ブログって誰のために書くの?自分のため?読者のため?

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双極性障害2型/HSP/PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、確実に良くなりました。働けない今、自宅仕事と障害年金で生活しています。 詳しいプロフィールはこちらで~す

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今回の記事は、読者を意識してません。

同じ想いの人がいるかも分からないですが、今の素直な気持ちを書き出したいだけです。

 

ブログは誰のために書いているのかな?

アラフォーパパさん
フツーに読んでほしい読者やろ~?何のために色々調べてるねん。
自分の想いや発信したいことを伝えていくのが書き手の醍醐味じゃない。
読者ママさん
わたしは、自分のため! 読むかどうか分からない人のために、書くよりも自分が書いたことに共感してくれる人。
それが私の読者だから、それ以外の人には分かってもらおうとは思わないわ。
カテキョひかるん
どちらの意見も正解やし、不正解と思うんです。

ターゲットが違う。

アラフォーパパさんは、お仕事としてブログを書く視点かな?

ママさんは、ブログ本来の日記として書く視点かな?

 

この相反する二面性に、悩んでいます。

 

ぼくは発信している内容からすると商用ブログを書いている

 

表現がストレート過ぎましたが、自分の持つ何かで利益を得ようとする。

アフィリエイトでも、個人のスキルでもそれで収益につなげるなら、立派な商用ブログです。

悩んでいるポイントは一点だけ。

人の悩みを解決すると、読者に支持されるし収益につながる。

ところが、ぼくには人の悩みってわからないんです。

 

3日沖縄へ行ってました

その間もずっと考えていたんですね。

お客様がいたり、リアルで職員と接していると生の声や行動で「こうしたら、この人は喜ぶな。信頼されるな。」

そういうのは、手に取るように分かるし感じます。

 

美ら海水族館で見知らぬ人達に頼まれて6組くらい写真を撮りましたが、

ここも自分なりのポイントがあって、必ず2枚撮影します。

1,全身が入るもの。

2.2人に近くへ来てもらって、背景と顔が分かるくらいの構図。

これ、喜んでもらえるんです。

お金はもちろんもらいませんよw

 

自分が撮ってもらった写真が、期待以上だったからかな?

プロのような腕はありませんが、「ぼくならこんな2枚がほしい。」と思うからです。

 

ブログではどうかというと、わからないんです

 

読み手の気持ちになって、こんな情報は有益って内容はかなり書きました。

実際に、有料商材で別の方が同じ内容で一万円で販売していて、売れています。

 

ぼくの書いた記事(現在は、半分にカットしました)

>>>自立支援医療(精神)の説明と手続き

 

かと言って、ぼくが一万円で売っても売れないでしょう。

なぜかって?

ぼくなら、買わないから。

記事を見ていただいたら、一万円出しますか???アレに?

 

 

伝わるようなライティングを教えてもらってるのに、肝心の相手のきもちが分かってないとダメですよね。

カテキョひかるん
売ったらんがな! とか 教えてやってるねん、ボケ!

てな、スタンスではもちろんないです。

 

今、誰に何を書いていいか分かりません

 

新記事を書いたのはこの記事がめちゃくちゃ久しぶりです。

過去記事を削除したり、ニコイチにして減らしています。

 

ブログのデザインもかなりスッキリさせました。

メンタル系もそう読まれない。

ウェブ系は、開かれもしてない。

どちらもGoogleアナリティクスで分かりますよね。

 

読まれないなら、商用ブログする意味ないんちゃう?

 

始めたばかりではないですし、8ヶ月経ってて15,000PVくらいはあるけど。

伝わってないモノを書くって、ストレス。

それなら、身体治して働いている方がいいかな?

最近、そう思い始めました。

 

ワードプレスをホントに勉強し始めました。

今日、中田亨さんっていうウェブプログラミング講座をされているかたにワードプレスのコンサルを受けました。

著書の購入特典だったんですが、有料テーマを販売するよりも商店や企業向けのカスタム。

また、個人レッスンがはるかにお客さんのニーズが捕まえやすい事。

それと、ブログ発信に比べてニーズが分かっている客層にダイレクトに伝えられる。

 

面白いなって感じました。

 

でも、お客様の気持ちに届くライティングが1番重要ですよ!

 

ぼくが中田さんのワードプレス本を選んだのは、ブログ仲間のりりちこさんのオススメやったから。

「ウチのコンサル生の必読書にします!」

この一文でした。

 

今日は、思いつくまま書いたのでまとまりがないですが、

ホムペの製作でも

・コードを打ち込むのが好き

・デザインするのが好き

・コピーライティングが好き

・ディレクションが好き

いろいろありますもんね。

 

今まで少し突っ走って来たので、しばらくペースを落として。

 

 

ひかるでした☆彡



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