秒速で始めるネットショップbase(ベイス)。中の人が明かす生トークでやる気になった!

あなたは、ネットショップってどうやって作るか知ってますか? ぼくは知りませんでした(^o^;)

お客さんの1人では色々見てたんですけどね。作り方を知りたくて、base(ベイス)ってネットショップサービスの本社の人から直接レクチャー受けて、衝撃の連続でした。

関心があれば、読んでいきませんか? ぼくは、ホムペのカテキョひかる(@hikaru3blog)です。

 

ネットで売買には、ヤフオクやメルカリの悪いイメージ!それが覆されました!

 

ベイス

 

メルカリがプレオープンの頃から、1年ほど色んな売買やってました。

 

掘り出し物が買えたり、逆に不要なものがサクッと売れたりとはじめは良かったんです。

でも、ヤフオク化しだしたのかな?

  • 購入決定者がしつこく値切る。
  • 送ったのに気に入らないって値切る。

 

他にも色んなお客さんがいて、ウンザリしてヤフオクとメルカリで売買はコリゴリになりました。

個人売買って、こんなイヤなモノって辞めるキッカケです。

あなたもそんな経験って、ないですか?

 

 

ネットで売買のイメージを覆されたbase。

ベイス

 

今回は、baseってネットショップはどんなものかな?ただ、それが知りたくてホントに興味本位でした。

代表的なネットショップのイメージ

 minne・・・ハンドメイド

 creema・・・ハンドメイド以外も取扱い

 base・・・・creemaに近いかな?

このくらいの知識でした。

女性ならもっと詳しいのかも^^; 普通のオッサンはこんな程度かもしれないですね。

 

baseにネットショップのイメージを覆されたこと

 

 

1)「オカンでも作れるネットショップ」がコンセプト

 

baseの創業者は、とても田舎の母親が営むお店の経営が過疎化で厳しくなっていて、当時にネットショップを開くには初期投資だけで数十万だったそうです。

「オカンがネットショップで商品を売ってみたい」の気持ちに答えたのがはじまりだったそうです。

クラウドファウンディングで有名な「CAMPFIRE(キャンプファイアー)」に在籍されていたんですね。

創業のストーリーは、下記にて読んで下さいね。あ、こっちへ戻ってきてくださいよ~~~~~~!

 

BASE(ベイス)の鶴岡裕太さんのプレジデントでのインタビュー記事です。

 

 

◆ わりと瞬殺でネットショップが作れましたよ

ぼくが5分で作ったネットショップのトップページです^^;

 

ホームページを作る知識は全く必要なし!

3分(慣れない人でも10分くらいかな)で、商品が売れるショップがインターネット上に開店しています。

ワードプレスでさえ、やさしいマニュアルがないと始めるのには丸一日では済まないんです。

簡単さとスピード感にビビりました!

瞬殺で作ったサンプルには、まだ何も商品を入れてないので殺風景ですが、実際に運営しているところはこんな感じになっています。

 

 

実際に作ってみましょ~~~~~~~!

◆  下の画像をクリックしてベイスのトップページへゴー!
 ◆ 必要な所をサクッと入力しちゃいましょう
ベイス
◆  これだけで、ほぼ完成です。

 

 

 お店のデザインや決済登録の方法。

 FacebookやTwitter、Instagramへの連携。

簡単ですが割愛しますね。

 

せっかく、BASEの本社の人から公式サイトには載っていない話聞いてるので、それ聞きたくないですか???(^^)

 

基本の仕組みだけ、さきに紹介させてくださいね。

 

◆  お店のホームページも簡単!PCからアメブロなどのブログを書く感覚で更新できる。

 

テンプレート(無料のひな形)を試着するように着せ替えして、お店のイメージにあったものを選べること。

また、ベイスを簡単に使えるように追加機能がアプリでたくさん用意されているんです。

よく使われる納品書ダウンロードアプリ、売上管理もアプリを使えば簡単管理!

BASE app(ベイスアプリ)も豊富なので一部紹介します。

商品管理から、自分のお店のアクセス解析やロゴデザインとか、たくさんの便利を揃えています(^o^)

 

 

2)決済方法がめっちゃ楽!

 

今って、だいたいクレジットカードで商品を買ってますよね?

その次がコンビニ決済か銀行振込?

お客様には、もう出来ているショップの裏側った関係ないけど、これからあなたが作る時に代金の決済方法がややこしいと心折れませんか???

baseは、即日申し込みでクレジットカード決済が利用出来る様になるんです!

普通は、審査があったり書類の送付・・・あ~!ややこしいや~なので、ビックリポイントでした!

 

 

3)入会金や月額使用料は、無料!販売手数料は、3.6%+40円!

ドメイン

 

minneやcreema、楽天やAmazon、メルカリなどサービス内容によりますが、月数千円の使用料の会社もあります。

入会金や月額使用料を安くしておいても、販売手数料がガッツリかかるところが多いです。

セミナー講師をされていたbase株式会社の宮本さんの話では、

「baseはテレビやインターネット広告に費用を使っていないので、現在は手数料収入だけでやっていける。」

と話されていて、

「広告してないのに2017・4現在で30万店舗。毎月3割ずつ店舗数が伸びている。」とも。

 

 

ぼくの受けた印象はcreemaがライバルかな?

