「車どこに停めたっけ?」グーグルマップで大型・立体駐車場でもう迷わない方法

駐車場のどこに停めたか覚えてない

ショッピングモールやアウトレットモール、またテーマパークの駐車場は、とても広くて立体になっています。

 

 

「あれ?自動車をどこに停めたっけ?」

 

 

よくある話ですが、駐車位置に数字やアルファベットがあるものの、意識していても覚えにくいな~というのが正直なところ。

 

でも、大きなスーパーの駐車場で迷うと焦りますが、今日からは安心してください。

 

スマホさえあれば誰でもタダで分かる。

自分の駐車位置が一目瞭然になる方法を教えます。

 

 

※ スマホのGPS機能を使うので、数メートル~数十メートルの誤差が生じる場合もありますが、当サイトでは責任を負いかねます。あらかじめご了承願います。

 

 

駐車位置の登録をiPhoneでもアンドロイドでも出来る方法はグーグルマップを使う。

 

アンドロイド版Yahooカーナビではボタンを一回押すと「駐車位置を登録」してくれますが、iPhone版では使えない機能。(2018/5/31現在)

 

今日から早速使ってみたいので、iPhoneもアンドロイドもどちらでも使えるグーグルマップの「駐車位置の登録」機能を紹介。

 

グーグルマップは下のリンクからダウンロード出来ます。

グーグルマップ|itunesのダウンロードページヘ

 

グーグルマップ|GooglePlayのダウンロードページヘ

 

イオンモール堺

大型駐車場のあるショッピングモールで検証。

 

見たままやれば駐車位置の登録が出来る画像を用意しました。

 

次のようにやってみましょう。

 

 

スーパーの立体駐車場で自分の駐車位置をグーグルマップに登録してみましょう。

 

1.グーグルマップを起動する。

グーグルマップで駐車位置が分かる

 

2.立体駐車場の階数を選択する。

 

何もしないと1Fが表示されます。

 

立体駐車場ではグーグルマップで階数が選択式になっているので、実際の駐車位置の階数を選びましょう。

 

今回は2Fに駐車したので、写真赤丸部分「2」をタップ。

 

 

 

3.停車位置を駐車場所として設定をタップ。

 

2Fを選択してタップすると、下の写真になります。

赤枠部分の「駐車場所として設定」をタップすると完了。

あなたの駐車位置が立体的にグーグルマップに登録されました。

 

 

 

4.登録完了画面です。

 

登録完了した画面の写真です。

 

※ 今、川の上が駐車位置ですが、「駐車位置の変更」をタップ。

誤差があるのでドラッグで調整してください。

 

グーグルマップで駐車位置が分かる

 

 

グーグルマップに登録した駐車位置まで徒歩ナビで戻れます。

 

駐車位置を忘れてしまった場合。

さきほどグーグルマップに登録した駐車位置へ戻れる方法です。

 

1.グーグルマップを起動。現在位置を表示しましょう。

 

どこにいてもグーグルマップを起動すれば、駐車位置は分かるので安心してください。

 

ただ、どうやって自分の車を止めた場所に戻るか?

 

下の写真では、「P」の駐車位置と現在位置の両方を表示しています。

画面中心を指で軽くタップしたまま、「P」に向かってドラッグ。

 

重なったら画面下の「OK」をタップ。画面が変わります。

グーグルマップで駐車位置が分かる

 

 

2.グーグルマップの徒歩ナビの案内を使って、自分の車まで戻れます。

 

「OK」をタップしたら、下の写真のように画面が変わっていますね。

グーグルマップの徒歩ナビ画面になったので、「開始」をタップすると「駐車位置を設定」した場所に案内されます。

 

グーグルマップで駐車位置が分かる

 

現在、1Fに居たとしても駐車位置の2Fにグーグルマップが誘導してくれます。

 

 

まとめ

 

大型駐車場では駐車位置を忘れてしまった経験は誰でもあります。

せっかく楽しいお出かけだったのに、帰るときに車を探し歩いてヘトヘトになると、とても残念です。

iPhoneでもアンドロイドでもグーグルマップが使えるので、

これからは駐車場に停車したらグーグルマップに駐車位置を設定しましょうね。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HSPと知って、自分の感じてきた生きづらさを解放する方法を模索中。1日平均2,000UUのメディア運営の三年目。 ブログへ気持ちを書き出す事で双極性障害2型を克服しつつある。現在、家族関係のPTSDを治療中。スナップカメラマン。電王ファン。Perfume愛。 【詳しいプロフィールはこちらで~す