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パワハラを事例を公開!労働基準監督署よりも確実に相談窓口で頼れるのは?

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月間約10万アクセスのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。 双極性障害2型・PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。 【詳しいプロフィールはこちらで~す




こんにちは!ひかるです。 (@hikaru3blog)

2011年。

ぽくは2年間続いたパワハラで精神的にも肉体的にも限界が来て、

日本郵便を退職しました。

 

当時、家族もいたので「退職できない。」思いが強く、

味方になってくれるはずの「労働基準監督署」「大阪労働局」

両方に相談しましたが、残念なことに第三者として話し合いに入ってくれないまま。

 

あの時にあとで弁護士費用も回収できるから、労働専門の弁護士さんに相談して頼ったら良かった。

今でもそんな思いが強く残っています。

 

現在、パワハラやセクハラなどで当時の僕のように辛い思いや追い込まれている人へ。

自分の未来と家族・人生をやり直すヒントにして欲しいと思って、

思い切ってぼくの実際のパワハラ経験を告白します。

 

内容が生々しい話になります。

もし、途中で読み進めるのが辛いようでしたら、そこでやめてください。

 

結論から言うと、1番頼りになるのは「家族と弁護士」

 

さて、

パワハラ(パワーハラスメント)についてですが、国営企業の日本郵便の社員をやっていたぼくでさえ「労働局や労基署は、企業と個人の間に立たない」経験をしました。

 

一般的な考えなら、1番味方になってくれると期待してると思いますが、労働局って「企業は対話しなさいよ」という斡旋(あっせん)どまりで企業とパワハラを受けている当事者の話し合いには介入してきません。

 

つまりは、

国の機関って個人を助けてくれなくて、「事件化して世間が大騒ぎ」しないといくら労働基準監督署に相談してもスルー。

 

では、どうすれば解決出来るのでしょうか?

 

 

パワハラを受けている人へ

 

まずは、厚生労働省のリンクでチェックしてください。

 

現在、労働基準監督署を中心に取り締まりを強化するようになりました。

 

こんな設問と相談窓口の案内があります。

 

(画像出典:あかるい職場応援団|厚生労働省

 

 

 

 

このページでは次のような具体的に紹介。

・パワハラ裁判の過去の判例。

職場でのトラブルの相談窓口の案内。

困った時の具体的な対策。

 

 

2016年10月にこの記事を書きましたが、2017年10月に厚生労働省のページがリニューアル。

とても充実したページになっています。

 

◆ フェイスブックページも新設されました(^^♪ ◆

 

 

ですが、

社内報やイントラネットに案内のある次の相談窓口はグルです。

筒抜けです。相談してはだめです。

 

ひかるん
長く人事の仕事をしていたため、会社側にとって不都合は全部筒抜けになっている事は常識。

 

会社とグルの三大組織
・ 社内通報窓口(コンプライアンス窓口やセクハラ相談室など)

・ 社外弁護士(第三者に見えますが会社が雇っているので話が筒抜け)

・ 社外相談機関(第三者機関っぽいですが、会社の組織の一部です)

 

こんなところに一切話しはしてはダメ!

ひかるん
労働問題に強い弁護士さんに相談してください。

 

企業も訴訟で負けると

今後、パワハラで従業員などから同様の裁判を起こされると負けが確定。

なので、何億使っても裁判の負けは許されない。

 

 

裁判にならないよう、

裁判になっても会社に有利になるよう、

そういった事まで考えて、退職へ追い込むマニュアルも存在しています。(後程お話しします。)

 

 

弁護士にも得意分野があって、

「パワハラやセクハラ、残業代不払い」を得意とする

弁護士に相談することをすすめます。

 

電通やNHKなどの違法行為は、たまたま若い女性が被害者でマスコミやネットが祭りにしたので、企業も対応せざると得ませんでしたね。

 

サラリーマンは圧倒的に男性が多いので、家族やローンと天秤にすると泣き寝入りが現状。そのうえ、世間が味方になるような動きにはどうしてもなりません。

 

労働問題に強い弁護士って、どうやって見つければいいか?

ぼくも当時は知りませんでした。。。

 

退職してから知ったのですが、弁護士を紹介する専門業者があるんです。

ここに相談するのが1番いい方法。

 

 

相談さぽーとでは、パワハラ・セクハラの相談は次のような流れになっています。

パワハラ・セクハラ

(画像引用:相談さぽーとHP)

 

下のボタンからいますぐ相談

 

 

 

パワハラ実体験をお話しします。

モラハラ

 

ぼくは女性管理者に監禁を含む激しいパワハラを受けました。

 

今はカウンセリングのおかげで回復してきましたが、

攻撃的な女性と接すると、吐き気パニック症状のトラウマに今も苦しんでいます。

 

女性については、心開けるまでかなり時間が必要。

女の人がキライではなくて怖い。

 

なぜそうなったのか?その過程をお話します。

 

 

精神病の職員は要らないという女性局長の個人的偏見で粛清された。

 

ここからは 暴力や暴言が事実のまま出てきます。気分や体調が悪くなる方見ないでください!

パワハラ

 

 

僕を含め数名の精神疾患の社員を全員退職させました。

共通して取られた方法がとても酷いもの。

数名自殺したり、未遂で済んた方もいますがここまで人を追い込むって、その後の人生でずっと怯える心に傷が残ります。

ぼくも7年たった今でも、怖い思いは消えていません。

 

働きすぎで潰しても元気な人間で穴埋めして壊れたモノは捨ててしまえ。

 

自分って生きていていいんかな?

