神経症と思っている敏感で繊細な人(HSP)の本がマンガ形式で簡単に読めておすすめです

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月間約10万人に訪問されているこのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。 双極性障害2型/PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。ウェブデザインコース終了生。 【詳しいプロフィールはこちらで~す

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こんにちは!双極性ブログ編集部
ひかるです。

(@hikaru3blog)

 

最近、書店では繊細な人の本をコーナー作っていますが、表紙で以前から気になっていた本があります。

 

 

このツイートがタイムラインに流れてきて、即買いに行きました。

 

こんなにおすすめします。

 

 

  • HSPで仕事を続けていく自信がない。
  • HSPを理解して欲しいけど、難しい本は相手の負担になるかも。
  • HSP本人から話を聞いてみたい。

 

 

 

「『敏感』にもほどがある」 が売れている理由がわかった

 


インパクトがある表紙ですが、中身が薄いと想像していたのを裏切られました。

 

ポイントになる記事のはじまりに4コママンガがあるので、内容がスッと理解できます。

 

イメージがマンガで入ってきてるので、文字でさらに確認という感じですね。

 

HSP診断テストもありましたが、第一章から第二章はHSPあるあるがたくさん書かれています。

 

全部が全部、当てはまらなくて逆にそんな感じもあるのかなと思ったのが「スキンシップが苦手」

 

 

スキンシップが苦手

 

ここは当てはまらなくてビックリしました。

 

苦手なタイプの相手もいますが、ぼくは安心するのにな?

 

触感や湿気・温度が気になるのは、人それぞれ!?

 

 

 

共感したほうが多いですが、「DVに合いやすい」 「グサッとすることを言ってしまう」

 

 

ひかるん
人の言葉で聞くと自覚ないことでもなるほどと理解できます。

 

 

 

DVに合いやすい

 

 

 

その通りです。。。

 

ぼくも感じていましたが、恋愛しているうちに段々相手がぞんさいになってきます。

 

なんでしょう?

 

 

「こいつは多少無茶を言っても大丈夫」

そんな風に思わせるんですかね?

 

 

 

HSPもまたたびに例えていて、猫に与えると段々元気になったり、甘えてきたり。本の中で語れるエピソードに強く共感しました。

 

 

 

今の会社勤めが悩みの原因なら、第三章から読むと視界が変わる

 

 

ボクの対処法が参考になる

 

第三章では、「ボクの対処法」としてHSPの著者が自分なりの対処法を身に着けた過程がマンガで描かれています。

 

著者は、現在フリーランスをされていますが、元々は会社員でした。

 

フリーランスになっていく過程の話を読んでいると、今、HSPが生活のために無理して会社勤めをしなくてもいい。

 

こんな方法もあるんだなって、ひとつの参考になるエピソード。

 

 

感受性をコントロールする

 

正直ここを読んでも、コントロール出来るんかなと思っています。

 

かなりの訓練をされたようで、意識を自分に!内に!向けていくのは諸刃の剣なのかなと感じます。

 

しかし、コントロール出来るようになれば、周りの人の感情や空気感に影響されて振り回されずに済みますね。

 

ひかるん
さっそく、本を横においてマネをはじめています。

 

 

バンパイアホイホイなHSP?

 

 

「バンパイア(攻撃性のある獲物を狙う嗅覚のある人)を引き寄せる」話は何度か出てきます。

 

 

どこに行ってもこのタイプに確実に見つかって、襲われるあたりはHSPにはとても共感する話です。

 

ふと、この歌をききたくなりました(^O^;)

 

 

人を攻撃して潰そうとする人は、なんなんでしょうね!

 

 

人と関わりを避けられない学校や会社にいれば逃げられないけど、そこから離れてもいいので、無理して組織にいることもないです。

 

 

HSPの本以外にも心理学やエンパスについて知りたくなった

 

エンパスって言葉を知っていますか?

 

 

本を読むまでまったく知りませんでしたが、スピリチュアル系のHSPみたいな体質みたいです。

 

 

心理学やスピリチュアルって、ハマってしまいそうで少し距離を置いていました。

 

 

洗脳されがちな性質なので、かなり慎重に理解を深めないと、自分をコントロール出来なくなります。

 

 

自分の救われる方法のひとつになるならそれもありかな?

 

 

 

さいごに

 

今、とても売れています。

 

記事にも書きましたが、会社勤めがツラい人や感受性の強さが自分の重荷になっている人がどうしたらいいのか?

 

著者のやってきた事を少し紹介しました。

 

1時間くらいでグイグイ読み込めるので、一読をすすめます。

 

 

 

著者の高橋敦さんのブログ中年HSP記のリンクはこちらです。

 

中年HSP記

 

 

ひかるでした☆彡

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シェアありがとうございます

2 件のコメント

  • ひかるさん、本を紹介していただいてありがとうございます。

    感想をたくさんいただき、うれしくなりました。

    ひかるさんもHSP体質でご苦労されたのですね。でも、ご自身で生活の道を開かれたことスゴイと思います。やはりHSPにとって仕事がネックになります。HSPの働き方を模索したブログいいですね。

    お互い心と体をいたわりつつ、無理せずやっていきましょう。

    • 高橋さん コメントありがとうございます。作者さんからコメントいただくとは夢にも思っていませんでした。
      本を読んで、ホントに共感しました。こちらこそありがとうございました。
      HSPであることをずっと分からず生きてきて、学校生活や仕事面で苦労してきました。
      高橋さんの本がとても分かりやすく、入りやすいのでHSPへの理解が広がるきっかけになります。
      そうですね、。お互いに心と体をいたわりながら、ぼちぼちやっていきましょう。