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神経性の急な下痢が悩みで外出が不安。HSPに多い過敏性大腸炎。

HSPについて
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通勤電車や大事な話で急に猛烈な腹痛

さらに、嘔吐や服がベットリするくらいの汗。

 

こんな事でありませんか?ぼくは子供の頃から悩んでます。

 

[aside type=”normal”]

HSPであると知ってから、「刺激に過敏な気質の多くの人が同じ症状になる」ことを知りました。

これ、「ストレス」が原因だったようで、調べるとやっぱりHSP気質に関係ありました

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数年前に検査を受けたり色々調べましたよ。

今までの経験で、特に

病院でどんな治療や検査したなどなど、役に立つ情報をまとめました。

順番にお話していきますので、最後までおつきあいください。

 

 

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急な下痢・嘔吐・発汗に、いつ襲われるか不安でした。

自覚症状があったのはいつか覚えてますか?

 

[box class=”blue_box” title=”ここ重要!”]

・子供の時からか?

・それとも最近なのか?

[/box]

 

あとで詳しく説明しますが、ストレスが原因なのでそのキッカケを知ること。

それが、この症状をなくしていく大事なカギなんです。

 

この症状は、「過敏性腸症候群(IBS)」っていう病気。

 

病気の症状から薬や検査まで、今分かる事を書きます。

 

今、分かることを網羅して書きます。

あくまでも今です!

明日、新しい治療法やなんか他のことで症状を軽くしたり、

また、抑える薬が出ることってあるかもしれません。

 

30代女性の30~50%が同じ症状に悩んでいる。

 

急に襲われる下痢やオナラ、便秘って人に言いにくいでしょ。

でも、統計では、

30代までの30~50%がこういう症状で悩んでいて、女性の割合がちょい高い

 

 

 

[aside type=”boader”]

小学1年生の時、見知らぬ土地は引っ越してきた頃。

近くのスイミングスクールで、ずっとお腹が痛くてトイレから出れなかった。

コーチや親は「嫌なことから逃げるな!」って怒ってた。。。

たくさんのプレッシャーが身体症状になっていたんです。

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過敏性腸症候群って病気について。

 

初めて聞く言葉かもしれませんね。

過敏性大腸症候群(IBS)とも言われます。

どっちにしても過敏ってこと。

 

[aside type=”normal”]治療は長期戦になりますが必ず治る病気。安心してくださいね。[/aside]

 

さっそく、お話をすすめましょう

 

過敏性腸症候群の原因

 

いま、考えられているのは「ストレス説」が有力!

実はまだ、原因がよくわかってないのがホントのところ。

  • ストレスが4割
  • 腸内細菌の減少が4割
  • 薬が2割

って言われてます。

 

どういうことかというと・・・

 

[aside type=”boader”]

ストレス・・・ストレス耐性が低い20~30代に患者が多く、慢性化してしまう。

腸内細菌・・・ガセリ菌など良性菌がストレスなどで殺されてしまい腸内環境がわるくなった。

・・・鎮痛薬や胃薬などを併用してるうちに胃や腸の粘膜が耐性を持ち、栄養やミネラル分などが体に吸収出来なくなった。

[/aside]

 

 

「腸は第二の脳」って言われるくらい脳とは密接に関わり合ってます。

その腸の機能が十分でないと、脳も機能しなくなるって理屈に合うでしょ?

 

うつなどの精神疾患のはじまりでもあるんです。

 

 

過敏性腸症候群の4症状は、下痢型・便秘型・ガス型・交替型

 

大きく4つに分けられます。

1)下痢型

突然、便意がおそい、下痢になるタイプ。

通勤電車などで下痢になった経験があると、その不安がストレスになる。

通勤電車などに乗るたびに下痢が起こりやすくなります

 

 

[aside type=”normal”]

● やわらかい便や水のような便が1/4あるのが目安です ●

迷わずガマンせずにトイレへGO!落ち着くまではトイレにこもっててOK!

