うつ病初期、怖くて仕事に行けないくなった

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双極性障害2型/HSP/PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、確実に良くなりました。働けない今、自宅仕事と障害年金で生活しています。 詳しいプロフィールはこちらで~す

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今回はとても短い記事にします。

 

メニエル病が落ち着いた頃だったと思います。

前夜に5万円分の収入印紙の在庫が合わなくて、午前二時まで切手庫と帳面を何度も突き合わせていました。

付き合ってくださった上司に五万現金で預けて、明日課長の判断を仰ぐ話しで帰宅しました。

一睡も出来なかった。

 

いつものようにスーツに着替えて、靴を履いた時涙が止まらなくなり

いい加減なやり取りの尻拭いはもう嫌!今回は5万やけど、数年前に20万合わなかった。

給与や労災をやりながら、今の仕事まで無理。もう無理!

元妻にそう言うと

爆笑のあと「お前、幼稚園児以下やんけ(笑)。私は子供の世話があるから、自分の事は自分でやりな」

 

 

今思えば、この元妻は境界性人格障害の疑いがありました。

「給料どうなるんや!入らんねんたらアカン。あんたは私らを養う義務があるんやからな」

その二つ以外にもとんでもないことを行ってたように記憶しています。

平成19年6月7日の朝でした。

 

 

上司には電話を入れ、その日はふとんでずっと泣いてました

復職後に分かったのですが、あるベテラン職員が民営で不利な立場にならないために印紙を隠して、困った所を解決してアピールしていたそうです。

僕のうつ病のスタートは、職場の混乱と人とは思えない悪妻に心を破壊されました。



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