仕事でミス原因とビックリするほど失敗しない対策、気分の切り替え方法とは?

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HSPと知って、自分の感じてきた生きづらさを解放する方法を模索中。1日平均2,000UUのメディア運営の三年目。 ブログへ気持ちを書き出す事で双極性障害2型を克服しつつある。現在、家族関係のPTSDを治療中。スナップカメラマン。電王ファン。Perfume愛。 【詳しいプロフィールはこちらで~す

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「ミスしにくい仕事のしかたを知りたい。」

というリクエストがあり、お応え記事にしてみました。

 

HSPって、追い立てられたり急かされる状況で仕事するのが苦手です。

なんだか萎縮してしまうんですよね。

 

 

特に、ぼくは威圧的な人や攻撃的な人が苦手。

 

これ、上司や先輩だけでなく、お客様でもこんな人いますよね。

避けられない状況では、追い詰められた感で

余計にいっぱいいっぱいになって、ミスをしてしまいがち。

 

ミスをしてさらに怒られるって、嫌じゃないですか。

 

HSPは自分のペースで仕事をすると、繊細さを活かして期待を上回る仕事が出来ます。

 

自分の気質を活かせるよう

「仕事でミスをしない対策」

「追い詰められ感を切り替える方法」って

知りたいはず。

 

 

ぼくが事務や接客業で、実際にやっていた落ち着いて仕事が出来る方法を教えます。

 

追い立てる人が何に焦ってるのか原因を分析・対策を考える。

 

「人はミスをして当たり前」

 

ここ重要!
どんなに優秀な人でも「ノーミスクリア」ってまずありません。

 

失敗しない前提で考えると、それだけで「失敗出来ないプレッシャー」でガチガチになりがち。

 

程よい緊張なら、仕事の質もスピードも上がりますが、行き過ぎるのがHSPさんです。

 

自分に求められている事はなんだろう?

 

 

 

自分に求められている事って、すべてが最優先ではないんです。

 

人に焦らされるのでその事を見失ってしまいますが、物事の優先順位付けをするためにはプレッシャーの原因を知ること。

 

それに素直に従うことで、自分のペースで仕事を進めやすくなりますね。

 

 

 

 

プレッシャーの原因を考えてみませんか?

 

・自分を焦らせるのは、他人からのプレッシャー?自分が作り出すプレッシャー?

・相手がなぜプレッシャーをかけてくるのか?

・自分が怒られてる原因は一体なんだろう?

 

 

追い立てられる原因によっても取るべき対策って、変わってきます。

 

ぼくの対策

・細かく確認しなきゃダメなチキン野郎。

→ 細かく報告すると大人しくなる。

 

・単にストレスをぶつけてるだけ。

→ 出来るだけ顔を合わせない。

 

・納期や締め切りが迫っている。

→ 相手を落ち着かせる根拠を示す。

(いつまでの完了する・現在の進捗状況など。)

 

でも、

トラブルになる前に。

仕事を引き受ける段階で実は失敗を最小限にする方法があって、

ぼくは意識的にやるようになってから、かなりミスが減りました。

 

 

では、具体的にどうやっているか紹介します。

 

ビックリするほど仕事の失敗を減らす3つ「メモ・確認・環境作り」

 

仕事が出来る、職場で上手く仕事を廻している人をちょっと思い浮かべてみてください。

 

頭の回転が速いとか口が上手いとかだけでなくて、自分の仕事のペースに上手に持ち込める人じゃないですか?

 

ぼくも人のペースで仕事をやるのが大の苦手で、ミスを連発してしまいがち。

 

でも、自分のペースでやってると「ミスにも気付くし、自分なりの気をつけポイントがつかめます。」

 

ミスをしないイメージになると、他人からゴチャゴチャ言われなくなるので、必須の「堅い仕事するキャラ作り」方法を公開します。

 

ミスしない対策だけじゃない印象を操作する「メモを取る」技術

 

基本中の基本で、HSPさんはやっている人が多いように感じます。

 

・聞いた内容を忘れないため。

・書くことで自分のスケジュールを決めやすい。

 

急に言われたものはこうしてPCにフセンで貼ってます(^^)

終わったらフセンを捨ててます

 

 

メモすら取らない人が多いのが残念ですが、メモって自分のためだけじゃないんです。

 

仕事を指示する人やお客様って、メモを取られている事で真剣に話を聞いてくれる人といい印象。

つまりは、信頼関係がそこで作られるんです。

 

要点をメモしきれない時は、「もう一度お願いします。」など聞き返したほうがいい。

 

 

次でも説明しますが、「聞き返してくる人」の印象ってきちんとした仕事をしてくれそうに感じませんか?