ガマンがストレスになって、さらに下痢ってループするからね。

[/aside]

 

 

 

2)便秘型

腸管がけいれんをおこして、便が停滞します。

便から水分が奪われて、固くなった便がコロコロとした形になります。

こうなると外へ排出しづらくなり、便秘になります。

 

● 硬い便やコロコロ便が1/4以上あるのが目安です ●

 

3)ガス型

お腹がゴロゴロして、オナラがガマンできないくらいひんぱんに出る。

これも腸の活動が正常でないために、ガスの発生が活発になります。

恥ずかしいからガマンをしていると体内にとりこまれ、体臭としてガスが外へ放出されるようになります。

 

● ガスが腸から吸収されるんです。ゴロゴロの目安は1日で数回です。●

トイレや部屋のスミッコなら、オナラが出ても大丈夫。

「恥ずかしい」「不安」だからガマン・・・

ガマンがさらにストレスになって、オナラが出やすくなります。

 

4)交代型

1)と2)が交代で繰り返す症状です。

人により、交代の間隔が異なりますが、下痢と便秘をずっとくりかえす状態

 

[aside type=”warning”]

間違いなく過敏性腸症候群です。[/aside]

 

過敏性腸症候群(IBS)はこんな人がなりやすい。

 

[box class=”blue_box” title=”過敏性大腸炎の傾向がある人”]
・精神的なストレスに弱い。

(神経が細やかなでデリケート)

・まじめな人。

・気が弱い人。

・うつ傾向、うつ病や双極性障害を発症している人や発症経験のある人。
[/box]
どれかひとつが当てはまる人に症状が出ています。

 

HSPそのまんまと感じました。

人の目をとても気にしたり、前に失敗した事をプレッシャーに感じやすかったり。

目くばり・気くばり上手だからこその考え方のクセ。

 

 

過敏性腸症候群(IBS)の病院や検査はこんな感じです。

 

何科の病院がいいのか分からなかった。

 

ここが疑問ですよね。

[aside type=”normal”]消化器内科が専門になります。[/aside]

近くにないよって場合は、内科でも内視鏡診断が出来る病院ならOK!

 

過敏性大腸炎の検査ってどんな感じ?怖いの?痛いの?

 

検査は、大腸の内視鏡検査になります。

  • 前日から絶食になる
  • 当日は1日かがり

一部検体として取られる場合があります。

 

ぼくは3回ほど病院を変えて検査を受けましたが、検体を取られたのは一回だけでした。

 

過敏性腸症候群(IBS)は、検査では異常が見つからない。

 

5年で3回検査を受けた経験談。

 

カメラ技師が下手すぎで血圧が低下して検査中止になったことがあります。

カメラで腸の内側を突きエグるような。。。思い出しても最悪。

 

上手なところは、カメラが入ってるのすら分からない。

それにカメラを見ながら先生が解説してくれてました。

こんな病院を見つけたから、気楽に検査を受けてます。

 

でもね・・・

検査では異常が見つからないままで終了。

 

 

[aside type=”normal”]

これはぼくだけでなく、みんなそうなんです。

だから、原因不明なんですよ。

[/aside]

 

 

異常が見つからないけど、検査は受けたほうがいい理由があります。

 

 

過敏性腸症候群ではなく、もっと恐ろしい潰瘍性大腸炎の可能性がある

検査が恥ずかしいですね。。。

 

 

[aside type=”warning”]

男性には男性の 女性には女性の それぞれ医師やカメラ技師がちゃんといます。

それに検査の前後で他の患者と会わないように、配慮してくれます。[/aside]

 

潰瘍性大腸炎だけでなく、大腸ガンって可能性もある。

 

潰瘍性大腸炎は国の難病指定を受けている病気。

 

サラッとだけ触れますね。

症状は、下痢型に嘔吐もプラスされるキツい症状です。

 

潰瘍性大腸炎も治療法も分からない。

なので、治療にかかる費用は国が全部持つ「難病指定」になります。

 

過敏性大腸炎の予防方法はある。

s_neko

自分のストレスと向き合うこと。

 

先ほどストレス耐性って部分で本を読んで気が付きました。

ストレスは避けられないので、耐えるか逃がすか。

逃げてしまってもいいんです。

 

[aside type=”warning”]大切なのはストレスでいかに「自分がダメージ受けないか」?[/aside]

 

難しい言葉ですが、

ストレスマネジメントやコーピングっていま流行っています。

[box class=”blue_box” title=”簡単に始められる方法”]

  1. 自分が今、感じてるストレスが何なのか書き出してみる
  2. それが起きたときに感情を、ずっしり受け止めない方法をシュミレーションする
  3. 実際にやってみて上手く行けばOK!ダメならその時は、忘れる!考えない!

