うつで外で長時間働けなくなって、みつけた病気でも働ける・出来る仕事。

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月間約10万アクセスのブログの運営者。HSPであることがわかってから、自分のあり方を模索中。双極性障害2型・PTSDを現在治療中。スナップカメラマン。 【詳しいプロフィールはこちらで~す



 

 

 

・病気でも働ける仕事を探している。

・うつや双極性障害で体調が安定しないけど、働いて収入を得たい。

・長時間働けないので仕事が続かない、悩んでいる。

・在宅ワークで働きたい。

 

 

病気でも働きたい気持ちがあります。

それは、安定した収入があれば気持ちにもゆとりが出てくるし、働ける自分というものに自信が持てます。

 

ぼくも、2年ぶりでまだ週12時間ですが働きはじめています。

きっと、こんな風にまた働きたいな~って思いがありますね。

 

 

病気になってから11年。3回転職して、3回とも体調不良で退職した経験から、失敗しにくい仕事探しって考え方次第。

 

つまりは、長く細く働くのがベストと思っています。

さっそく、具体的に順番にお話していきます。

 

 

うつ病で副業は、まず月10万を目標に収入源を分散。

 

長時間働けない人が出来る仕事は必ずある。

 

 

私たちが働く目的って「安心して長く生活していく」ためで、仕事することが人生の目的なんかじゃない。

 

 

お金の入り口を分散する!

次の4つのうち、出来ることから3つ

1.在宅ワークなどの自宅仕事。

2.バイトで短時間、短期の仕事。

3.障害年金を受け取る。

4.ブログアフィリエイト。

 

一ヶ所から3万ずつとしても意外にも10万円が入ってくるハードルは低いんです。

 

外で働けない人が、また一つの会社で長時間働きつづけると、考えるとどうしても絶望的になりますね。

 

 

お金の内訳をザックリと説明

 

仮に3つの仕事での心身面の負担が同じとします。

 

 

1.在宅ワークなどの自宅仕事

専業主婦や副業サラリーマンに人気なのが、パソコンさえあれば出来る仕事。

もちろん、会社勤めに向かない私たちにも初期投資があまりなく始められるので1番おすすめしたい。

 

たくさんものを作る内職的なものよりも、自分で出来そうなことから始めるといいですね。

 

専門的な知識や技術がなくても在宅仕事は出来ます。

 

 

クラウドソーシングは、仕事を依頼する人も仕事を探す人もどちらも登録制。

ライターの仕事だけでなく、イラストやデザイン。カメラマンや簿記知識の必要な事務なども家庭で出来ます。

まずは、タスク式っていう仕事をコツコツこなすことから始める人がほとんど。

 

クラウドワークスとランサーズが有名なので、ぼくはどちらも登録していい案件に応募しています。

 

 

2.アルバイトで短時間、短期の仕事

 

ひかるん
外で働くことは、即金で確実に収入源になります。

 

半日だけのコールセンターのアルバイトに週3~4日働いてましたが、精神的にキツかったのでぼくは人には勧められない

 

逆に、ルート配送では無理なく働いても月5万円は毎月稼いでました。

 

お金だけに必死になってくると、もっと稼ごうとして無理しがち。

結果、病気の再発など大きなお金が出てしまう。

最悪パターンが多いです。

 

 

派遣はオススメしません!

 

契約期間の途中でもしも体調や人間関係が合わなくて、仕事が出来なくなっても契約違反になってしまう。

そうなると、次に仕事探しする時に不利に扱われます・・・。

 

 

その点・・・

アルバイトなら、比較的そのあたりはゆる~いじゃないですか(*^^*)

 

ハローワークの求人で試しに

東京都の障害者雇用「Webデザイン」で検索。

二年前には、ほぼなかったアルバイトも正社員もかなり増えていて驚きました。

下のリンク先から探せます。

ハローワーク インターネット検索

 

 

3:障害年金を受け取る

 

一番最低の支給額でも年間約60万(1ヶ月あたり約5万)が国から支給されます。

 

この金額は最低額で支給額が上がれば、他は少し無理しなくていい。

 

 

生活保護と同じように思われますが、

 

障害年金は一定以上年金を納めた人が働けなくなったために支給される年金

 

もちろん、年金なので大きな額は期待できないですが、少額でも安定してあるのとないのでは気持ちが違います。

 

少しボリュームあるお話なので、別記事でお話しました。

 

 

4.ブログで稼ぐ

ベイス

 

すぐ稼げません!

1万稼ぐまでには半年~1年必要と思っておいたほうがいい。

 

はじめてから8ヶ月でやっと約1万稼ぐまでになりました。

 

しかし、

ネット上に自動販売機を置く感覚になるので、最悪、再発して動けなくなっても毎月口座に入金されるんです。

ぼくはこの仕組みを作ってからは、追い込まれた感なく生活が出来るようになっています。

 

この本が一番わかりやすくて、初心者から中級者にピッタリ。

 

 

 

メリット

●本当に大きなリスクや出費がない。

●もし、失敗してもマイナスにはならない。

●自分のペースで決められた事をやっていくだけ。

 

 

うつで働けない人が在宅ワークなら向いている仕事がある

 

いま、サラリーマンの副業が普通の時代になっています。

 

なぜだと思いますか?

 

会社が人が足りなくても、

人を増やさないで、社員に負担だけ増やしている。

応急処置しか出来ない経営者が多くて、根本的な原因を社員に丸投げしてるわけ。

 

景気が良いのに求人募集しても、人が集まらない会社の特徴。

でも、そんな会社でもクビになるとか、会社がなくなるともう生活できない。

 

※ 社員を大切にしてる会社は、中々オモテに求人は出てこないようです。

 

 

 

病気を抱えたぼくたちには、もう一つのリスクがある。

それは、

再発すると長期間働けなくなる。

 

 

この経験者が多いはずで、あんな思いはしたくないですよね。

 

 

サラリーマン副業としては、こんなのやってる人がいますが。

 

 

・せどり

・投資

・アフィリエイト

・こっそりバイト

 

 

ここは、別記事でも紹介しました。

 

余力のある健常者が仕事の合間でやっている ⇒ 余力ない病気がちな人にはマネがむずかしい

 

そう、思って興味もないかも知れませんね。

 

 

傷病手当金などの生活費は長くても1年しかもらえない。

 

当面の生活費として考えられるとしたら・・・

 

・傷病手当金

・雇用保険(失業保険)

・貯金のとりくずし

・短時間のお仕事

・家族、親族に養ってもらっている

 

 

こんなところかな?

 

当てはまる人を責めているんじゃないですからね(´・ω・`)

 

 

 

 

病気でも働ける・出来る仕事でお金を稼ぐこと

 

今回のお話は、長く細く働く方法でベストと思うことでした。

 

ぼくが実際に収入を得ている方法を説明。

このうち3つに収入を分散するといいと思っています。

 

収入の4パターン

1.在宅ワークなどの自宅仕事。

2.バイトで短時間、短期の仕事。

3.障害年金を受け取る。

4.ブログアフィリエイト。

 

数年前から、考えていたことでしたが、ピンと来ない・そんなに上手くいかない。

そう、思われてしかたないかもです。

やれることを無理せずやっていくだけ。休んでも全然OK。

 

目的は、長く生活していくため。

仕事が目的なんかじゃないですよ。

 

 

(この記事のライター:ひかる@hikaru3blog)

 

 

 

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