双極性障害2型は、若年患者のニュータイプでない!n

躁うつ病

この記事のライター

ひかる

ブログの始め方・作り方の専門家
・無料ブログソフト・ワードプレスにちょいと詳しいオッサンです。
・精神障害認定3級の躁うつ病患者の立場から、発言しています。

双極性障害(躁うつ病)は、世間の認知度ってほぼないですよね?

いま、検索で来た人は、関心ある人で多少知っているかもしれない。

でも、世の中のほとんどの人は

メンタル=うつ病

これじゃないかな?

 

そのうつ病ですら、たくさんの間違った情報やイメージで誤解されてる。

 

もっとマイナーな双極性障害なんて、はじめて聞いた情報だけ!

そこから先は、本人が病気にならないと調べませんね。

ここ!このはじめて持つイメージ

意図的に間違った情報を発行・販売したと感じた週刊プレイボーイさんに、双極性障害で障がい者認定患者として反論します。

 

Exciteニュースの週プレコラムの記事の見出しです。健常者の人は、どう感じますか?

 

 

見えにくいので、書き出しますね。

若年患者の“ニュータイプ”…抗うつ薬が効かない「双極性障害II型」が増殖中! その治療法は?

 

 

ぼくが勝手に想像しました

Aさん:『抗うつ薬が効かない病気!?それが増加??治らない患者だらけになるの。。。』

Bさん:『ニュータイプ=抗うつ薬が効かない=治らない。それが双極性障害2型???』

Cさん:『ニュータイプ=新型のうつ病が双極性障害2型???』

 

あなたは、この感想に近いかもしれないし。

また、全く違う感想を持ったかもしれません。

 

これ見出しですよ。

本文を読まない人は、第一印象のまま「双極性障害2型」って認識が決定します。

 

記事を読み込んだ上できちんとお話をしています

あなたにも、見出しに踊らされないように下にリンクを貼りました。

このExciteニュースの記事へリンクしています。

吉田たかよし先生という心療内科医への質問を元にしてるようですね。

吉田先生のおっしゃる事は、医師としての見解です。患者を見て、自分も研究されて責任ある発言をされたことでしょう。

 

なんで対話形式でなくて、先生の意見が抜き出しなの?

光トポグラフィーや磁気治療については、記事を読むといかにも検査方法で大きく変わる!

そう、患者ですら取りかねない構成や内容ですよね。

 

日本うつ病学会が光トポグラフィーの診断への公式文書を出しています。

双極性障害およびうつ病の診断における光トポグラフィー検査における意義の声明(PDF)

2016年11月に発表されたので、つい最近のことですが、この時にかなり落胆したんです。

光トポグラフィーに関しては、検査の一部はOK!診断材料は不可!

つまりは、効果なしって結論だったんです。

 

双極性障害やメンタルな病気が理解されないのは

  1. 目に見えない病気
  2. 数値化された根拠がないので、医師により診断がマチマチ
  3. 実はまだ、全世界でも原因と治療が分かっていない

この3点にあるんでしょうね。

 

光トポグラフィーに、患者はとても期待していた事実

 

病気って、よくなりたいのが人情ですよね。

ガンや糖尿病。

骨折や腰痛ってケガもそうじゃないですか。

ある程度、治療法が確立された病気って、完治が見えますね。

また、今の状態も検査数値で良いか悪いかも一目瞭然。

 

ぼくたちには、それがない。

「一生治らない」と言われてます、僕は。そんな人も少なくない。

一生治らないから、ぼくは障がい者手帳が交付されてるわけですよ。

 

障がい者手帳なんか、欲しい人いますか?

 

光トポグラフィーは、目で見える数値化された検査になる!

原因はわからなくても、病名が数値で判断できる。

ひょっとしたら、病気じゃなくて誤診かどうかも分かる!

 

この期待をう、つ病の学会が参考にしかならんって、太鼓判押してしまった。。。

希望が消えたところでした。

 

▼ 双極性障害2型についての記事 ▼

双極性障害の症状から治療までわかる、この一冊の本を読まないと損

双極性障害って病気。難病生還者の知恵が参考なるので紹介します。

双極性障害のつらいのは、軽そう期からうつ期になる時期!

うつ病って言われているあなた!!躁うつ病のチェックもしませんか? オススメ記事

双極性障害やうつ病で今、辛い人へ。同じ患者からのメッセージをブログから送りつづけます。

 

反論したのは、医療キュレーションのウェルク事件が風化しつつあると感じたから。

事件については、東京都議・おときた駿氏のブログ記事を見てもらえたらと思います。

↓おときた駿氏のブログはこちらから↓

医学デマサイト「WELQ(ウェルク)」が全面非公開へ!人々の命を守る都の「健康安全部」も大活躍

 

この事件では

医療っていう慎重に取り扱わないと行けない記事内容を素人に大量生産させて、ウソの内容を含んだ記事がGoogle検索の上位を占めました。

つまりは、記事を見た人に与える病気への第一印象が真っ赤なウソになる悪質サイト。

 

今、ほとぼり冷めた感があります。

先ほども言いましたが、第一印象ってそのままイメージになる。

あんな事件があったから、週刊プレイボーイは吉田たかよし先生っていう医師の話としています。

 

吉田たかよし先生の話の意図は、昔からある双極性障害を”ニュータイプ”の患者と印象付けることだったんでしょうか?

 

双極性障害・統合失調症は、名前が変わっています

悪いイメージをなくして、別の病気か訳わからん病気の印象にしたかったのかな?

双極性障害・・・・・旧名は、躁うつ病です。

統合失調症・・・・・旧名は、精神分裂病です。

 

躁うつ病と聞けば、昔からありますね。

双極性障害2型は、ニュータイプでしょうか?

シャアやアムロなんですか?

 

週刊プレイボーイのイメージって、逆にどんなです???

特に女性には、男性が読むエッチな雑誌というイメージじゃないかな?

週刊プレイボーイさんは、そんなページもあります^^;

グラビアもAKBとかアイドル中心じゃないかな?

 

実は、違います!←ちょいフォロー

 

  • 経済や政治の結構むずかしい連載。
  • 男性が好きなクルマやデジタルモノの連載。
  • 人生相談や新刊書評。

 

ね?イメージでしょ。脳内ピンクな雑誌のイメージじゃないって、変わってませんか?

彼氏や旦那が読んでたら、「このスケベ!もう知らない!フン!」

そうじゃないですよ~!

(。。。小学六年生のほうが、女子向け記事生々しいけど・・・)

 

大学時代は毎週楽しみに買っていました。

年齢的に記事内容がもの足りなくなり、読まなくなっています。今でも週刊プレイボーイは好きです。

モデナの剣ってマンガと北方謙三の試みの地平線、良かったな~。

 

話がそれていました・・・

その週刊プレイボーイがこんな誤解されるような見出しを使うって。。。。。

この悩みは、試みの地平線へ相談したらいいんかな???

終わってたよな、たしか?

 

きょうのまとめ

Twitterで知って、即反論記事にしました。

今で2時間ですが、はじめの怒りよりも書いているうちに悲しくなりました。

たった1人でも、この誤解を食い止めたい。

その思いだけです。

 

メンタル記事は、ひとまずこれで終わりにして、Web系記事を中心にしていきます。

ブロクタイトルも変えなきゃね^^;

今後もよろしくお願いします。

 

 

 

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