会社員に戻りたいのか・在宅で仕事をするのか。同じくらいの想いで迷ってます。

就労移行支援

こんにちは!HSPライターひかるんです( @hikaru3blog)

今日は「誰得な話」になりますが、素直に今とても悩んでいることをお話してみます。

◆ 会社員の自分に戻ってもう一度力を発揮したい。

◆ 在宅で仕事してきたステップアップしていきたい。

同じくらいの想いです。2つを同時に叶えられないのがわかっているまま、この一年間ずっと悩んできました。

約一年前に書いた記事でも、今と全く変わらない事とかなり変わったことがありますが。

「やりたくない事はやらない主義」- ぼくの望みとこれからのこと -

2017.10.03

 

まだ来てない未来の自分を諦めちゃダメですよね。というか、諦めたくないからあがいてみます。

 

会社員の自分に戻りたい理由とメリット・デメリット

理由

「うつ病で仕事出来なくなったまま、人生が終わってしまうのは悔しい。」

 

病気退職した2011年にやり残した想いが年々大きくなってます。

(のちに中小企業に2012~2014年の2年間お世話になり、介護のためやむなく退職。)

自分がやっとこれからという時に、どちらも退職せざるを得なかったのがとても残念無念。

当時ですら年齢的に転職は相当困難でした。

現在はその上、障害者でどうしても障害者採用枠での就職しか方法がありません。

 

クローズで就職しましたが、自分には無理でした。

ぼくの年齢なら管理職経験があって当然の転職市場で、経験がないので評価もされない。

うつを発症したのが34歳の時で、前年に中間管理職になっただけ。

かと言って、そこそこの年齢の人を1人のスタッフとして採用するには問題もあるんです。

企業もハナから採用対象外にするのは、管理職をやっている人がぼくよりも年下なら色々気を遣うから。

年功序列が崩れてるけれど、内部での昇進で年齢を追い越したときも繊細な話になりますもんね。

 

ただ、もっと自分がやれるのに。場所がないのは悔しいです。

 

ぼくが会社員でいるのもメリット・デメリットがあるので、書き出してみます。

 

メリット

・毎月決まった収入がある安心感

・人と関わることで視野が広がる

・ひとりよりも成長の機会が大きい。

・仕事で成長できる。

新しい事に接して、覚えられる。

 

デメリット

人間関係が複雑なのは苦手。

・長い期間勤務できるかの不安

・あからさまな排除がないか不安

 

就職するには自分を知る必要もありますね

得意なことを伝えるのは、採用してもらうにはマスト。

障害者採用枠では同じくらいのウエイトで、不得意も伝える必要があるんです。

キレイ事や様式美のような就職活動ではなく、企業も長く勤務できるかどうかを知りたいのが本音で、あっという間に退職になるのが困るんです。

 

障害者雇用(発達障害のみ)も担当していましたが、何が出来て何が無理なのかは一緒に仕事していても言われなきゃわからなかった。

ただ、ぼくは言ってほしかった想いがあるものの、これから受けたい企業が同じことを思っているのかどうか?

苦手なことを伝えて「不採用になるかも知れないリスク」のほうが強く感じます。

 

苦手な事

・大声で叱責

・高圧的な接し方

・冷房

・大きな音

・化学的なニオイ(柔軟剤とか)

・ずっと横で監視される

・気圧と長雨

・「言われたことだけやってね」

・「いつ出来るの?」

・「一度言った事は覚えてね」

・空腹感

・マルチタスク

 

 

苦手なことを並べるととても働けないなと思ってきました。。。

うーん、今までも尻込みばかりでしたが、書き出しててこりゃダメだ・・・

 

では、もう一方の「在宅で仕事」への想いもお話してみます。

 

在宅で仕事をしたい理由とメリット・デメリット

理由

 

体調もメンタルも最優先の生活がしたい。

 

会社員に戻りたいのと相反する内容になりますが、ホント矛盾を感じています。

 

