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双極性障害2型/HSP/PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、確実に良くなりました。働けない今、自宅仕事と障害年金で生活しています。 詳しいプロフィールはこちらで~す

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ども!双極性ブログ編集部。

お笑い大好きひかる(@hikaru3blog)です。

 

いつまでもうつと躁を繰り返して、辛い毎日の繰り返しと思っていました。

ストレスの原因が身近にあるとなかなか良くならないですが、「笑い」がそのストレスを軽くする体験。

主治医に「笑い」を生活に取り入れるように言われて、半信半疑でしたが起き上がる気力のなかった状態から、わずか6ヶ月で仕事復帰出来ました。

「笑い」も持つメンタルへ期待できる効果を体感したので、うつ状態に悩む人は参考にして欲しいです。

 

うつ状態から脱出できないと諦めていました

うつ病あるあるですが

  • 頑張りすぎて、何を頑張っていいか分からない。
  • 自分の欠点ばかりに目が行って、自分が生きてたらダメって結論になる。
  • 動きたくても身体が重くて動けず、寝たきりのまま涙だけが出る。
  • なにをするにも興味を持てない。
  • 人と話す時のまとまりなくなり、気持ちが伝えられない。

 

こんな状態で双極性障害が発症してからは、傷病手当金で生活をしていました。

1年6ヶ月の支給期間の終わりまでに仕事復帰出来ない。暗い不安な気持ちしかなく、ふとんから起き上がる気力のなさに自分で自分がイヤになっていました。

傷病手当金とは

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。

(参照元:全国健康保険組合ホームページ)

 

 

主治医に「笑い」と「セロトニン」について話を聞いた

 

双極性障害に診断名が変わった時、それまでの抗うつ薬からリーマスなどはじめて飲む薬になったので詳しい説明がありました。

その中で、

「笑い」は副交感神経を優位にするからいいよ。

 

それだけのお話でしたが、とても気になって「こんな状態がよくなるなら、笑いでもなんでもいいものはなんでもやる。」

すぐには、調べる事が出来なかったので、時間をかけました。

 

「笑い」でうつ状態を治る理由

 

自律神経のバランスを整える。

脳内ホルモンのセロトニンとエンドルフィンの分泌を促す。

精神的にリラックスする。

作り笑いでも爆笑でも効果は同じ。

 

作り笑いでも効果があることに驚き!

口角を上げるようにするのがポイント。

 

ドン底のうつ状態では、笑いどころか感情もまったないですが、少し気分がよくなっているなら、お笑いの動画やテレビを見るといいです。

ここにも笑顔の写真を多く掲載していますので、効果が期待できます。

ぼくが無意識に言っていたのか、娘がお笑い番組があるたびに近寄ってきて「一緒に見よう」って声をかけてくれました。

当時は、離人症性障害でテレビを見ている自分を後ろから見ている感覚でした。

ある日、ふとした瞬間に面白いって思えて自然と笑ったようです。

Portrait of happy girl with shopping bags in trade center

 

1年以上は笑顔もなかったので、あの瞬間は何かがパッと変わった感覚でした。

YouTubeには、比較的短いお笑いの動画があります。

スマホからでも見れるので、薬だけじゃなく楽しい治療法になります。

↓ これが好きです(*^^*)

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?悲しい辛いしんどいなどのネガティブな感情がうつ状態ですが、笑いの持つ力はポジティブな感情へ引っ張って行きます。

躁期になっても、笑うことで感情が上がりすぎず安定してくるので、ぜひ試してくださいね。

 

ひかるでした☆彡

 



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