睡眠障害を診断テスト!不眠の注意すべき症状7つ

みなさんこんにちは~!双極性ブロガーひかる(@hikaru3blog)です。

 

仕事や家事で疲れているのに、寝つきが悪いとか

熟睡感がなくて早くに目覚めていませんか?

日照時間が短くなっていく10月からは、眠りの質が悪くなるんです。

 

ここで紹介するチェックで症状にあった過ごし方を知れば、眠りへの不満感や疲労感を早期に改善することが出来ます。

また、もっと怖い病気が潜んでいるかも知れません。

チェックは、WHO(世界保健機関)が作成した睡眠障害の世界基準の判定です。

診断チェックをしてください

 

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チェック!

 

現在睡眠薬など飲まれている方もチェックしてください。
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各設問の高得点には次の睡眠障害の疑いがあります

 

チェックから分かる不眠症を説明していきます。

Q1~8は、次のような睡眠障害のチェックでした。

高得点が複数ある場合は、一番強く感じる症状に注目してください。

睡眠障害は1つだけの症状でなく複数以上が同時に起こる事も珍しくありません。

2週間以上状態が続くようであれば、内科や心療内科など医師に相談してください。

 

Q1.入眠障害

ふとんに入ってから30分~1時間は寝付けない。精神的なもの・不安・強いストレスを感じているとなりやすい。

Q2.中途覚醒

夜中に目が覚める。中高年が一番訴える睡眠障害で何度も目が覚める人もいる

Q3.早朝覚醒

高齢者に多くみられます。起床予定時間よりも2時間以上早く目覚めて、そのまま二度寝は出来なくなります。

Q4.睡眠時間

単に睡眠時間の長さの質問でしたが、他の質問と合わせて症状を考える参考にしてください。

Q5.熟睡障害

熟睡しているのに眠った感があまりなく、疲れが残っている状態です。

不眠症以外の病気の疑いあります。年齢的なものだけではないんです。

Q6~8.精神疾患

気持ちが関係しているので、うつや適応障害などが疑われるケースが考えられます。

また、ホルモンバランスや季節の変わり目などの要因もあります。

睡眠が気持ちよく取れないって、心も身体もスッキリしませんもんね。

 

3つの注意点の一般的な改善方法

 

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少し不眠症の疑いあり

・体を温める

・寝る前1時間以内にはPC・スマホは見ない

・タバコやカフェインを取らない

など睡眠前の生活習慣を見直すといいですよ。

不眠症かも!とは焦る必要はないですが、生活習慣を変える事で 「全く眠れない」 状態にならずに済むんです。

不眠症の疑いあり

最近、身の回りで変化がありませんでしたか?

引っ越しや昇進、家族の変化などいつもと違う生活になると、一時的に睡眠の質が悪くなることがあります。

人間関係のストレス(会社でのプレッシャーや子供のママ友関係など)、を強く感じる場合もよくありますよね。

 

初期のうちに病院へかかると短期間で治ります。

しかし、睡眠改善薬などでの自己治療は、悪化するとかなりこじらせてしまいます。

内科・心療内科でも不眠症の診療や眠りをよくする薬をもらえます。

忙しいと思いますが、長く辛い思いするのは残念ですもんね。

 

睡眠薬を飲んでいて、いずれかが高得点

 

処方薬があっていない可能性が極めて大きいです。

睡眠薬や安定剤、抗うつ薬の組み合わせや、本人との相性で効果が出ない事も多いんです。

出来るだけ早く主治医に相談して、薬を見直して変えましょう。

また、生活習慣の改善が必要です。

リズム運動や仲間と会うなども睡眠ホルモンが出やすくなります。

ガムをかむのもリズム運動になって、不眠にもメンタルにもいいんですよ。

 

睡眠障害は他にもあります

 

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ナルコレプシー

過眠症の1つで10代に多く見られる症状で、日中に発作的眠気が来る病気です。

有効な治療法が残念ながら今はなく、脳波など様々な検査結果を見た対処療法が現状です。

若い人が夜更かしで昼間眠いと決めつけてしまうのではなく、どんな眠気が来ているかによって医療機関にかかるようアドバイスしてください。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠中に呼吸が止まる病気で、大きないびきが急に止まるなど分かりやすいです。

肥満に人に多く心臓などに負担がかかり大変危険です。

内臓疾患や精神疾患にも関係してきます。

睡眠専門外来も増えているほど、患者が増えています。

居眠り運転などの可能性もあり、交通事故の原因になっている病気です。

加害者になってからでは遅いので気を付けましょう。

 

概日(がいじつ)性リズム睡眠障害

難しい名前ですね。覚えれないし、書けません。

でも、これも深刻で体内時計のリズムが狂うために起こる病気で、交替勤務が増えている現代で増加している睡眠障害です。

リズムを戻すよう夜に寝る生活になれば、治りやすいですが、仕事によって難しいです。

勤務に合わせながら、太陽の出ている時間帯に寝る時は、真っ暗にするなどの工夫が必要です。

 

いずれも病気です。自己治療は危険なので必ず専門医を受診してください。

 

睡眠障害が長期間治らない人はここに注意!

物事の捉え方

 

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考え方のくせもありますが、眠れないことをマイナスにとらえて悪い方にループしてませんか。

きっと、他にも自分に起こる出来事のマイナス面に、まず目がいきがちでしょう。

寝られないわ、いいか~!って割り切る事を続けて、僕はスコンと治ったことありました。

ひどい場合は、認知行動療法や脳波治療・カウンセリングもあります。

主治医と睡眠薬以外の方法を話し合ってください。

 

強いストレス環境

 

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人間は、性格的な強い弱いではなく強いストレスが長く続くと自分を守ろうとします。

つまりは、無理矢理休ませることで生き残ろうと勝手にするんです。

それが出来なくなってるのが今なんです。

ストレスに耐えるよりもストレスを遠ざけましょう。

 

その他の可能性

 

片付いていない部屋は論外!

これね。。うつになると部屋が荒れますね。

絶対に眠れません。片付ける気にもなれないですよね。。。

 

調子のいい時に思い切りましょう。

使わないモノはばっさり捨てる!

きれいに掃除して、こまめに布団を干す!

僕も持ち物転がってたのを全部捨てたら、かなり睡眠改善しました。

睡眠薬はもう必要なしです。身近な環境ね。変えましょう。

 

寝室環境を変えてみる

枕の高さを変えたら眠れた!こんなことも珍しくないんです。

他にも

・ベットをやめて床にふとんを敷いて寝る

・遮光カーテンにする

・寝る方向を頭と足を逆にする

・足元を冷やさない

しょーもないかも知れませんが、「眠れる環境に変えよ~」って、色々と探る事も楽しみながらやるといいです。

 

まとめ

 

睡眠障害は、放置しておくとよりひどい状態になることが多いんです。

また、うつなどの精神疾患の初期症状の可能性があるので身体からの何かのサインがなんです。

そのままにするよりも自分を大切にしてあげましょう。専門医に受診すると安心です。

睡眠前の過ごし方でスマホを見ながらって、

目の前に懐中電灯向けられたまま寝ようとしてるって覚えておいてくださいね。

 

 

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