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モラハラ・DV被害者のあなたが出来る対策とは?

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月間約10万人に訪問されているこのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。 双極性障害2型/PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。ウェブデザインコース修了生。 【詳しいプロフィールはこちらで~す

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ども!双極性ブログのひかる(@hikaru3blog)です。

モラハラって、ここ10年くらいでよく耳にするようになりました。
妻からのDV・モラハラで精神疾患になったので、加害者や加害者になりやすいタイプについてぼくなりに書いています。

今回の記事では、具体的にどんなことがモラハラなのか?被害者にならないためにはどうしたらいいのか?など、テレビニュースなどでは語られないので、お話していきます。

モラハラ(モラルハラスメント)の実態とは

ニュースで知られるモラハラって、夫が妻に精神的な追い込みをかけてるイメージがついているように感じます。
もちろんそれもあるんですが、実際には加害者も被害者もどちらも普通の精神状態ではない。
では、具体的に行われるモラハラってどうされているんでしょうか?モラハラ被害に合わないようにする方法はあるんでしょうか?

 

モラハラによくあるパターン

 相手の欠点(容姿やコンプレックスなど)をしつこく責める。

 妻(夫)の家族や親族の事をバカにして、反論すると無言で嫌がらせをする。

 わざとあいさつや会話をしないで、空気のように無視する。

 加害者の思い通りに扱えるモノとして、見下した態度を取る

 加害者側が自分がモラハラ被害者と思い込んでいる

 過去の失敗を事あるごとに持ち出して、謝らせる。

 被害者を友人・知人などから離れさせ、孤立させる。

 自分が絶対ルールなので、夫(妻)であろうが、その親であろうが従わない者とは絶縁する。

上にあげたのはほんの一例ですが、加害者がどうしたいのかが見えてきますね。
では、加害者心理をお話していきます。

 

モラハラを加害者の心理を話してみよう

モラハラ加害者心理を知る前に抑えておきたい事

モラハラやDVの加害者心理って女性も男性と変わらず、同じように被害者を追い込む!
つまりは、女性同士でのモラハラやDVもあるってことです。
相手が男性だけって先入観があると、加害者が女性の時に気づくのが手遅れになります。
モラハラの加害者は、自己愛性人格障害という精神疾患であることが多いと言われています。治療が必要なんですね。

 

自己愛性人格障害の特徴
  • 人より優れていると信じている
  • 権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
  • 業績や才能を誇張する
  • 絶え間ない賛美と称賛を期待する
  • 自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
  • 人の感情や感覚を認識しそこなう
  • 人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
  • 人を利用する
  • 劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
  • 嫉妬されていると思い込む
  • 他人を嫉妬する
  • 多くの人間関係においてトラブルが見られる
  • 非現実的な目標を定める
  • 容易に傷つき、拒否されたと感じる
  • 脆く崩れやすい自尊心を抱えている
  • 感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える

(引用元:ウィキペディア)

ぼくは、元妻にモラハラもDVも受けてきました

冒頭にも書きましたが、ぼくは数年間に渡って元妻からモラハラ・DVを受けてきました。
うつ病になった原因は、このモラハラ・DVでずっと責められ続けたからかな?今では、そう思うんです。
何度か子供の前で包丁を振り回されたこともあります。
でも、そんな人間にでも離婚時に親権は母親に行くんです。

モラハラな考えを直せない人間に育てられた子供は、母親が育てる過程でモラハラの価値観が正しいと成長してしまいます。
結果、子供に遺伝的するものではなく、育てられた環境やプロセスの影響で、親から子供にモラハラ要素は引き継がれていく
政治家とヤンキーが世襲みたいなもので、モラハラ加害者も親から子に引き継がれていきます

 

モラハラ加害者の交流会へぼくは1年参加していた

ひかるん
ぼくに落ち度があるから元妻を暴れさせるの?
元妻
原因は、お前や!お前が変わらないと私は変わらない!

こんな会話をひんぱんにされてたので、ほとんど洗脳というか脅迫。
「自分でどうしたらいいのか?」を元妻の意に沿うように考えさせられて、元妻が納得してないと、それはすべてがぼくのせい。

会社の強制的なノルマに似てて、達成してもまだ上積みされてた感じ。「ごめんなさい」を気が済むまで、言わされる感じですかね。

結婚してから男女とも態度が急変する人がいますが、まさにそうでPTSDをいまだに治療しています。

少し話がそれましたが、
自分がモラハラの加害者と思い込まされて、悩んだ末にたどり着いたのがあるグループでした。このグループの話は別の機会にお話しますが、1年通ってみて3つの事を確信しました。

モラハラ加害者の持つ特徴と確信したこと

1.自分の思い通り何としてもしたいが、相手に気持ちを伝える方法が分からず支配するしか知らない
2.大人しい優しい性格の人がほとんどだが、気に入らない事は自分を譲らない
3.自分で善悪付いているのに、自分が別人にされるようでが怖い。

自分が親からされてきたことを家族や周りに人にしている人ばかりで、その事に本人が気づいた人達は、立ち直ろうと努力していました。

モラハラの被害者にならないために

ここからは、あなた自身がどうしたらいいのか?どう考えたらいいか?をお話していきます。

モラハラ被害者の特徴

  • 優しくて、相手の気持ちも優先しがち。
  • 依存心が強く、誰かに頼らないと生きていけない。
  • 一人ぼっちが苦手で孤独にならないよう、異性に依存しがち。簡単に同棲や結婚する人が多い
  • 友達や信頼できる人に相談出来ない。
  • 幼少期に親に放置されて育った。

3つは当てはまる人に、モラハラ被害者が多いです。
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)という敏感で繊細な性質の人が日本人の20%います。
このHSPの人にも、モラハラやDVの被害者だという人をよく聞きます。

カウンセラーや公的相談窓口を利用する

被害者にならない1番の方法は、加害者から離れること!

つまり、恋愛や結婚しない事ですが、生活をはじめてからはじめて分かる場合が多いです。

  • モラハラやDV被害者専門の心理カウンセラー
  • 男女共同参画センターや女性センター、福祉施設など行政が行っている相談窓口
  • 配偶者暴力センター
  • 法テラス

こういった施設が力になってくれます。
都道府県によっては、名前が違ったり支援内容が違っています。
信頼できる相談相手だけでは、解決が難しいものなのでぜひとも連絡・相談してくださいね。

ぼくが相談していたところです ⇒ クレオ大阪(大阪男女共同参画センター)

 

モラハラ被害の実態と対策のまとめ

いががでしたか?
今回は、たくさんの内容を一度に書きましたが、分けて知るとあなたが混乱すると思いボリュームある記事にしました。

  • 被害者の立場
  • 加害者の本音

どちらも知る立場から伝えたい事です。

ぼく自身、この話を出来るようになるまでに6年近い時間がかかりました。
いまだに、一部の女性に恐怖を感じる事があり、発作が出るので避けています

まずは、信頼できる人にすべてを話せると物事が動き出します。諦めないでくださいね。

ひかるでした☆彡

 

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