[/box]

参考にした記事はこちら。

ストレスの対処方法 ストレスマネジメント|障害者就職支援のウェルビー

自宅でリラックスする習慣も大切。

 

寝る前に笑顔を作って「こうなれば幸せ」って妄想の世界にひたってください。

 

5~10分でOK。

 

繰り返すと寝付きが良くなるし、引きずってたストレスを忘れるんですよ。

 

 

[aside type=”normal”]医学的にも効果が認められてるんですよ[/aside]

 

心療内科やカウンセラーで治療という選択肢。

 

人に話すことでストレスって楽になりませんか?

消化器内科で心療内科へかかれって言われるかもしれません。

 

 

さっきも言いましたが、腸と脳はつながっている。

 

 

脳の不調が原因ってことなら、うつなどの精神的な病気が考えられます。

不安をとりのぞく薬や気持ちを落ち着かせる薬でお腹の調子がよくなる。

そんなこともあるんです。

 

市販薬もいいんですが、普通の下痢症状ではないので。

 

消化器内科でもらった薬が安心です。

忙しくてついつい市販薬に。

下痢止めや漢方薬、水なしで飲める下痢止めもありますが・・・

 

[aside type=”normal”]原因が普通の下痢ではないので、症状はよくならないですね。[/aside]

 

薬が原因にもなるって書きました。

病気の薬は確実に効いてしばらくは収まるので、今からお話する方法を取ってほしい想いです。

 

脳と腸はつながっている実体験。

 

2014年頃のお話しで、当時は医者に行かず1年ほど市販薬でごまかしてました。

 

 

ホントに突然。

猛烈な下痢と吐き気で戻す下すが同時に起こると、異常に発汗して衣類は汗でベットリ。

真冬でしたが、暑くて全部脱いでしまいました。

 

徐々に全身の力は入らなくなり、貧血になり目の前が真っ白・・・脳貧血?

収まるまで2時間以上はかかりましたが、体力消耗しきってて翌日も病院どころか食べる気力もない。

このまま死ぬなって思ったくらい。

 

[aside type=”warning”]放置して劇症化するとこうなるんです。[/aside]

 

 

 

 

控えたほうがいいもの・とった方がいいもの。

 

控えるといい。

 

・カフェイン

・タバコ

・乳製品

乳製品でもガセリ菌を増やすヨーグルトなどはOKです。

禁止ではなくて、少量ならOKですよ。

 

積極的に取って欲しい。

 

・乳酸菌

・納豆菌

 

過敏性腸症候群のまとめ。

 

 

本当に今、増えている病気です。

[box class=”blue_box” title=”この記事のポイント”]

・20~30代に過敏性腸症候群が多い。

・下痢型・ガス型など4タイプある。

・検査では異常が見つからない。

・ストレスを上手く逃がすストレスマネジメント。

・食事で変わってくる。

[/box]

こんなお話でした。

 

治療は長期戦になります。焦らずゆっくり。必ず治る病気ですからね。

 

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HSPを知りたい人にオススメの本をまとめました

自分を大切にってなんのこっちゃ???躁うつ病の僕が考えてみた

 

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この記事を書いた人
ひかるん

当サイト「hikaru3.Labo(ひかるんラボ)」管理人
45歳で軽度ADHDと分かり、現在リハビリ中。

ミラーレス片手に自然や大地に近づいて、様々な問題が解消。
Perfumeと仮面ライダー電王で「未来に希望を持つ」

詳しいプロフィールはこちらで~す

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