恋雨シーズン1・第三話「雨雫」人を好きになるのに理由なんていりますか?

恋は雨上がりのようにも第三話。

第二話のラストであきらちゃんが店長に告白したところで終わり。

今週がめちゃめちゃ待ち遠しかったです。

ネタバレ有りなので、原作を読んでいない人はスルーしてください。

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あきらちゃんの一途な想いがとてつもなく可愛い。

 

今回の見所は3つ。

 

・あきらちゃんのガチな告白。

・ケガをして離れていた陸上部に連れていかれた。

・店長の心模様。

 

 

あきらちゃんのガチな告白。

第二話のラストであきらちゃんが告白。

「店長が好きです。」

 

17歳のバイトの女の子にこんなん言われて、

まあ、LOVEではなくてLIKEかなって思うよな。

なので、店長の返事も「ありがとう。」

 

店長はクールなあきらちゃんにずっと嫌われてると思ってた

 

けど、あきらちゃんはそういう意味じゃない。

鈍感な人やと思います。

 

マンガでは描かれなかったけど、

あきらちゃんのキュンと来た瞬間を

頬を赤くしたり、画面をピンクにしたり、

分かりやすい視覚効果がある。

 

声優さんの演技力もあるので、おっさんでもキュンキュンします

 

 

陸上部。

 

まだ、よく明らかになってないけど、第二話では

・陸上部の短距離のエースだった。

・足にケガをして走れなくなった。

・失意の時に客で入ったファミレスで男性店員の優しさに心がほぐれた。

(この男性店員が近藤店長。好きになった原因がこれって判明。)

 

あきらちゃんがまた、足をけがしてバイトを休んでた所に陸上部の後輩と鉢合わせ。

そのまま離れていた陸上部に顔を出す。

やっぱり、走っている人たちを見ると色々思うところがあるよ。(ぼくもケガで部活を半分引退状態やったし。)

 

途中でその場を去ってしまいます。

 

ここがシーズン2の伏線になる(はず?)

 

心がまた、傷ついて。

あの日みたいに雨が降る。そのまま歩いて向かう先は。。。

 

雨の中。ガーデンへ行って「あなたの事が好きです」2回目の告白。

 

バイト先のファミレス”ガーデン”(ガストっぽい)

どのくらいの距離があるのかたどり着いた時はびっしょびしょ。

 

店長がビックリして、店の事務所に入るように促したけど。

「あなたの事が好きです」2回目。

それだけ告げて帰ってしまった。

 

ちょっと怖いけど・・・(^^ゞ

 

この後数日でバイトに復帰

復帰した時に店長がどう接していいか色々悩んでたけど、あきらちゃんがいたって普通。

告白されたのが、まだドッキリやと。

まぁ、普通そう思うよな。

 

でも、バイトの休憩中。

また、告白。

「あたし、店長の事が好きなんです。返事を聞かせてもらえますか!!!」

 

やっと、本気と気付く。

 

雨が降るので、店長が車で日吉駅まで送ることに。

(元住吉から日吉って遠いのかな?)

 

その途中。車中の会話。

 

店長

「返事をする事は出来ないよ。」

あきらちゃん

「どうしてですか?分かりません。」

 

店長

「周りがどう思うか…。援助交際とか…。」

あきらちゃん

「援助交際なんかじゃありません!私、店長の事が好きなんです!」

 

店長、あきらちゃんの勢いに完全に飲まれてたな。

 

このやりとりで、一途な想い。

本気の想いがひしひし伝わる。

丁寧に描かれていて、どうしてもあきらちゃんに感情移入してしまう。

 

 

クールダウンしようと公園に行くけど。

 

あきらちゃん

「人を好きになるのに理由なんていりますか?」

店長

「ぼくと橘さんの年齢じゃ、理由は必要だよ。」

あきらちゃん

「好きなんです。店長の事、好きなんです。」

店長

「橘さん、やっぱり考えた直したほうがいいよ。ぼくは45歳。夢も希望もない中年だ。」

完全に押されてる。

 

このくらいの年齢の女の子って、純粋な思いがあるとかけひきとかしないんやろな。

真っ向勝負されると、たじたじになるの分かる気がする。

 

でも、店長が断る理由に上げているのは、普通にそう思うよなって感じ。

 

店長

「ぼくとデートでもしてご覧よ。気持ち悪いよ。」

 

このデートってことに、あきらちゃんがキラキラ反応。

 

 

「自分の何気ない一言が人の心を動かしている。、こんなのは何年ぶりだろうか?」

 

店長のこのセリフ。

すでに、17歳のあきらちゃんを意識しだしてる。

まったくなんとも思わんなら、こんなことは感じないもんね。

(なんとも思わんかったら、マンガにも出来ないけどさ。)

 

 

結局、デートの約束してしまう。

デートは第四話になりそうです。

 

羅生門のセリフが気になった。

「いわばどうにもならない事を、どうにかしようとして、
とりとめのない考えをたどりながら、
さっきから朱雀大路にふる雨の音を、聞くともなく聞いていたのである。」

(引用:羅生門 蜘蛛の糸 杜子春 外十八篇 (文春文庫―現代日本文学館)

 

店長があきらちゃんからの告白に「どう返事をするか?」

その時につぶやいた言葉。

なんか聞き覚えあるな~「朱雀大路」ってあれしかないけど。

たしか、マンガに引用元が書いてました。

 

芥川龍之介の羅生門。下人のセリフやったよね。

 

雨の中で、28歳も年下の女の子の気持ちと自分の気持ちの温度差をどうしよう。。。

そんなところでしょうね、今はね。

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HSPと知って、自分の感じてきた生きづらさを解放する方法を模索中。1日平均2,000UUのメディア運営の三年目。 ブログへ気持ちを書き出す事で双極性障害2型を克服しつつある。現在、家族関係のPTSDを治療中。スナップカメラマン。電王ファン。Perfume愛。 【詳しいプロフィールはこちらで~す