介護のため退職して、色々魂が抜けたようになってたので病状が今までで最悪になったんです。

仕事が出来るようになるまで1年はかかり、在宅で仕事を始めたのは2年前になってやっと

 

一年間の間に「障害者手帳を取ったり」、「障害年金を認定申請したり」働けるってもう無理と思って諦めかけました。

でも、やっぱり自分でお金稼ぎしたかった。働かない自分って自分がトコトンダメダメくんに思えて、嫌でしかたなかったです。

 

2年間やってきたのは、「ブログを使ったアフィリエイト」と「クラウドワーカー」。

たまに、突発でアルバイト的な内職もしていましたが、大都市圏ではないのでなかなかタイミングよく仕事ってないんですよね。

 

在宅で仕事にもやっぱりメリット・デメリットがあるので整理します。

メリット

・体調もメンタルも最優先で生活が出来る。

・人間関係に悩む可能性が低い。

・自由気ままに生活が出来る。

・色々仕事を変えても迷惑がかからない。

 

デメリット

・人と話さない日が多い。

・収入は不安定で気持ちが不安になる。

・社会との繋がりがない。

・視野が狭くなる。

・自己管理能力がないと破滅する。

 

いいことばかりじゃなくて、自由と引き換えになくなるものや管理能力が重要になってきます。

 

就労移行支援に行って転職を目指そうと思う

ひとつのことだけやって精一杯なので、いずれどちらかを選択しますが、「会社員に戻るため」「在宅で仕事をするため」どちらも並行しています。

就労移行支援は、聞いたことない人もいると思いますが、簡単に言うと障害手帳を持つ人だけの職業訓練のようなもの。

大手では「LITALICO(リタリコ)」「ウエルビー」など。

 

就労移行支援サービス業者も東京や大阪など大都市圏では、とてもたくさんあって「発達障害専門」や「プログラマー養成」など様々あるようです。

 

もちろん、それだけの雇用も大都市圏にはあるから様々な就職に対応できるようにあるんでしょうね。

また、福祉事業なので財政的にゆとりのある自治体に業者もたくさんあります。

自分の住む地域は結構最悪なようで、福祉事業にはシブチンな都市らしいです。

 

就労移行支援と就労継続支援は違うよ

就労継続支援と間違いがちですが、就労継続支援というのもあります。

よくA型事業所とかB型事業所とか言うんですが、聞いたことありますか?

福祉事業なんですが、障害者がパンなどの食品やハンドメイドなどを作って販売したり、電子部品などの組み立てや分解したり。

A型事業所・・・雇用契約あり(給料がもらえる・仕事だが配慮あり)

B型事業所・・・雇用契約なし(給料がもらえない・行かなくてもいい)

※ 詳細を知りたい方は下記のリンク先へ

(外部リンク→ 就労移行支援事業とは?就労継続支援A型・B型事業との違い|障害者.com

 

モヤモヤな気持ちです

着地点は就職すること

なので、仕事のない地方都市にいても仕方がないとも思っています。

ここも悩みどころなんですが、未知の都会に今から住むのは結構大きな勇気とストレス。

でも、仕事がないのに田舎にいてもムダに時間がすぎるだけですもん。

 

うーん、悩んでばっかり。

 

まとめ

なんだかまとまりないお話になりましたが、書き出しててもどっちつかずではいかんな~と思いました。

夏の猛暑と猛烈な台風の連発で結構メンタルもヘロヘロな8月~9月でした。

なかなか予定通りには進んでなく残念な日々です。

 

でも

まだ未来を諦めちゃダメですよね。

未来はまだ来てない。

これから作っていこうとしてるんですもん。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

HSPと知って、自分の感じてきた生きづらさを解放する方法を模索中。1日平均2,000UUのメディア運営の三年目。 ブログへ気持ちを書き出す事で双極性障害2型を克服しつつある。現在、家族関係のPTSDを治療中。スナップカメラマン。電王ファン。Perfume愛。 【詳しいプロフィールはこちらで~す