HSPって分かってから、自分がなんなのかもっと知りたい

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月間約10万アクセスのブログの運営者。HSPであることがわかってから、自分のあり方を模索中。双極性障害2型・PTSDを現在治療中。スナップカメラマン。 【詳しいプロフィールはこちらで~す



 

こんにちは!ひかるです。
(@hikaru3blog)

 

 

 

よく思うことなんですが、頭で考えてるだけじゃ堂々巡り。

 

思い切って書き出し作業をしてみた。

 

好きなこと・得意なこと

 

・少人数の集まり。

・1人でじっくり作業。

・論理的に物事を組み立てる。

・文章の行間を読む。

・淡い色。

・春と秋。

・ジャスミン茶。

・1人の空間と時間。

・犬。

・子供。

 

かなり絞り出した感。

 

 

苦手なこと・苦手なもの

 

・策略的に行動する。

・派手な人達の集まり。

・眩しい光。

・大きな音。

・刺すような味。

・低気圧。

・急かされること。

・きつい発言や口調。

・人ごみ。

・寒さ。

・埃っぽい。

・急に視界が明るくなる。暗くなる。

・原色系。

・騒々しい人達。

・キツいにおい。

・大音量。

・理数系。

・何かが割れる音。

・化学工場。

 

こっちはスラスラ出てきた。

 

 

HSPが抱えやすい問題と、敏感な自分と上手な付き合いかた

 

 

 

複雑な人間関係は無理!耐えられない。

 

会社の中の派閥とか学校でのグループ。誰と誰が仲良くて、この人には○○の話が出来ないとか。

 

ずっと、こんな状況にいるの無理でしょ?巻き込むなって感じでしょ?

 

HSPは、こういう複雑さが苦手です。細かい事まで感じるから、それでクタクタ。

 

 

繊細な自分との付き合いかた。

 

HSPは、病気じゃなく気質

 

初めに日本では医師の診察はないとお話しました。

 

実は、北海道に治療を行っている病院があります。しかし、HSPの治療にカウンセリングに通うのが現実的。一定の効果がありますが、健康保険が適用されないのがほとんど。

 

今、あなたが出来ることは、向き合い方を見つけるんです。

 

「自分の苦手はこういう事や状況だから、○○してみる」って対処を見つけていく。

 

その手段として、カウンセリングがあってもいいわけです。

 

 

苦手な人や刺激、環境などから上手く逃げる方法を知る。

 

 

自分なりの“逃がし方”を見つけた人はこんな風にしています。

 

 

 

HSPの治療は日本で受けられるのか?

 

まだまだ、日本ではHSPの自覚がないまま繊細さや神経質さをうつ病や躁うつ病の症状と誤解している人が多くいる印象。

また、医師の中でもHSPを知らない場合も多く、性格に関係するものと言う認識。

HSPはあくまでも気質で、病気ではないために日本ではほぼ診察してもらえません。

 

 

かつてのぼくもそのうちの1人でしたが、HSPと気付いてから感じたことを感じるままに書き出してみて、気づいたことや見えてきたことがあります。

あなたにもきっと参考になる記事です。

 

 

 

書き出し作業で思ったこと

 

自分の長所・短所を言いなさいみたいに、なかなかプラス面を出してくるのが難しい

 

どちらかと言えば、苦手や不快って自分にとっての刺激を強く受けて、その残る感覚に参ってるのかも。

 

逆に言えば、自分が心地よい状況や場所を今まで作って来れなかったのかな。

 

まだまだ、考えると出てきそう。

 

苦手なことや苦手なものに意識を向けるよりは、好きなことや得意なことをフォーカスして、自分自身の環境を自分で変えていけばいい。

 

繰り返し繰り返し。少しずつ少しずつ。

 

そうやって行けば、今よりもっと生きやすくなるはず。

 

今日から始めよう。

 


いいこと言うな、自分。

 

ひかるでした☆彡

 

 

考えるきっかけになった記事です。

【HSP】繊細で敏感な自分が共感したマンガがTwitterで話題!生きづらさを自覚すると楽になれる。

2018.04.02

愛情関係で思うようにいかないのは、自分の無意識的な行動にある【書評】「心がつながるのが怖い」

2017.09.28

 

 

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