辛い、自分を無価値に思う人、AKB48「RIVER」を聴いて欲しい!n

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躁うつ病でも出来るブログやホームページの仕事やってます。障害手帳3級で自宅が職場です。 Perfumeの大ファン。キレッキレのダンスをLIVEで見るために頑張ってます(^^♪

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みなさんこんにちは~!

双極性ブロガーひかる(@hikaru3blog)です。

 

月曜の朝、とても憂うつ。

つらくて涙がでる。自分の存在って必要ない。

そう感じてる人もいることだろう。

 

あなたは、歌の力を信じるだろうか?

歌で今のネガティブな気持ちが晴れる事を体感してほしい。

 

AKBは、趣味じゃない人もいるだろう。

しかし、うつ期の今。あなたの心に寄り添ってくれるはず。

 

RIVERを見ながら聴いて欲しい

歌や歌詞って、考えるものではなく感じるもの。

もし、あなたに響くものがあるといいと思い、紹介した。

いろんな番組やネット上でも、この歌をリリースした背景が語られているが、そんな事はどうでもいい。

 

自分がどう感じたか?ただ、それだけではないだろうか。

 

ぼくが知ったのは、発売直後の2009年。

AKBの存在すら知らなかったオッサンだった。

つらいときは、浜田省吾の「家路」を聴いて、ワンワン泣く日々だった。

REVERの感想を少し紹介したい

 

AKB48のシングルの一つで、これもAKBの歴史を語る上では欠かせない名曲だと思う。

歌詞が凄くカッコいいし、歌のメロディーも半端なく良い。因みに最初の「AKB~」、あれはたかみなこと高橋みなみの声なのね…。

MVなんだけど、歴代のAKBのMVの中では一二を争う位の出来だと思う。

自衛隊の協力を得て作ったと思われる内容で、この歌を歌う選抜メンバーが迷彩服を纏い、汗にまみれ、泥だらけになりながらも行軍する姿に痺れた。(後略)

(Amazonレビュー:匿名さん)

 

 AKBのことは知らなかったが「さくらの栞」がTVで流れた時に、ハッとした。
(中略)
そして、その後に出された曲が「RIVER」。歌詞を聞いているとあの「川の流れのように」と同様にメッセージ性の強い歌詞だった。

しかし、人生の後半を過ごす心境を唄ったものと違い、大きな川を流されずに渡り切るところに、彼女らの大きなエネルギーと決意を感じた。
(後略)

(Amazonレビュー:Sさん)

 

 

勝手に涙があふれ、止まらなかった

いまでもそうだが、この歌を聴くと涙ぐむ。

当時の自分の気持ちが鮮やかによみがえるからだ。

 

それと同時に

「自分が渡れないと思っている向こう岸の景色を見てやる!」

そう、背中を押されて 落ち込んでばかりいられなくなるのだ。

 

うつ病は孤独との戦いだと思って生きてきた。

他人には理解されないし、自分自信どうしていいか分からない。

ただ、感情に振り回されて、流れに飲まれて流されるだけだった。

 

双極性障害になった今も、根本は変わらず そう期もうつ期も自分じゃコントロール出来ない。

でも、うつ期には堕ちきってしまわないひとつが 歌の力であり。

この「REVER」の力であることは間違いない。

 


 

もし、私と同じようにこの歌に背中を押され

涙があふれたなら、それを止めずに泣けるだけ泣いてしまうことをおすすめする。

泣ききったあとは、不思議なくらい気持ちが変わるものなのだ。

 

自分の川の向こう岸の景色を見たくないだろうか。

川を渡るのは大変だが、渡る人を支える人が

ひとりふたりと増えてくる事を忘れないでほしい。

 

ひかるでした★

 

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