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双極性障害に向いている・向いてない仕事探しとは?

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月間約10万アクセスのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。 双極性障害2型・PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。 【詳しいプロフィールはこちらで~す

こんにちは!ひかるです。 (@hikaru3blog)

 

いきなりですが、今、仕事探しで「双極性障害 求人」で検索をかけてみました。

 

就労支援会社のサイトが上位表示されています。

 

なかでも実際に利用したことがあるのがアットジーピー。

大都市圏で就職活動するなら、求人も豊富でフォローもしっかりしているので、登録先の1つにおすすめ。

 

 

 

この記事で知れること

● 躁うつ病でも出来る仕事、双極性障害1型・2型に向いている仕事って何があるのか?

● 就職や転職では、避けたい向かない仕事。

● 双極性障害を持つ人が長続きする仕事の探し方。

 

この疑問に、はっきり答えを持っていて、上記に紹介したアットジーピー【atGP】 もほんの1つの例。

 

では、どんな風に探すといいか一緒に考えましょう。

 

 

躁うつでも向いてる仕事を探しは、どうすればいい?

 

病気退職

 

病気退職や長い期間の仕事にブランクがある。

 

だから、自分に自信と安心感が持てると、仕事にいきなり戻るよりもスムーズ。

失敗したくない人こそ、時間をかけた仕事復帰をしてほしいです。

 

 

フルタイム就職の前に、ワンクッションのための仕事探しのポイントは3点。

 

・ 対人関係があまり複雑でない仕事。

・ 自分のペースで出来る。

・ ルーチンワークで毎日の業務が決まっている。

 

「他の人と関わる事なく済む仕事」や「負担が少ない短期・単発のアルバイト」などから始めるのがおすすめ。

 




 

 

双極性障害でもマイペースに出来る仕事があります。

 

クラウドソーシング

 

 

在宅ワークやクラウドソーシングって言葉、聞いたことがありますか?

 

パソコン経由で仕事をするスタイルで、時間と場所に制約が無いんです。

 

ぼくも利用したクラウドワークスでは、

「データ入力」や「ライター(記事を書く仕事)」・「Webプログラマー」の仕事をしていました。

 

 

 

 

 

 

自宅で自分の体調や気分に合わせた働き方が出来るのは、いい収入源でとても助かりましたよ。

 

 

 

 

双極性障害で働けない人には、再発しない社会復帰を目指して欲しい

 

 

 

うつ病や双極性障害が再発の可能性が高いことは知っていますね?

 

 

注意しておきたいのは、

軽そう状態では、自分が今出来ること以上の感覚での仕事を探してしまう事

 

 

せっかく、社会復帰したのに再発してしまうとまた逆戻りで悲しいです。

 

自分の生活リズムを優先した働き方がベストですよ!

 

 

就労支援のメリット。

・対人関係のリハビリが出来る。

・自分のペースのリワークプログラム。

・体調が悪い時は休める。

・団体生活になり生活リズムが安定。

 

はじめに紹介したアットジーピー【atGP】 やLITALICO(りたりこ)など就労支援事業者は、

1年以内に正社員で社会復帰させるために「生活習慣から規則正しくしていく。」プログラムがあります。

事業者によって給料が出るところや、利用料金を無料にする代わり給料がないところなど。

若干内容に差があるようですが、普通に仕事に戻っていくソフトランディングにはベターな方法です。

 

※ 利用には主治医の許可やハローワークへの申請が必要な場合があります。

 

 

 

双極性障害の社会復帰では、避けるべき3つのポイント

Photo by Andrew Neel on Unsplash

 

長時間労働

 

健康な時にも、長時間労働はストレスだったはず。今は、ストレス耐性も落ちているんです。

 

求人に残業10時間って書いている会社は、ほぼその2~3倍はサビ残。

 

 

シフトのある仕事

 

シフト勤務のように生活のリズムが一定ではない仕事も、躁うつを持つ人には向いていない仕事。

 

あっという間に不眠やうつ状態に落ちます。

 

どの医師も避けるように指導しています。

 

 

・工場の昼夜交替勤務。

・水商売や風俗などの夜職。

・コンビニなどの勤務時間がバラバラな仕事。

 

いずれも生活リズムだけでなく、強いストレスがかかります。

 

今のあなたでは再発しに行くようなものでオススメ出来ません!