 

ネットショップではなく、デザインの参考にminneやcreemaはちょいちょい見ています。

baseがハンドメイドや衣類だけでなく、食品(アルコール類は取扱なし)を見ているとminneがライバルではないな~。

スマホ用アプリがあるので、早速落としてみました。

baseアプリの画面をダイジェスト版にしました。

 

少しまとめ画像にしましたが、コーヒーや食器も販売してるショップがあるんです。

アプリ自体の使用感や見た目は、女性が好みそうで白基調のシンプルなページ。

自分のショップを作る時もここに乗ることを意識して、白基調の方が見た人が違和感なくスッと見るんじゃないかな?

 

店を出した側に嬉しいのは、お客様がお気に入り登録してくれると自分の情報は、即プッシュ通知されます。

マメさも必要やな~っても思いましたね。

こちらからアプリを落とせます。

 

base
base
開発元:BASE, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

baseにがんばってアピールしてほしいと感じたところ。

 

 

baseでは、インディーズバンドがチケット売るとか、セミナーなどのPDFやエクセル・htmlデータがダウンロード販売出来るんです。

ここは差別化ポイントになりますよね!もっと、出店したい人・買い物をしたい人両方にアピールして欲しいところ。

例えば、ぼくがホムペの講座の【 受講チケット 】を販売したいとする時に、よく使われるPayPalへ登録してもらうことなく、baseのショップから直接クレジットカードで買ってもらうことが出来ます。

PayPalのように、お客様にわざわざアカウント取ってもらってクレジットカード情報を登録・・・。いりません!

 

利便性では、有利なのでもっとアピールして購入する利用者を確保して欲しい。

 

カテキョひかるん
ネットショップって、もうスマホのアプリが主戦場じゃないですか。

急に、会員を増やすとメルカリのようにしょーもないやつらが荒らすだけなので、むずかしいところですかね。。。

 

今回の地方都市へたくさん回って、セミナーされてるようです。

お店のオーナー開拓がしたいのかなって感じました。でも、ユーザー開拓してくれるとオーナーも増えますね♪

 

 

これからのネットショップを成長させるのは、Facebookとインスタグラム

 

 

base自体にもブログ・メルマガ機能があるんですが、htmlは基本的には使えないので文字だけになります。

独自ドメインの設定やソーシャルメディアへリンクも出来るんです。もちろん、無料なんです。

文字だけのブログで勝負って、かなりしんどいと思いません???

工夫するにも限界がある。。。

 

Facebook戦略

 

 

Facebookのタイムラインは、ハイライトと最新情報に切り替えられます。あまり知られてないんですが、ハイライトが初期設定。

つまり、上の写真に書いているエッジランクを上げれば、それだけ相手のタイムラインの上位に常に上がる仕組みなんです。

【いやがられない程度にさり気なく】

  • いいね!や短いコメント!
  • タグ付け
  • リアクションの回数

長いコメントやあなたがマウント取るような自慢話は、いりません。

身近な人でここを練習してから、お客様ってながれがいいと思いませんか?

 

 

インスタジェニック

はじめて聞いた言葉でした。

ブログで勝負がむずかしいなら、写真!!!

インスタグラムやFacebookを集客の核にして、Googleさん相手のSEOは横そこそこに・・・。

文字よりも写真でお客様も心を動かしてファンにする!

 

 

インスタジェニックって、インスタグラムで注目されてフォロワーになってもらいやすい写真の事らしいです。

ココに出てるアプリのアイコンもサッパリ分かってないです^^;

複数の写真加工アプリを使って、より商品やそれ以外の投稿写真を魅力的にするか勝負!

  1. スクエア(正方形)で取る。
  2. 真上から撮る。
  3. セルフタイマーで撮る。
  4. ものだけではなく着画。(衣類やアクセサリー販売)
  5. 加工アプリで肌をキレイに。
  6. なるべく明るく加工。
スクエアで撮れなくても、アプリで継ぎ足しで全体を見せたり、トリミングで部分をクローズアップさせる見せ方もありますね。

 

お客様の共感を産むには、ストーリーが大切

 

ブログを書いているので痛感したんですが、読者の共感を産むって本当にむずかしいんです。

何がむずかしいって、自分の伝えたい事って相手のニーズでないと、ただの文章。

あなたも自分に関係ない文章って、読みませんよね?

 

ネットショップも商品だけでは、それを探しているお客様の心には響くけど、それ一回で終わる気がします。

リピーターになって欲しいですよね。

 

商品 + その商品でお客様がどう変わるかのイメージ出来る写真 + 作っている人や製造の様子

 

よくスーパーやネットショップで見かける写真は、こういう意図があるんですね。

あなたのネットショップにも、真似をするとお客様の関心がグイッと引き寄せられそう!

そんなイメージが湧きませんか?

 

 

ネットショップを知らなかったオッサンがBASEのセミナーのまとめ

 

セミナーは、30代の若い女性が多かったですが70代の方が1番積極的に質問されていました。

休憩時間もワードプレスで、セミナーのレポを書いていたので凄いな~って。

ぼく自身は、こんなに簡単と思っていなかったので一度ネットショップを開業してみようと思っています。

なんだか楽しそうです。

ちなみに、コワーキングスペースSHARES(シェアーズ)のオーナーは、ウェブデザイナーでSHARES(シェアーズ)の中にも出店されてる作家さんやフリーランサーが集まって、ネットショップを運営されています。

いきなり1人でネットショップを立ち上げるのも、負担が大きいみたいです。はじめの一ヶ月は、練習期間で本格的には集客はしなかったって言っていましたね。

コワーキングスペースSHARES


なお、セミナーでの写真の撮影・使用は、BASE株式会社に許可をいただいています。

 

ひかるでした☆彡

 

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