【HSP】繊細で敏感な自分が共感したマンガがTwitterで話題!生きづらさを自覚すると楽になれる。

ABOUTこの記事をかいた人

月間約10万アクセスのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。
双極性障害2型・PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。ウェブデザインコース修了生。

詳しいプロフィールはこちらで~す




 

 

ども! HSPで双極2型のひかる(@hikaru3blog)です。

 

あなたは、こんな事を考えていませんか?

 

「自分が色々出来ないのは、努力が足りない。繊細なのは勇気がない劣った存在・・・」

 

ぼくもつい最近までは、同じように思っていました。

 

今、HSPの人が自身について書いたマンガがTwitterで爆発的に広がっていて、内容にめちゃくちゃ共感したんです。

 

キーワードは「自覚すること」  では、紹介していきますね。

 

 

 

HSPのことをTwitterに書いたマンガを紹介します

 

 

5月中旬にTwitterで A(いつも心にモーニングスターを…)さんが公開。直後から、ものすごい反響ありました。

 

 

ぼくも、HSP本で勉強している最中でしたが、働けていた頃に感じていたそのままが描かれていました。

 

 

 

↑ 画像がリンクしています

 

 

HSPが多く共感したのはマンガで描かれた部分!

 

 

リツイートを見ていてHSPの人は、反応できなかったと感じました。

 

今まで、自覚がなかった人もたくさんいたはずで、HSPが共感したのはこの3点でしょう。

 

 

ひかるん

HSPの診断テストをしてみたい人には、テストへリンクのボタンをクリック!

 

 

 

 

HSPが人と関わる時に感じていた事あるある

 

仕事中の話は、まさに描かれているまま。ここに説明をするのが余計なくらいですね。

 

 

失敗やお客様に叱られたことがずっと心に残って、自分のいいところは目が行かない。

 

ひかるん
今思うと、HSPにぼくが自覚がないまま、無理を続けたのでうつ病で倒れたのかな。

 

 

● 計画的に仕事や物事を進めるのが得意

● コツコツ型なので、確実に成長していける

 

など、鈍感な人をフォロー出来る素晴らしい能力に自信を持って欲しいです。

 

 

 

HSPが自分を責めて悩む「時間がもったいない」

 

クヨクヨしている時間って、元気がなくなってなにをしても楽しくない。

 

うつ状態がずっと続いている感じになりますが、弱点を良くしていくよりもいいところを伸ばしていく時間に変えてみるってどうでしょう?

 

今の仕事がクヨクヨの原因なら、自分が喜ぶ仕事や向いてる仕事に変わると霧が晴れたように自分がイキイキしてきます。

 

 

HSPさん:『HSPって、どんな仕事に向いてるのかな?』

 

 

そんな人向けに仕事や生きかたってこんなのがあるよって、記事にまとめています

 

 

 

HSPの本心は、「分かって欲しい・甘えたたいじゃないんだよ」を代弁

 

hsp

 

自分の気持ちを話すと、「なに甘えてるの!周りに気を遣わせようとしてるに違いない。」って思われる。

 

そう思われるのがイヤ! そうじゃないのに誤解されたくない!

 

だから、人に話せませんでしたね。

 

それは繊細で気の回るあなた自身の思い込みかもしれないですよ?

 

 

親しい人にまずHSPである事を打ち明けてみる。

 

HSPでない人に、紹介したマンガぼくのこの記事を見てもらえば、きっとあなたの気持ちに気づくことでしょう。

 

あなたを楽にするためのツール
に使ってくださいね。

 

 

 

マンガの補足で、HSPを詳しく知るオススメの本を3冊紹介

 

 

 

マンガでも詳しく知りたい人に、専門書で理解を深める事をススメていました。

 

 

 

ひかるん
ぼくもHSP関連本だけではなく、うつや双極性障害について書かれた本や発達障害・ADHD関連本を読んで、HSPについてはより理解できるようになりました。

 

そのなかでも、読んで良かった本を3冊オススメします。

 

 

 

ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ

 

マンガの主人公が書店で見つけたのがきっとこの本!

 

HSPの名付け親の著者アーロンさんが書いたこの本が、今もHSP本では1番読まれています

 

 

POINT
この本のテストがHSPの診断の目安になっています。内容が濃くて色んなケースをたくさん紹介しています。

 

 

 

 

 

鈍感な世界に生きる敏感な人たち

 

 

ぼくが1番オススメなHSPの本はこれ!

 

著者イルセ・サンさんもHSP。牧師・カウンセラーをしていて、アーロンさんの考え方を元にもっと具体的でわかりやすい言葉でかかれています。

 

 

POINT
アーロンさんの診断よりも質問の数が多く、答えやすい聞き方になっています。全体を通してもどうしたらいいか?と、未来に視点を置すぐに使える内容です。

 

 

 

 

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

 

日本でHSP治療をしているのは著者の長沼先生だけです。生きづらさを感じている人に具体的な対応をかかれています。

 

 

POINT
日本のお医者さんが書いているので、表現が自然です。この本を見て、北海道の長沼先生の治療を希望する人が多くいるんです。(現在は、待ちが多くて、いつ診てもらえるかは分かりません。)

 

 

 

HSPって自分を知ろうとすると生きやすくなる

 

 

HSPって、よく分かってもらえなかったり自分の言葉でも説明が難しい。

 

マンガにも書いてありましたが、「自分で自覚することが楽になれる」

 

周りの変化を期待するよりも、自分の変化のほうが確実ですよね。

 

今日のまとめ

◆ HSPが分かりやすいマンガを読んでみよう。

◆ 発達障害やうつ、ADHDについて書かれたもので知識を得よう。

◆ 身近な人に理解してされるには、まず伝えられる自分になろう。

 

 

 

ひかるでした☆彡

 

 

HSPのことでこんなことも書いています

 

「鈍感な世界を生きる敏感な人たち」が分かりやすい

HSP診断。敏感で繊細・感受性が強い人が特徴を活かした生き方や出来る仕事。

 

 

↓ こちらの記事も読まれています ↓



シェアありがとうございます