HSPを知りたい人におすすめの本をまとめました。

HSPと知ってから、市販されている関連本をたくさん読みました。

今、たくさんのブログでHSPの事を書いたものがあり、

参考になるので定期的に読んでいるものもありますが、

情報が断片的に感じませんか?

 

 

まとまった内容を知りたい。

信頼性のある情報が欲しい。

 

 

やっぱり、研究している人の書いた本が一番読んで納得でした。

そこで、今回、「HSPってなに?」と聞かれて、人に自信を持っておすすめ出来る本を

いくつか紹介したいと思っています。

 

 

HSPについての理解が深まったおすすめ本。

 

今までにも触れてきましたが、HSPではないかな?

そう思って真っ先に読んだのは、

エイレン・N・アーロン博士の「ささいなことにもすぐに動揺してしまうあなたへ」でした。

 

 

 

本の内容は、簡易テストの結果よりも最終章に書かれていた

「HSPとして何を得意とするのか?」

が、心に深く刺さってこの記事を書くきっかけに。

 

他にも、

 

・子供時代どうだったかを考える。

・HSPの恋愛や性。

・HSPの仕事の向き不向き。

 

などが丁寧に書かれていて、HSPの第一人者が書いた本で「はじめに手をとってほしい本」

 

 

 

 

エイレン・N・アーロン「ひといちばい敏感な子」で、自分の子供時代を振り返ってみた。

 

エイレン・N・アーロン博士が書いた本を読みたくて、次に読んだのが「ひといちばい敏感な子」。

子供時代から強い刺激への反応が友達より過敏。特に苦手だったのが大きな音。

それが、なぜだったのかハッキリ理由がわかりました

 

600ページ超とボリュームがある本で、メモしながら読む癖があるので読み終えるまでに時間がかかりました。

 

HSP自身よりも「その親に向けて書かれている本」ですが、

HSPが自身の子供時代を理解する事で、今の自分の生きづらさの原因に気付ける本。

ぼくもたくさんの気付きがありました。いい本です。

 

 

イルセサン「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」はスッと読めて分かりやすい。

 

アーロン博士の本が少しだけ難しく感じましたが、イルセサン氏の本はスッと最後まで読めて分かりやすかったです。

HSPを少し詳しく知りたい人に、記事で中身を紹介しています。

 

 

その他の参考になったおすすめ本を紹介記事にしています。

 

必読の3冊を紹介しましたが、

自分のこの気質ってどこからやってきたのか 「心がつながるのが怖い『愛と自己防衛』」(イルセ・サン)

が「自己防衛戦略」という考え方で腹に落ちる説明をしています。

 

 

 

そして、HSPブログが本になった 「『敏感』にもほどがある」(高橋敦)

マンガと実話ベースの本で、HSPあるあるが書かれているので共感する事が多い本。

 

 

特に、「心がつながるのが怖い『愛と自己防衛』」は3回以上読んでいます。

自分にとっては、1ページごとの内容が濃い本で、飛ばし読みって出来ませんでした。

 

 

他にもHSP本で読んだものを紹介しておきます。

 

 

 

まとめ

 

他にも日本人の書いた本もたくさん発売されています。

読みやすい本も多く出ていますが、こちらで紹介した本の考え方を日本人向けに解釈した内容が多いように感じています。

 

読むのにおすすめの順番で記事を構成していますが、HSPの教科書的に思っている本です。

きっとあなたも読んで良かったなと思えるので、一読くださいね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HSPと知って、自分の感じてきた生きづらさを解放する方法を模索中。1日平均2,000UUのメディア運営の三年目。 ブログへ気持ちを書き出す事で双極性障害2型を克服しつつある。現在、家族関係のPTSDを治療中。スナップカメラマン。電王ファン。Perfume愛。 【詳しいプロフィールはこちらで~す