どもども!変態声優ブロガーの橘右近です!

普段私は、ブログや集客・収益に関する情報をオモシロおかしく全力でふざけながら楽しんで書いている個性あふれるブロガーをやってます。

そんな私がなぜひかるんのメンタルブログに登場しているのか?

 

それは、私の母が精神を病んでから、もうかれこれ20年くらい経つ、れっきとした(?)身近な人だからです!!

・・・ややこしい。

つまり、私は精神疾患をもつ人と身近に接している立場として発言ができます。私のブログでもその立場から発言はできますが、ガッツリとはなかなか書けないんですね。(読者さんを混乱させないため)

 

だからこうして、ひかるんのメンタルてんきよほ~に寄稿できるのは、私の根っこの部分を見せられるのでとっても嬉しいです。これからもたまに登場させてもらいますので、シクヨロです!!

 

 

いきなり核心をつきますが、精神的に苦しんでいる人を昔のように戻って欲しい!と思ってはいけません。

何で、こんなに別人みたいになってしまったんだろう?とか、

どうしたら以前のような状態に戻るんだろう?とか、

色々と戸惑うことはあります。

 

でもですね、そんなことは当の本人が一番望んでいて、一番悔しく思っていることなんです。

それを周りが求めてしまうと、更に追いこんでしまうんですね。

「わかってるよ!でも、どうすればいいのかわからないんだよ!」

ってなっちゃう。

 

これは、お互いツライ。

だから、病気になってしまった原因と、躁とうつの状態を繰り返すその人を丸ごと受け入れるしかないです。

以前のように戻すなんて、自分の常識の範疇に相手を無理矢理押しこめようとするのと同じ。

嫌でしょ?嫌ですよね?

自分ができないことを求められても、私は相手の思う通りになんて動きませんw

 

自転車が乗れない人に、10kmのサイクリングに誘いますか?誘いませんよね。

だけど、三輪車から練習して何年も毎日練習して、もう自転車って言葉を聞いたら鳥肌立つくらい嫌いになったのに、それでもまだサイクリングしようと強引に付き合わせるようなことをしちゃってるんです。鬼ですか?w

傍から見たら、「もうやめなよ」って思いますよね。

もういいじゃん、十分でしょ。なんなら、ドライブしてそのサイクリングの景色を見た方がよくない?

 

そういうことなんですよね。

 

 

もしあなたが「子供の立場」としての身近な人であれば、こう言います。

夫婦喧嘩も絶えなかったし、(原因が)世間に胸張って自慢できるようなことではなかったので、それはもう白い目を向けられていました。

誰も助けてくれない。

職場でだって厄介者扱いされてました。(私ではなく、母が。当時私はピチピチのJKだったので)

 

母が病気になったのは、自分とその相手のしたことなので仕方ない部分てあると思うんです。

でも、子供達(私を含む)は関係ありません。

その悲惨な頃に妹が生まれましたが、妹が白い目を向けられる理由なんてこれっぽっちもない。

私も、夜間の高校に通っていたため、母と接する時間が少なくなり、それで寂しい想いをさせてしまったと当時の私は責任を感じていましたが、そんなことも関係ありません。

「私が高校受験に失敗して定時制になったからいけないんだ」と『原因の一つ』を自分が作ってしまったと、せめていたんですね。

でも、本当は関係ないんです。

 

子供はけなげなので、親が困っていたり悲しんでいると『自分のせいだ』と思いますが、実はそんなことはありません。

私が夜間に学校へ行くこともそうです。

夜、私と関わる時間が激減したからって、それで寂しくなっちゃうのは母自身の問題だから

 

一人で時間を楽しめることができなかったのは、母の問題。

もしかしたら、自分に原因があるかも?と考えるのはいいですが、それで自分を追い込むことはしないで下さいね。

 

 

全然笑わなくなった母が、何かで笑った時の感動が忘れられない。

これ、本当に何で笑ったのか全然覚えてないんですけど、病気になってから笑うことがなくなった母が、数年経ったある日、私がした何かで笑ったんですよ。

その時は超近くに住んではいたんですが、別居してたんですね。

笑えたとしても、それから以前のように笑うことが出来たわけでも、何か特別な変化があったわけでもなかったんですけど、「やっと笑うことができたんだ」っていうのがむちゃくちゃ嬉しかったのは覚えています。

 

母の家から自宅へ帰る時に、嬉しすぎて泣きながら帰ったくらい。

おそらく私は、この時から「人が笑顔でいられるってスゴいことなんだな」と思っているんだと思います。

 

だから私のブログでは、

読んでくれた人に笑顔になってもらいたい、元気になってもらいたい

っていうのがコンセプトになってるんだな、と。

この記事を書いていて気付きましたw

 

 

最後に

今回は、躁うつ病患者の子供として書かせてもらいましたが、今度はそこから学んだ経験などをお話出来るといいなと思っています。

 

過去は変えられません。

後悔することもたくさんあると思います。

 

でもね、後悔するって、後悔するくらいその時を一生懸命過ごしたっていう証でもあると私は思ってます。

だから、それはそれでおしまい。

いいの、後悔するくらい頑張ったんだから。

 

一生懸命やったから、もうそれはよし!次はゆっくりでもいいから先を歩いていこう!

自分を責め過ぎないで下さいね。

 

ほんじゃま、読んでくれて戦キューヾ(*´▽`*)マタネー♪

変態声優ブロガーの橘右近でした♪

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