 

 

 

ストレスの多い仕事

 

コールセンターや営業などは向いていないです。

 

クレームの対応やノルマ、上司からのプレッシャー。。。ストレスって病気の原因。

 

想像するだけでも、あなたには良くないですよ。

 

そうはいってもお金が必要で余裕がない場合は、短期的に 時給5000円以上!【体験ガールズバイト】  で夜のお仕事を探す人が多いです。

 

 

双極性障害には、人気の事務職も向かない仕事!?

 

 

 

特に女性が就職したい事務職。

 

 

 

 

 

 

ハローワークの求人で、「経理経験2年は必須。簿記2級で決算書作成出来て当たり前。」

 

これだけのスキルが合ってもアルバイトで時給も最低賃金。

 

一見楽に仕事が出来そうに見えますが、電話応対も当然やりながらなのでかなりハードモード。

 

ここが理解出来ない人は、事務職を甘く見すぎています。

 

 

詳しく解説していきます。

 

1)給与計算・経理など毎月必ず締め切りがある事務

 

 

 

給与や経理は、ある意味決められたスケジュール通りの仕事ですが、担当者があなた1人という会社がほとんど。

 

 

社員の給与計算も経理の帳簿や支払いも、スケジュールにスキがなくタイト

 

もしも、この締め切り日に体調やメンタルが堕ちても休めない。

 

代わりがいない仕事は、双極性障害には向いていないですね。

 

 

 

2)電話応対が必須になっている

 

躁うつ病

 

 

たいていの会社では、みんな電話に出たがらず放置しています。対応を任せられるのはあなたです。

 

 

電話にでるのは軽い仕事と思っていて、自分の仕事の手を止めたくないから、事情が分からない人になすりつける感じ

 

 

電話で事務がたびたび止まるのはかなりストレス。

 

 

双極性障害から復帰したてには向いていない仕事。

 

 

 

3)経営幹部から思いつきの余計な仕事を言われても断りにくい

 

躁うつ病

あなたを狙い撃ちですよ・・・

 

 

現場事務は経営者の目が届かない分、少し心のゆとりが持てるので気分も安定しやすいです。

 

しかし、中小企業で事務って少人数なので、社長など経営幹部が同じ部屋いることが多いんです。

 

彼らは、社員のように決まった仕事がないので、何かと話しかけてきたり思いつきの仕事を振ってきます。

 

 

あなたの仕事のリズムをカンタンに壊すので、当然メンタルのリズムも乱されます。

 

 

「事務職楽勝~」と思って仕事探しをしていたら、就職してからこんなはずじゃなかった。

 

 

病院の医療事務の後方支援など、言われたこと通りにやれば時間通りに仕事が終わる仕事は、自分にかかってくるストレスや責任も比較的少なくすみます。

また、自分の代わりがいることで、もしも体調が悪くなっても気兼ねなく会社を休んだり、職場で休憩しやすいですね。

 

 

通勤が意外と見落とされがち!

ハローワークの障害者専門の求人では、通勤時間のラッシュをずらす配慮をしている会社もあります。

 

満員電車の通勤で気分が悪くなってしまう事もあります。

 

出来るだけストレスがかからない自動車やバイク通勤が出来る会社も仕事探しのポイント

 

 

うつ病

 

ハローワークや派遣会社などは、健康なアラサー・アラフォー世代と同じように

 

中間管理職・営業・コールセンター・配達の仕事などをススメてきますが「向いていない仕事!」

 

次の仕事であなたは、長く働き続けたいですもん。

 

一度、社会復帰をあせってために再発して3年間も働けなかった失敗談があるんです。

 

 




 

 

 

双極性障害でも出来る・向いてる仕事のまとめ

 

病気退職から、仕事探しをはじめたあなたは、今、焦ってはダメなんです。

 

ぼくは失敗して、2度病気退職してから、3年間は就労許可がいまだに出ないんです。

 

1月に就労許可が降りたので、現在は短時間勤務で働いています。

 

もう一度おさらい。

フルタイム就職の前に、ワンクッションのための仕事探しのポイントは3点。

 

・ 対人関係があまり複雑でない仕事。

・ 自分のペースで出来る。

・ ルーチンワークで毎日の業務が決まっている。

3点が仕事を出来る体調が、安定して続く大事なポイントですね。

 

 

ひかるでした☆彡

 

 

双極性障害の仕事について、こんな記事も書いています

 

病気退職者が転職エージェントを使って、フルタイム就職した方法。

社会復帰を焦った。躁うつ病の軽い躁期にありがちな失敗談

 



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