【必見】抗うつ剤半年で10キロ太った僕!リバウンドなく元に戻った方法を教えます

うつ病薬副作用で太る解決策

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HSPと知って、自分の感じてきた生きづらさを解放する方法を模索中。1日平均2,000UUのメディア運営の三年目。 ブログへ気持ちを書き出す事で双極性障害2型を克服しつつある。現在、家族関係のPTSDを治療中。スナップカメラマン。電王ファン。Perfume愛。 【詳しいプロフィールはこちらで~す

こんにちは ひかる(@hikaru3blog)です

リフレックスを飲みだしてから太った話をよく聞きますが、薬については素人なのでよくわかりません。

リフレックス|元住吉こころみクリニック さんが分かりやすく書かれていて参考になりました。

うつ病で病院で処方される薬を飲みだしてから、ぼく自身が10キロも体重が増えてビックリ。

努力して元の体重に戻れましたが、当時の記憶をメモ書きにまとめておいて、同じように悩む方に役立てばいいなと思っています。

 

 

リフレックスやセディールを飲むと太るのか?

抗うつ剤の副作用からの過食はあるようです。

 

10キロ太った当時に飲んでいた薬のうち、お薬手帳に書かれていた副作用をチェックから始めました。

 

食欲増進効果のある薬

・パキシル

・ジプレキサ

・セディール

・リフレックス

 

かなり有名な抗うつ剤なので、飲んでいる人も多いはず。

 

1日3食じゃものたらず、1日6食たべないと気が済まなかった

菓子パンやインスタント食品など、糖質や脂質の高い食べ物が欲しかった。

ガマンができなかったので、当然体重は増える一方。

 

栄養も偏ってたのに違いないでしょう。

 

 

うつ状態が長く運動したくなかった。

 

 

・外へ出たくない。

・人と会いたくない。

・ほとんど寝てないのでしんどい。

 

 

 

やりたくないことが多い感じで、パンやラーメン買いに行く以外はひきこもっていました。

 

ホントにアンパンマンみたいに顔がパンパン。

 

ニャンボー

「アンパンマン」と「顔がパンパン」をかけたの?

面白くないよ。

 

上野秀樹

やっぱり、面白くなかったね。

 

 

 

うつ病の薬で太る副作用はあるけど、断薬は慎重にしよう。

 

急に体重が増えると、体を動かすのも大変になるし、膝などに痛みが出てきます。

また、服のサイズも合わなくなるので、太ったことにとても嫌な気持ちになりがち。

 

勝手に断薬してはいけませんよ。

 

セディールやリフレックスは、急にやめると離脱症状がキツい薬。

健康を損ねると、体重が増える悩みよりももっと辛い思いをしてしまいます。

 

 

地味ですが

「生活習慣の改善」や

「飲んでいる薬」をお医者さんに変更してもらいましょう。

 

では、実際にぼく自身が行ったことを具体的にお話します。

 

 

太りたくないなら生活習慣の改善が効果てきめん。

 

普通にダイエットの基本ですが、健康管理・体調管理する時に誰でもやっています。

 

うつ病患者には、「管理する」ことはかなりハードルが高いことですが、「自分が楽になりたいから頑張ろう。」と強い決意で生活習慣の改善には力を入れました。

 

食生活の改善

栄養のことやカロリーのことを全く知らなかったので、まず、病院で食品の栄養素のパンフレットをもらって勉強します。

ところが、考える力って弱くなってますよね?

 

難しい話を読んで理解するのはしんどかったので、評判のよかったマンガでわかる栄養学をゲット。

 

マンガも読むのはしんどい日もありましたが、出来ることを少しずつ。

 

 

生活習慣の改善って、長く続けないと意味がないでしょ?

なので、

一気に変化を望むよりも確実に一歩前進をチョイスしました。

 

守ったルール4つ

・炭水化物を減らし、タンパク質中心に食べる。

・毎日体重と食べたものを大きな表に書いて、見えるところへ貼る。

・深夜は水分(お水かお茶)以外は摂らない。

・カロリーの低いものを間食にして、だんだん間食を減らす。

 

 

少しずつの運動を毎日続ける。

 

具体的にやった運動を書き出してみます。

 

・背筋や太ももといった大きな筋肉を鍛えて代謝を上げる。

・早朝に少しずつ歩いて、朝日を浴びる。

・膝を傷めないように少しずつなわとび。軽く汗をかく程度。

 

上野秀樹

全部を一度にやれない日も多かったですが、そんな日は焦らない。

思い切って休んでましたよ。

やれない日の分を他の日に上乗せることもしません。

 

 

目の前のことやる事だけ。

 

それ以外を考えてしまうと長続き出来ずに失敗を繰り返しました。

 

 

毎日続けて1年かかって10キロを減量成功。

 

特別変わった事はしてませんが、1年毎日継続したことで確実にダイエットの成果を感じていました。

 

病気前の体重が60kg。

→リフレックスの副作用で71kg。

→ダイエットを一年頑張って60kg。

 

71kgからマイナス3kgはすぐ。

でも、そこからがなかなか体重が減らなかった。

 

断薬してしまうより、先に抗うつ剤を変えてもらった方がいい。

 

先ほど書いた抗うつ剤は、セロトニン不足を改善する大切な薬。

でも、ノルアドレナリンを増加させてやる気を奪うマイナス面が副作用。

減薬や断薬を自己判断で行っては絶対にダメ。

 

離脱症状って聞いた事ありますか?

抗うつ剤ってかなりキツいんです!

勝手にやめると身体の不調が一気に出ます!

ほんとにめっちゃ苦しいので、激しい後悔をします。

 

太った体をどうにかしたい気持ちはわかります。

分かりますが

主治医と相談して、薬を変えるか減らすかしてくださいよ~。ホンマにね。

 

 

食事しておいて、下剤飲んで調整した女性患者の友達は、悪化して長期の入院しました。

その後、体調も悪化して精神面にも影響してかなり堕ちてしまったんです。

とても可哀想でした( ;∀;)

 

無茶するのはホントにやめましょう。

 

dr

 

 

まとめ

 

今までは具体的な薬の名前を出すのは控えていました。

この薬がいい・悪いを書いている方もいますが、人をそれぞれの体質や原因、状況を考えないで

「ネットに書いてる薬を出さない主治医がおかしい。」などの判断をしてほしくない想いです。

 

ダイエットほど急がば回れで、継続して習慣にしましょうね。

 

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