤解している人が多いと感じます)

 

精神疾患の可視化してみたのまとめ

いかがでしたか?

うつ病患者の事務職で辛さを感じる部分を可視化しました。

他の仕事でも、精神面よりも疲れや体力面の不安や不調がネックであると解って欲しい所です。

VR技術が急速に進歩しているので、治療面に進歩を期待しています。

 

自分が無理をしてまで、合わない環境にいる必要はないです。

逃げましょう!仕事は他にもあるんです。

 

ひかるでした★

 

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