【HSP】繊細で敏感な自分が共感したマンガがTwitterで話題!生きづらさを自覚すると楽になれる。

ども! HSPで双極2型のひかる(@hikaru3blog)です。

 

こんな悩みがありませんか?

HSPが分かりやすいマンガを読んでみたい。

自分自身が発達障害やうつ、ADHDの症状に悩んでいる。

身近な人に理解して欲しいけど、どうしていいか分からない。

あなたは、こんな事を考えていませんか?

 

「自分が色々出来ないのは、努力が足りない。繊細なのは勇気がない劣った存在・・・」

 

ぼくもつい最近までは、同じように思っていました。

 

今、HSPの人が自身について書いたマンガがTwitterで爆発的に広がっていて、内容にめちゃくちゃ共感したんです。

 

キーワードは「自覚すること」  では、紹介していきますね。

 

 

HSPって自分を知ろうとすると生きやすくなる。

 

HSPって、よく分かってもらえなかったり自分の言葉でも説明が難しい。

 

マンガにも書いてありましたが、「自分で自覚することが楽になれる」

 

周りの変化を期待するよりも、自分の変化のほうが確実ですよね。

 

 

HSPのことをTwitterに書いたマンガを紹介。

 

 

5月中旬にTwitterで A(いつも心にモーニングスターを…)さんが公開。直後から、ものすごい反響ありました。

 

 

ぼくも、HSP本で勉強している最中でしたが、働けていた頃に感じていたそのままが描かれていました。

 

 

このマンガを書くきっかけになった本があったとお聞きしましたが、

ぼくがこれを見た時の感想が「文字で読むより一目瞭然!」

 

Twitterでみたマンガは全部で4つ。

 

 

 

(画像出典:Twitter A(いつも心にモーニングスターを…))

掲載許可をいただいております。

 

 

こちらが元になったツイートです。

HSPのマンガが描かれたきっかけが「コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています。」

 

 

 

ご本人も言われているように、精神疾患なども合わさって悩みがある。

ぼくも同じような状況でHSPを知りました。

この方が知ったきっかけになった本が、コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています。」

 

著者の長沼先生は日本で唯一HSP治療をしている医師で、生きづらさを感じている人に具体的な対応をかかれています。

 

POINT
日本のお医者さんが書いているので、表現が自然です。この本を見て、北海道の長沼先生の治療を希望する人が多くいるんです。(現在は、待ちが多くて、いつ診てもらえるかは分かりません。)

 

 

 

こちらの本も長沼先生が書かれていて、より詳しい内容ですよ。

 

 

HSPが人と関わる時に感じていた事あるある。

 

仕事中の話は、まさに描かれているまま。ここに説明をするのが余計なくらい。

 

失敗やお客様に叱られたことがずっと心に残って、自分のいいところは目が行かない

 

 

今思うと、HSPにぼくが自覚がないまま、無理を続けたのでうつ病で倒れたのかな。

 

 

● 計画的に仕事や物事を進めるのが得意

● コツコツ型なので、確実に成長していける

 

など、鈍感な人をフォロー出来る素晴らしい能力に自信を持って欲しいです。

 

 

 

HSPが自分を責めて悩む「時間がもったいない」

 

クヨクヨしている時間って、元気がなくなってなにをしても楽しくない。

 

うつ状態がずっと続いている感じになりますが、

弱点を良くしていくよりもいいところを伸ばしていく時間に変えてみるってどうでしょう?

 

 

今の仕事がクヨクヨの原因なら、自分が喜ぶ仕事や向いてる仕事に変わると

霧が晴れたように自分がイキイキしてきます。

 

 

 

HSPさん:『HSPって、どんな仕事に向いてるのかな?』

 

 

そんな人向けに仕事や生きかたってこんなのがあるよって、記事にまとめています

 

 

 

HSPの本心は、「分かって欲しい・甘えたたいじゃないんだよ」を代弁

 

 

 

自分の気持ちを話すと、「なに甘えてるの!周りに気を遣わせようとしてるに違いない。」って思われる。

 

そう思われるのがイヤ! そうじゃないのに誤解されたくない!

 

だから、人に話せませんでしたね。

 

それは繊細で気の回るあなた自身の思い込みかもしれないですよ?

 

 

親しい人にまずHSPである事を打ち明けてみる。

 

HSPでない人に、紹介したマンガぼくのこの記事を見てもらえば、きっとあなたの気持ちに気づくことでしょう。

 

あなたを楽にするためのツール
に使ってくださいね。

 

 

マンガがすすめていた専門書は精神疾患や発達障害等。HSPの「バイブル本」は3つ。

 

マンガでも詳しく知りたい人に、専門書で理解を深める事をススメていました。

うつ病などの精神疾患やADHD・ASDなど発達障害といった病名があり診察してもらえるものについてでした。

 

ところが、

HSPは病気ではなく気質。

長沼先生が治療されているといったものの、HSPについての医学書・論文を国立国会図書館で検索しましたが、ぼくは見つけることが出来ませんでした。

 

そこで、HSPを提唱したエイレン・E・アーロン博士の書かれた本に頼るように。

 

ぼくをはじめ多くのHSPを知りたい人がバイブル本としている本があります。

 

 

今日のまとめ

 

◆ HSPが分かりやすいマンガを読んでみよう。

◆ 発達障害やうつ、ADHDについて書かれたもので知識を得よう。

◆ 身近な人に理解してされるには、まず伝えられる自分になろう。

 

 

 

ひかるでした☆彡

 

 

おすすめのHSP関連記事です。

 

「やりたくない事はやらない主義」- HSPと知ったぼくの望みとこれからのこと -

 

「鈍感な世界を生きる敏感な人たち」が分かりやすい

 

肌に触れる衣類の感覚が気になる敏感さんに読んで欲しい。

 

耳より情報

ブログ記事でお話出来ない情報は、メルマガで発信しています。

例えば・・・

・HSP当事者が感じる生の声。

・HSCを持つ親が知りたい事。

・HSPと発達障害について。

その他、トピックス的情報など。

下のボタンをクリック

シェアありがとうございます

記事に関するご質問は、下のバナーからお問い合わせいただけます。

クリックすると、フォームが表示されるので気軽にご質問お願いします。

ABOUTこの記事をかいた人

HSPと知って、自分の感じてきた生きづらさを解放する方法を模索中。1日平均2,000UUのメディア運営の三年目。 ブログへ気持ちを書き出す事で双極性障害2型を克服しつつある。現在、家族関係のPTSDを治療中。スナップカメラマン。電王ファン。Perfume愛。 【詳しいプロフィールはこちらで~す