当時はよく思っていて、涙が止まりませんでした。

 

 

退職させるためのマニュアルがある。

 

1.達成不可能なノルマを押し付けて、他の社員からも孤立させる

 

年賀はがきとカタログ販売ノルマ。

 

シーズン末期に二週間で2万枚のノルマとカタログ10万円分。

 

すでに売った1万枚(50万円分)はカウントせず。

 

2万枚=100万円分!

 

トップセールスの外務職員が1シーズンに売れるか売れないかの金額で、内勤者では販売先なんて身内しかない状況。

 

カタログ販売は、中央郵便局クラスの自分の職場全体でさえ1ヶ月で売れない金額。

 

もちろん、他の社員が販売したのを僕に回すと、その社員も処分すると口頭で毎日言ってました。

 

 

数値の根拠を聞いても「屁理屈言うな!結果を出せ!」の一点張りでした。

 

 

 

2.仕事を奪う

 

所属する課の課長を勤務中ずっと真横に張り付かせる。

 

何かミスした地点で腕をつかまれて仕事中止。

 

その日は、個室で説教と始末書を何度もダメ出し・書き直し。

 

でも、何がダメなのかは一切言わず、目の前でや何度目かの時に局内配置転換になる。

 

やった事ない業務でも容赦はない。

 

ひかるん
これで近鉄電車に飛び込み自殺した人もいました。

 

 

3.居場所を作れないと追い込む

 

簡易保険の課で一ヶ月は仕事をさせないと局長が勝手に決定。

 

ホントにミスはなかった。

 

ただ、慣れないから遅かった。それが理由。

 

2つしかない業務がない会社でどっちもさせない。

 

精神的に追い込むには十分な囲い込み方だった。

 

屋上で泣きながら飛び降りて楽になろう。居場所がないんやもん。

 

お前はいらんねんって毎日言われて、そうやなって思うようになってました。

 

 

4.監禁と拷問

 

2週間毎日8時間の監禁と拷問を5人対1人で。。。心はボロボロに。

 

あちら・・・女性局長をはじめ男性管理職が4人の合計5人。

こちら・・・一人だけ。

 

中立な第三者がいないと味方がいないこちらの意見はねつ造される。そんなの無視でした。

 

局長の定年まであと少ししかなく焦っていました。

 

次の人へ引き継ぐまでに存在していては迷惑になるって理由。

 

精神病=存在してはいけない人間と取れる発言が出た時は、悔しくて涙が止まりませんでした。

 

 

 

組織相手には戦えないと分かった

 

彼らの出世をバーターに同僚や組合役員へは連絡とらないよう脅してたみたい。

 

ひかるん
ぼくが組合の支部執行委員の時は、パワハラ案件は団体交渉で追求してたのにな・・・皮肉にも。

 

実際、退職した後に組合支部長になったある後輩が異例の栄転しました。

 

監禁と拷問されに通うのが無理になった事。

組織相手に個人は勝ち目ない。

 

疲れ果てて、辞表の下書き渡しました。

 

書き直しは辛いから一発オーケー出るよう添削を依頼。

 

満面の笑みになってました。

 

 

無念の退職

 

あの日の局長は、満面の笑みでした。

 

横領の捏造が完成していたので退職確定。

 

あの監禁部屋には、本社から来た解雇通知書が見えるように置いてありました。

 

退職と拒否すれば、冤罪なのに横領犯で逮捕されます。

 

新聞にも乗るし、再就職はまずない。

 

(後日談)

2016年の夏に日本郵便本社人事部から、近畿支社の人事部で戻ってこないかって話があったんです。

人事記録にどうなってるか回答求めたら、病気による自己都合による退職

確認だけしてお断りしました。

横領成立もウソでした。(そんなん、してへんし。)

 

 

 

 ぼくの経験からの結論

 

パワハラの加害者は、対象者がいなくなればその記憶はもうないでしょう。

 

被害者は、その苦しみや心と体に出る反応で日常生活が普通に送れないんです。

 

彼らが普通に幸せに生きてるのが何とも言えず悲しいです。

 

個人で戦ってはダメ!

 

弁護士を頼ることを知らなかったぼくが今思うのは、「強い味方になるのは家族と弁護士」

「労働局」や「労働基準監督署」ではない。

 

でも、気になることは費用面やこれからの生活に不利にならないか。

 

弁護士さんにお願いするにも気になるのが「お金(弁護士費用)」や「転職」などですね。

50~60万は最低必要と思っていました。

でも、それって二昔前くらいの話のようです。

無料相談では、費用のことや気になることはきっちり答えでくれて、現在の相場になっている弁護士費用を聞いて逆ビックリでした。

 

ひかるん
ぼくが思っていた金額は高かったようです。

 

仕事について、そのまま今の会社に残るのか?転職するのか?

パワハラを受ける中で、「『揉め事になると次の会社探しに不利になる』とも脅されていました。」

 

しかしながら、

実際に転職した人にお話を聞いて、それも会社側にとって有利になるような脅しだったことを知りました。

未来への不安を煽って、泣き寝入りさせようってことなんでしょうね。

 

今の苦痛ばかりの毎日って、そう長く続かせたくない。

 

それよりも、新しくやり直す未来で、

もう一度自信持って、いきいきした生活を取り戻せます。

少しだけ勇気を出してみませんか?

 

 

 

ひかるでした☆彡

 

 

モラハラについても記事にしています

うつ病で死にたい...ならば、そこから逃げちゃお

2017.06.21

モラハラとは?加害者タイプがわかる診断チェック!

2017.05.14

 

 

 



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