 

 

相手に与える自分の印象ひとつで、もしも失敗しても許すか責めるか大きく違うものです。

 

 

コミュニケーションの基本ですが、「相手と内容を【必ず】相互確認」しています

終わったら消し込みます

 

写真のようにぼくはミーティングは大型フセンでメモします。

100均で売ってるので十分(^^♪

 

相手が自分に求めてきた内容は、メモすることで聞き流すよりも記憶に残っています。

同時に記録としても残っていますね。

 

ここも重要!
せっかくメモしても「お互いの想いが行き違い」だと、せっかくやった仕事がムダになる。

そのうえ、相手に求められている事が出来ていないため「ミスした!」と責められてしまいます。

 

 

こんな事を未然に防ぐために「メモした事のポイントを相手に確認する。」

この一手間で、

自分の思い違いに気付いたり、相手が思いを伝わったか理解できます。

 

確認していると、自分の他の仕事の段取りや優先順位を考えて、この段階で相手に自分の状況や要望も提案することができますね?

 

 

例えば、

他に優先順位の高い仕事があれば、その旨を伝えたうえで「いつまで猶予があるのか?」などを相談できます。

ここ、何もなしでそのまま引き受けると間違いなくトラブルになります。

 

 

仕事を引き受ける時に、「自分が追い立てられないポイントを作ること。」

 

これが自分のペースで仕事が出来る大切な要素。

 

 

 

人に伝えるのが苦手なHSPさんへ苦言もいいます。

 

少し厳しい事を言います。

どんなに察しのいい人でもあなたの想いを察することは困難です。

文字や言葉にして自分の考えや想いを伝えないと、善意の人でも行き違う事を防げません。

 

「黙っていても理解して欲しいのに。」

「私の今の状態を見て察して欲しい。」

「話の流れで空気を読んでくれないかな~。」

 

たまにこんなグチを聞きますが、

赤ちゃんくらいですよ。そうしてもらえるのって。

 

いわゆる察してちゃんについて、「一方通行に理解を求めていませんか?」という記事で、ぼくの思うところを書いています。

 

穏やかで温厚なぼくでもカチンと来るし、関わりたくないと思うんです。

 

自分の言うべきことを言う。伝えるべきを伝える。

 

ここをせずには、仕事の失敗はなくならないし、協力者のサポートを得ることも厳しいのではないかな?

 

横槍メンゴは許さない「集中できる環境を作る」

 

相手の求める内容を確認する事で、自分のペースの仕事が出来るとお話ししました。

 

ところが、そうしていても

「本当にやっているのかしつこく聞いてくる人」

「自分の頼み事を優先させようとする人」

こんな残念さんは、少なからずいます。

 

そんな人に決まって、仕事のリズムやペースをされてしまいます。

厄介ですね。うっとうしいですね。消えてほしいですね。

(オット失礼)

 

対策は2つあるんですが、

「横から口を挟ませない。」

もしくは

「先にその人の頼み事を終わらせる。」

 

自分が仕事で失敗しないための集中できる環境作りのためにやります。

 

「横から口を挟ませない。」のは、自分のペースを乱されないため。

 

 

HSPさんは黙々と集中したいはず。なのに、横からゴチャゴチャ言われると緊張状態で、ミスを連発。

結果的に予定より遅れたり、ミスの原因探しに余計な時間を取られてしまいます。

 

 

「今、(〇〇さんの依頼を)やっています。話をされるとミスして余計な時間がかかるので、終わるまで待ってもらえませんか?」

 

 

くらいのことをぼくは言います。

 

キツいようですが、話しかけてくる人が激減しました。

誰だって、自分の事をやってくれてる人が早く終わってくれるなら、黙って待ちますよ。

 

 

「先にその人の頼み事を終わらせる。」のも仕事の邪魔をされないため。

 

 

場合によっては、他に仕事を頼まれている人に「相談」するケースもありますが、あなたの状況の伝え方次第で先に頼んできた人の気分を損なう事はありません。

 

「スケジュール管理がしっかりした印象は大切」とお話しましたが、そのイメージがある人の「相談」ならあなたならマイナスな気持ちがするでしょうか?

