パワハラを事例を公開します!相談する場所も教えます!

パワハラを受けている人へ

 

このリンクでチェックしてください。

現在、労働基準監督署を中心に取り締まりを強化するようになりました。⇒厚生労働省・パワハラチェック

こんな設問と相談窓口の案内があります。

 

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社内報やイントラネットに案内のある次の相談窓口はグルです。筒抜けです。相談してはだめです。

社内通報窓口(コンプライアンス窓口やセクハラ相談室など)

社外弁護士(第三者に見えますが会社が雇っているので話が筒抜け)

社外相談機関(第三者機関っぽいですが、会社の組織の一部です)

 

職場を管轄する労働基準監督署労働局、労働問題に強い弁護士さんに相談してください。

 

実体験をお話しします。

 

バレないように明るくしてるけど、初対面の女性にかなり警戒するようになりました。

心開けるまでかなり信用出来るまで時間が必要ですね。

 

あ、女の人がキライではなくて。

なぜそうなったのか?その過程をお話します。

 

攻撃的な女性と接すると、吐き気とパニック症状のトラウマに今も苦しんでいます。

 

 

ここからは 暴力や暴言が事実のまま出てきます。気分や体調が悪くなる方見ないでください!

パワハラ

 

 

精神病の職員は要らない という女性局長の個人的偏見

これで僕を含め数名の精神疾患の社員を全員退職させました。

働きすぎで潰しても元気な人間で穴埋めして壊れたモノは捨ててしまえです。

 

マニュアルあるんやろね。。。

1.達成不可能なノルマを押し付けて、他の社員からも孤立させる

年賀はがきとカタログ販売ノルマ。

シーズン末期に二週間で2万枚のノルマとカタログ10万円分。

すでに売った1万枚はカウントせず。

 

2万枚=100万円分!

 

ノルマの多い社員が1シーズンに売れるか売れないかの数字。

カタログ販売は、局全体で1ヶ月で売れない金額。

もちろん、他の社員が販売したのを僕に回すと、その社員も処分すると口頭で毎日言ってました。

 

数値の根拠を聞いても「屁理屈言うな!結果を出せ!」の一点張りでした。

 

2.仕事を奪う

僕の所属する課の課長を勤務中ずっと真横に張り付かせる。

何かミスした地点で腕をつかまれて仕事中止。

その日は、個室で説教と始末書を何度もダメ出し・書き直し。

でも、何がダメなのかは一切言わず、目の前でや何度目かの時に局内配置転換になる。

やった事ない業務でも容赦はない。

 

3.居場所を作れないと追い込む

保険一ヶ月で仕事をさせないと局長が勝手に決定。

ホントにミスはなかった。

ただ、慣れないから遅かった。それが理由。

 

2つしかない業務がない会社でどっちもさせない。

精神的に追い込むには十分な囲い込み方だった。

屋上で泣きながら飛び降りて楽になろう。居場所がないんやもん。

 

お前はいらんねんって毎日言われて、そうやなって思うようになってました。

 

4.監禁と拷問

2週間毎日8時間の監禁と拷問を5対1で。。。心はボロボロに。

あちら・・・女性局長をはじめ男性管理職が4人の合計5人。

こちら・・・一人だけ。

中立な第三者がいないと味方がいないこちらの意見はねつ造される。そんなの無視でした。

 

局長の定年まであと少ししかなく焦っていました。

次の人へ引き継ぐまでに存在していては迷惑になるって理由。

 

精神病=存在してはいけない人間と取れる発言が出た時は、悔しくて涙が止まりませんでした。

  • ミスした事への責任をどうとるか?謝るはもうない!
  • 精神病であるお前が窓口のお客様にどんな感情持たれてるか?書き出せ!
  • こうして、我々5人の時間も奪っている。どこまでお前は自分勝手なんや!
  • 育休欲しいって言った◯◯くんも自分勝手やから こうして自主退職した。わかるやろ?
  • 野村美代子商店ならお前は、クビなんじゃ(ここで机けられる)。免職にも出来るんや!
  • 組合も本社も、お前が便りにしてる労働局も関わらない確約とれた。

 

戦えないと分かった

彼らの出世をバーターに同僚や組合役員へは連絡とらないよう脅してたみたい。

実際、退職した後にある後輩が異例の栄転しました。

監禁と拷問されに通うのが無理になった事。

組織相手に個人は勝ち目ない。

 

疲れ果てて、辞表の下書き渡しました。

書き直しは辛いから一発オーケー出るよう添削してほしい。

局長なら、最後に介錯してほしいって。

満面の笑みになってました。

 

無念の退職

あの日の局長は、満面の笑みでした。

横領の捏造が完成していたので退職確定。

あの監禁部屋には、本社から来た解雇通知書が見えるように置いてありました。

退職と拒否すれば、冤罪なのに横領犯で逮捕されます。

新聞にも乗るし、再就職はまずない。

 

(後日談)

今年の夏、本社人事部から、近畿支社の人事部に戻ってこないかって話があったんです。

人事記録にどうなってるか回答求めたら、病気による自己都合による退職やった。

確認だけしてお断りしました。

横領成立もウソでした。(そんなん、してへんし。)

 

 最後に。。。

パワハラの加害者は、対象者がいなくなればその記憶はもうないでしょう。

被害者は、その苦しみや心と体に出る反応で日常生活が普通に送れないんです。

彼らが普通に幸せに生きてるのが何とも言えず悲しいです。

 

ひかる

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