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HSC、とても敏感で繊細な子どもの親が抱える悩みと解消方法

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月間約10万アクセスのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。 双極性障害2型・PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。 【詳しいプロフィールはこちらで~す

ども!HSPのひかる(@hikaru3blog)です。

人一倍敏感な子どもを持つ親のに悩みについて、世間の関心が高まっています。

発達障害と似ているHSCという特性があるのを知っていますか?

Highly Sensitive Child(ハイリー・センシティブ・チャイルド)

今回は、ひといちばい刺激に対して過敏な子供について。

 

親は心配するよりも、子どもが自分を受け入れやすいように子どもの持つ気質を認めてあげるのがより良いんです。

HSPのぼく自身が子どもの頃。HSCについて、当時はまだ概念がありませんでした。

自分自身を調べるうちに、HSP・HSCについてわかったことをまとめます。

 

敏感な子どもを持つ親の悩み

HSCとは?

冒頭部分で少し触れましたが

人一倍敏感な子どもの事で、Highly Sensitive Child(ハイリー・センシティブ・チャイルド)のHSCを取ったものです。

 

HSP(Highly Sensitive Person)敏感で繊細な人と提唱したエイレン・H・アーロン博士が、子どもにもあるHSPの特性として位置づけています。

 

ADHDやアスペルガー、自閉症スペクトラムの子どもの特徴にも似ているので、近年までは誤解されてきました。

 

 

2018.4.30放送の「超実践! 発達障害 困りごととのつきあい方」【2018.5.9追記】

 

昨年、ひといちばい敏感な子がAmazonの売り上げランキングの部門トップになり、NHKのWebニュースなどでも取り上げられています。

 

2018.4.30には次のような内容が放送されました。

発達障害は、身体障害と違い「見えにくい障害」とも言われる。生まれつき多くの困りごとがあるのに、周囲から「怠けている」「自分勝手」などと誤解されることが少なくない。番組では「感覚過敏」「片づけが苦手」「読み書き計算が苦手」「コミュニケーション」などの困りごとに対し、発達障害の当事者はもちろん、家族やその周囲がすぐに実践できる「対処法」「周囲への助けの求め方」などを具体的に伝える。

(引用:「超実践! 発達障害 困りごととのつきあい方」2018.4.30放送|NHKオンデマンド)

 

 

NHKオンデマンドでは、2017.5.13までに番組を購入すると見ることが出来ます。

再放送は、現在確認できていません。

「超実践!発達障害 困りごととのつきあい方」|NHK見逃し番組

 

 

 

 

同じ悩みを持つパパ・ママの相談相手がいない

 

あなたはこんな事で悩んでいませんか?
  • 「刺激に強く反応する」
  • 「内向的」
  • 「神経質」
  • 「恥ずかしがり屋」
  • 「保育園や幼稚園でお友達と上手く遊べない」

 

ひとつずつ整理していきましょう。

 

 

同じように幼稚園や保育園に通っているパパ・ママと育児の悩みを話しても、

悩んでいる内容やポイントが違うので相談相手が身近にいない。

親や兄弟に相談って、何か心に抵抗感があるのではと感じます。

 

この子の個性を分かってあげたいな。

 

そんな気持ちの反面、

「扱いにくいな。育てにくいな。」そう感じているのも事実。

 

 

 

 

 

ぼくの娘も幼稚園でひとり花びらを集めるのが好きで、お友だちと積極的に遊ばない事にぼくは悩んでいました。

ぼく自身が子供時代に似たような子供でしたが、自分の悪い部分が遺伝したように感じて。

HSCを知らなかったけど「娘の個性をそのまま受け止めたいけど、どうすれば。。。」

そんな時に知りたかった事を今回は、記事にしています。

 

 

 

非HSPには分からないHSCの子どもの行動や考え

 

HSPやHSCは人口の15~20%は存在していて、異常だったり特別なにかが悪いでもないんです。

 

親のどちらかがHSPなら、HSCの子どもの特性が理解しやすいですが、非HSPの場合は何にどう敏感なのか?

