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中田ヤスタカアルバム「Digital Native」はハズレ無し。神曲「White Cube」ってPerfumeのあの曲?

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月間約10万アクセスのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。 双極性障害2型・PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。 【詳しいプロフィールはこちらで~す

仕事は車で通勤しています。

車内ではいつもFMを聞いてるんですが、先週に中田ヤスタカの初めてのソロアルバムが発売。

全曲紹介していて、ず~~~っと耳に残る曲があり「アルバム買おう!」

 

今も聞きながらこの記事を書いてますが、アタリのアルバムです!

ちょい紹介してみます。

 

「Digital Native」はハズレ無しで、特に「White Cube」・「Crazy Crazy 」がいい

とりあえず、サクッと聞ける全曲紹介を貼っておきました。

おすすめは1曲目・2曲目に出てきます。

ホントに中田ヤスタカワールド全開で気持ちいい。

収録曲

01. White Cube
02. Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu)
03. Love Don’t Lie (Ultra Music Festival Anthem)(feat. ROSII)
04. NANIMONO (feat. 米津玄師)
05. Source of Light
06. Digital Native
07. Jump in Tonight (feat. 眞白桃々)
08. Level Up (feat. banvox)
09. Wire Frame Baby (feat. MAMIKO[chelmico])
10. Give You More

 

 

ここが好き!

1曲目のイントロが耳に残る。それと「アン・ドウ・トロワ・ゴー」ってところが気持ちいい。

2曲目は聴いて分かる通り、きゃりーぱみゅぱみゅがボーカル。

4曲目、米津玄師の「NANIMONO」。中田ヤスタカ&米津玄師もいい!

 

もう少し詳しく感想を言うと。

「White Cube」「Crazy Crazy」がキャッチーで一気に明るくなるテクノポップ。

アルバムの玄関からスッと中へ入りやすい流れ。

雰囲気が夜のダンスシーンにガラッと変わる「Love Don’t Lie」

前半戦の山がここから始まりで「NANIMONO」米津玄師ボーカルで歌詞がハッキリしている曲はこれくらい。

高音女性ボーカルの「Source of Light」でグッときゃりーぱみゅぱみゅ寄りのメロディラインで華やか流れ。

中締めになるのがアルバムタイトルの「Digital Native」。曲調がこれだけはまったく別でアルバムの中では異質。

「Jump in Tonight」はまたまたテクノポップ。ボーカルがきゃりーぱみゅぱみゅかなって思う曲。

と、思いきや一転夜のムードの「Wire Frame Baby」

「Give You More」は、今風のテクノポップ寄りじゃない懐かしいテクノ。TMNやYMOっぽい印象かな

 

 

 

(通常盤)

 

 

中田ヤスタカの曲って、クセになるというか中毒性がありますね。

 

 

えっ?どんな曲書いてる人なん?って。

 

中田ヤスタカって誰やねんって人向けにサラッと紹介。

 

‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。その独自の音楽性によってシーンを牽引し続けている。プロデューサーとしては、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出した。
また、世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティストであり、Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、海外シーンへの影響力も大きい。
国際的なセレモニーへの楽曲提供や、北陸新幹線金沢駅の発車予告音などパブリックな作品の他、ハリウッドを始めとする国内外数々の映画の楽曲制作にも携わっており、映画スター・トレック イントゥ・ダークネスでは監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけているなど、その活動の幅は多岐に渡る。

近年では映画「何者」(’16)のサウンドトラック、及びに主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」を発表している。

(引用:capsule-official.com/biography

 

北陸新幹線の金沢駅の発車予告音もやってたんやね!知らなかった。

 

Perfumeの曲は、ほぼ全部が中田ヤスタカ。

ポリリズム

チョコレイト・ディスコ

ヒットメーカーなんです!

 

 

 

 

「White Cube」がPerfumeの「If You Wanna」と似てるのも仕方がないのかなと思ってたら、同じこと考える人がいました。

2曲を同時再生している動画を発見。

似てるんじゃなくて、双子の曲って思いません?

 

 

意外にも中田ヤスタカのソロアルバムは「Digital Native」が初めて。

 

Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅのプロデューサーとしか知らなくて、capsuleの活動にはあまり興味がないままでした。

Perfumeだけで10年、並行してcapsuleもやっていたのでソロアルバムが初めてってなんだか意外。

 

曲を聞くと「あ~、ystkって感じ」が満載。

アルバムタイトルのデジタルネイティブ(1980年代産まれ)ではないけど、そのオッサンのぼくでもスッカリハマってます。

 

初回限定版だけに、ある洋楽のヤスタカリミックス(7曲)がこれだけでも売れそうなクオリティー

 

初回限定収録曲

01. Zedd & Alessia Cara「Stay - Yasutaka Nakata Remix」
02. Steve Aoki & Moxie「I Love It When You Cry (Moxoki) - Yasutaka Nakata Remix」
03. Madeon「Pay No Mind feat. Passion Pit - Yasutaka Nakata Remix」
04. Kylie Minogue「Into The Blue - Yasutaka Nakata Remix」
05. Kylie Minogue「Get Outta My Way - Yasutaka Nakata Remix」
06. Passion Pit「The Reeling - Yasutaka Nakata Remix」
07. Sweetbox「EVERYTHING'S GONNA BE ALRIGHT - Yasutaka Nakata Remix」

 

公式サイトにも音源が出ていません。

 

4.5.はカイリー・ミノーグ

7.はスイートボックス。(パッベルヘルのカノンが流れるハウス系のアレですよ)

 

(初回限定盤)

それぞれ2000年くらいにヒットした曲なので、1970年代以上の人でも「あ~、あれか~!」って感じ。

 

かけあしで紹介しましたが、初回限定についてる洋楽リミックスは夜のドライブにハマるんじゃないかな?

阪神高速の湾岸線の大阪側を終点まで走りたいな~って気分になりました。

 

以上、中田ヤスタカ「Digital Native」のレポでした。

 

 



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