 

少し長くなりました。集中できる環境作りはこうやっています。

 

 

 

ミスで落ち込んだ気分を劇的に変えるには、「人」「場所」「時間」を変える。

 

今までお話した事をやっていても、怒られたり失敗すると落ち込みます。

 

はじめに「人は失敗をして当たり前」と言いましたが、そう言ってもやっぱりミスや失敗があると落ち込みますもん。

 

一生懸命やった仕事ほど、落ち込みもどーんと大きくなります。

 

「人」「場所」「時間」を変えることで、その落ち込んだ気持ちをスーッとどこかに流してみましょう。

 

では、具体的に。

 

人を変える

 

いま、自分の事を責める人がいると感じている場合、

ずっとその人と向かい合っているとお互いに良い方向の感情になりません。

もうひとり誰かに入ってもらうのがベター。

 

人が新たに入ってくることで、二人の話では見えないものに気付くんです。

 

 

自分の気持ちがいっぱいいっぱいになっていたならなおさら、新しい人の話すことが自分の気持ちを整理し、落ち着かせるものです。

 

もちろん、自分の事を責めている人だって気付くんです。

あなたのことを責めてる気持ちのベクトルが、あなただけに向かなくなるのです。

そうすると、相手も冷静さを取り戻します。

 

 

場所を変える

自販機コーナーとかいいですね

 

人を変えるのと同じように場所を変える事で、気持ちも変わってきます。

同じ場所で話し続けると、気分転換もないままドンドン話が深みにはまるもの。

 

 

「少し場所を変えて、お話しの続きをしましょう。」と、提案してみましょう。

 

 

移動中の時間や風景が変わると、人間は興奮状態から少しクールダウンします。

 

場所を変えることで粗探しをやめて、「どうやって行くのが良いのか」冷静になって話が見えるものです。

 

また、

自分の気持ちが落ち着くように少し席を外すのもGood。

 

 

 

ぼくも場所を変えて落ち着くようにしています。

 

少しのことなんですが、驚くほど気持ちがリセットされるんです。

 

時間を変える

 

話し続けると人間は疲れてきますね。

そんな状態で人の話を聞くと好意的には聞けなくなるし、自分を責めがちな人はさらに自分を追い込んでしまいます。

 

これってよくないと感じませんか???

 

「少し時間をもらえますか?頭を整理してからお話しを聞きたいです。」

みたいな感じで、今ここで起っている事を少し後ろに送ります。

 

少しでも時間を変えることで、相手も考える時間が発生します。

 

相手も人間なので「あなたに言い過ぎた事を詫びるタイミングも欲しい。」

でも、今の勢いのままでは切り出しにくい。

 

 

時間を置くことで、そのタイミングを自然と作ることが出来ます。

 

 

マイペースに仕事をやってミスをなくす方法をまとめます。

 

一度に全部をやるのは難しいと思います。

今の自分の仕事のスタイルから、「これなら今でも出来る。」

そう思ったたった1つの方法から始めてください。

 

この記事の要点

1.求められている内容を相手に確認してから、仕事にとりかかる。

2.必ずメモを取る。

3.集中できる環境にする。

4.責められ感を逃がす。

 

 

 

また、「自分はこうしてるよ」って事があったら、他のHSPさんにもシェアしたいと思います。

コメント欄を開放しますので、よければ書き込んでくださいね。

 

恥ずかしがり屋さんは、ぼくが代わりにここに追記紹介しますので、

お問い合わせから、メッセージがもらえると嬉しいです。

お問い合わせはこちらから

 

 

メッセージお待ちしてま~す(^^)

 

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