 

ここが分からず親子とも、グッタリくたくたになってしまいます。

 

疲弊してしまうパパ・ママに。自分を責めないで欲しいです

あなたもあなたの子どもも、まったく悪いんじゃない。

だから、親としてといって自分を責めるなくていいんですよ。

HSCには、普通の人にはない鋭い感性や感覚があり、そのためにお友達に圧倒されて疲弊してしまう。

 

安心できる場所で自分を開放してバランスを取っているんです。

子どもには、あなたが持っているのは素晴らしい特性って伝えて欲しい!

しかし、HSCが持つ特性って気になります。

どういった特徴があるんでしょう?

 

HSCの子どもが持つ特徴と診断テスト

 

HSCの子どもが持つ特徴

 

HSCは次のような特徴が見られます。

  • こだわりがとても強い。
  • 赤ちゃんの頃、なかなか寝付かなかった。
  • 子どもなのに大人びた態度や発言をする。
  • ひとりで遊ぶのが好き。(本などに没頭)
  • 服の素材やタグなどをとても嫌う。
  • 知らない人がいると萎縮して、本当の姿を見せない。

こんな特徴に心当たりはありませんか?

HSCチェックをしてみませんか?

 

HSCの提唱者 エイレン・N・アーロン博士の作った診断テストがあるのでご紹介します。

診断テストは、あくまでも簡易診断です。

必ずしも、この診断が絶対的とは思わずにHSCの傾向があるのかな?どうかな?くらいがいいですね。

下のボタンでアーロン博士のサイトへリンクします。

 

発達障害とHSCの違いや発達障害の種類

 

HSCは発達障害(アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム、ADHD)と間違われてきました。

まだ、子育てにも戸惑うことばかりで、「子どもの成長が周りより早いのか遅いのか」「周りの大人の言葉に喜んだり、落ち込んだり」

そんな時期ではないかな?

 

幼少期は、特に親が神経質って思います。

そこで、少し、発達障害についてもお話します。

 

発達障害ってどんな症状

ひとことで言うと、生まれつきの脳の機能発達のバランスが偏っているために、得意な事と不得意な事に大きな差が出ている。

少し前までは「発達障害」という言葉も概念もなかったので、比較的新しい考え方。

 

「広汎性発達障害」・「学習障害」・「注意欠陥・多動性障害」の大きく3つに分類されています。

 

広汎性発達障害

自閉症やアスペルガー症候群が広汎性発達障害にあたります。

(特徴)社会性やコミュニケーションが不得意。

 

学習障害

(特徴)知的発達には問題がない。読む・聞く・話す・推論するなどが不得意。

 

注意欠陥・多動性障害

(特徴)日常に支障をきたすような「落ち着きのない」「集中力がない」などADHDと言われる症状。

 

HSCと発達障害の共通点が見極めを誤ってしまう

HSCの子どもと発達障害の子どもは、こだわりがあったりとても過敏(味付けやにおいなど)な部分で共通しています。

近くで見ている親には、引いた目では見れないので「普通になってくれないのかな?」といった想いが強いのかなと感じます。

 

周りに相談する人がいないのが悩みって書きましたが、病院やカウンセラーに相談する方法もあるんです。

自分の子どもを病気扱いにしてしまう抵抗感、ありますよね。。。

でも、病気の治療というより、よい部分を医者やカウンセラーにアドバイスをもらいつつ伸ばしてあげる

こんな風に親が視点を変えてもいいかな。

 

 

親も自分に優しくなれると、とても楽ですよ

同じことを言います。

あなたは、自分を責めなくていいんですよ。

子どもも責めなくていい。

まだ、これからどんな才能があるか親子で探し始めなので、焦らずにゆっくり。

 

 

 

 

自分にもやさしくしてみませんか?

 

HSC、とても敏感で繊細な子どもまとめ

いかがでしたか?HSCは子どもが持つ特性で、マイナス面ではないんです。

こだわり持ったり、敏感で繊細な分、すごい才能や能力を持つポテンシャルが高くてリンカーン大統領もそうでした。

世間に合わせなくても、そのまま子どもの個性を伸ばす考えになれば、あなたの幸せになります。

 

 

 

ひかるでした☆彡

 

 

 



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