「あなたのためを思って」という人は、自分のためだけに言っている

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月間約10万アクセスのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。
双極性障害2型・PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。ウェブデザインコース修了生。

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「あなたの将来を思って言っている」

 

「君の事を考えるから言っているんだ」

 

こんな言葉を言われたことはありますよね。

 

こんにちは!ひかるです。 (@hikaru3blog)

 

 

ひかるん
本当に自分のためを思って言ってくれてるんでしょうか?

 

 

違和感を感じるんです。

 

 

「あなたのためを思って言っている」人は、かなり身勝手なことを言っている

 

 

自分の今、やっていることに横から口を出してきて、否定する人って多いです。

 

例えば、

 

・「仕事を〇〇して行きたいな」

・「〇〇を買いたいな」

・「将来、〇〇したいから勉強しておきたい」

 

 

すべて自分なりに考えて、決めたことです。

 

ところが、

「そんな仕事よりも、☓☓をやれ。これから先の君の事を思って言っている。」

とか

「〇〇を買わなきゃいけないの?そんなのよりも、家族のためって考えないの?」

とか

「その勉強をするなら、今はこっちをやりなさい。将来、『あの時は何故って思ったけど、今はやっててよかった。』と思えるから。」

 

 

自分のことを言ってきた人たちには、本当に未来が見えているんでしょうか?

 

見えてるわけないんです。

 

なぜなら、言った本人すら自分の未来が見えなくて悩んでいるはず?

 

そう思いませんか?

 

 

人を思い通りにしたい人ほど、きれい事を言ったつもりで厚かましい

 

 

他人にアドバイスする時にいくつかの状況があって、すべてが悪いアドバイスではありません。

 

咳をしている人に「マスクをしなさい。」なんかは、本人が早く風邪から回復することと同時に、周りの人に風邪をうつさないマナーを指摘しています。

 

咳をしている人が自分はマスクがイヤだから。」とか「大丈夫です。自分は平気ですから。」

 

この場合は、周りを気にしすぎない身勝手さんなので、周りの人もいい迷惑で気分良くありません。

 

 

ところが、さっきの話。

「あなたのためを思って言っている」風に聞こえますが、周りの人に迷惑がかかることなんでしょうか?

 

ひかるん
痛い目にあうのは本人だけですよね?

 

こう考えられませんか?

「思い通りになってもらわないとわたし(言った本人)が迷惑に感じる。だから、その考えや行動を変えさせないといけない。」

 

あなたに言ってきた事に感じた違和感の正体って、言った本人主体の考えから言われているから反発するし、納得いかないんです。

 

 

自分の思い通りに支配しようって、傲慢で身勝手なことを言ってきてるんです。

 

人って、自分の将来がよくなるように悩んで必死に考えています。

 

 

 

その過程をすっ飛ばして、

 

知りもせずに「頭ごなしに否定するだけじゃなくて、やりたくない事をやらせようとする。」って、トラブルの火種。

 

そんなことも分からないで、言ってくる人こそ「空気を読んだり、察したり」してないわけ。

 

 

 

 

今日のポイント

「察してよ!」=「言わなくてもそれくらい分かってよ」

 

ではなくて、

 

「察してよ!」=「言う事聞けや、ボケ!」ですよ。

 

 

 

失敗することも自分のためになる

 

 

いい未来にするには、それなりの努力をしていかなければならないのは当然。

 

いつも成功するばかりではなくて、どちらかと言うと失敗する回数のほうが多いです。

 

ぼくもたくさんの失敗をしてきた人で、これからも失敗をするでしょう。

 

失敗を避けるようにアドバイスするのは、たしかにいいことに聞こえます。失敗するのもかっこ悪ですもんね。

 

赤っ恥かいたから、

「失敗した原因が何なのか?」

「次は同じようにならないようにどうしたらいいか?」を考える力になるはず。

 

程度の差はあるけど、失敗から学ぶことのほうが成功から学ぶことより、心にしっかりと残ります。

 

この大事な失敗することを「あなたのためを思って言っている」つもりの人が取り上げてますね?

 

全然、あなたのことを思って言ってないやん。

 

そう!「あなたのためを思って言っている」人の都合なんです。

 

 

毒親と言われる人たちにどう対応するべきか?

 

毒親ってだいたい過干渉な親の事ですが、学生だけでなくて僕たちいい年の大人になっても、お節介すぎる親は死ぬまでお節介しすぎ続けます。

 

自分だけではなく、配偶者や子供にまで過干渉になってくると、家庭内がぎくしゃく。

 

特に、配偶者は立場もあるから、義父母にガツンと言いにくい。

 

かと言って、子供時代から「毒親に洗脳」されて育っている。

 

嫌と思っても親が年を取っているからとか、訳わからん理由で自分だけはいい子ちゃんでいたいのかもしれません?

 

 

ひかるん

「お母さん、私の家庭のことを察してよ。」って思いますか?

 

これですと・・・「毒親」と同じで身勝手だと思いませんか???

 

嫌なことは嫌とはっきり伝えるのも優しさなんです。「毒親」を「毒親」のままにして、あなたが幸せにはなれません

 

 

自分の大事なものは、もう毒親ではなく、今の家族なはず。守りましょうよ、大事な人たちを。

 

 

 

 

空気を読んだり、察したりしなくていい

 

 

結論になりますが、

 

「察してよ」は「察しなくていい。」

 

「あなたのためを思って言ってもらわなくて結構です。」

 

「空気を読めよ。」には、「お前が空気読めよ。」

 

 

繊細で豆腐メンタルな人ほど言えないですね。。。

 

 

言わなくても思うことは出来ます。

 

人間の脳は、思ったことを実現するように考えて行動させるので、脳を良いように使いましょ。

 

ひかるん
「ぼくは、あなたのためを思って言ってませんけど。。。」

 

 

ひかるでした☆彡

 

 

 

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