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障害年金をうつ病患者が語る「働けない人の幸せのため。」社労士に任せて申請・認定されました。

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月間約10万アクセスのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。 双極性障害2型・PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。 【詳しいプロフィールはこちらで~す




 

病気が長引きもう1年半。

 

社会のセーフティーネット傷病手当金も支給が終わります。

 

 

 

通院・治療と日常生活を続けていくには、やっぱりお金の話は避けて通れません。

 

傷病手当金とは違った、もう一つの大きなセーフティーネット」障害年金について話をします。

 

病状が変わらない間ですが、高齢者がもらっているように年金として、一定額を受け取れるので精神的な安心感

 

無理に働かなくても、病気の療養に専念することが出来ます。

 

セーフティーネットとして考えてほしい障害年金

 

障害年金って一歩も二歩も構えてしまう、そうかもしれません。

 

・手続きをどうすればいいか分からない。

・申請が通らないとツラい。

・身体障害者以外でも障害者がもらえるのか?

・月にいくら位もらえるの?

・障害者年金をもらってしまうと不利になることがあるのでは?

・障害年金をもらいながら、働けるの?

 

などなど、たくさん疑問があると思います。

 

 

金銭的な不安は、健康な人でもとても精神的に追い詰められます。

 

もらうのが失業保険は抵抗感がないけど、「生活保護」や「障害者年金」には抵抗があるという思いの人こそ、読んで欲しい記事です

 

 

 

普通に働いている若手サラリーマンの月収って、生活保護の金額とそう変わらない事実を知っていますか?

障害年金

 

「働いてきた時に納めた社会保険から働けなくなったからもらう!」

夫が頑張ってきたから、今度はその生活を守るための社会のセーフティーネットの1つですよ

 

元気に働けるようになれば停止されるんで、後ろめたさを感じなくてもいい。

 

ひかるん
抵抗がある人には、絶対に勧めません。

 

 

 

2016年10月に障害年金制度の変更があってから、よく売れている「障害年金というチャンス!」。

 

現役の社労士さんが申請から、認定を勝ち取るまでの舞台裏を中心に書かれています。

 

内容はうつ病などの精神疾患だけではないですが、申請~年金受給決定の具体的な流れはほぼ同じです。

 

記事で詳しく触れますが、サラリーマンだった人なら、

障害基礎年金・障害厚生年金2級の合計額で

「平均月10万円」と言われています。

 

ひかるん
毎月、あなたが受け取れる金額になると、気持ちにゆとりが出来ますね。

 

 



 

 

障害年金をもらいながら、働くことは出来ます。

 

障害年金は、「働くことが出来ない人のため」の福祉です。

 

しかし、月に10万円やそれ以下の金額の場合もあり、障害年金だけでは生活していけません。

 

月の就労時間や収入次第では、働いて給料をもらいながら障害年金ももらうことが出来ます。

 

一般的な話になりますが、「フルタイム勤務は障害年金の減額や支給停止」になる可能性が大。

普通に働けているので、当然といえば当然。

 

しかし、

 

注意して欲しい!

「障害者雇用」の場合は、必ずしも当てはまらないようです。

障害年金は2年ごとに更新手続きがあります。

あいまいな表現にしていますが、更新手続きで「障害年金の等級変更(減額になります。)」や「障害年金の支給停止」が決定されるので、役所がその理由を明らかにしてくれません。

 

 

働く時は、主治医やソーシャルワーカーに十分相談して見ると、いい方法を教えてもらえます。

 

 

障害年金の種類

 

・障害基礎年金(国民年金)

・障害厚生年金(厚生年金)

 

高齢者がもらうのと同じで、この2種類があります。

 

厚生年金と国民年金の両方に加入しているサラリーマンは、毎月多くの年金を納めてきたので、障害年金も両方からもらえるんです。

 

障害厚生年金の計算式
 将来もらう年金の金額  X 加入期間 X 物価 

 

年金の金額計算は、社会保険センターで行われます。

 

 

障害年金の請求に必要な条件と流れ

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障害年金が認められるための大前提の3要件です。

 

1.請求する病気の初診日に、国民年金か厚生年金に加入していること。

2.障害認定日(※1)に障害認定(※2)と認められる状態であること。

3.初診日までに保険料が一定以上納付されていること

(未納や免除の計算は社会保険センターで確認できます)

 ※1 障害認定日・・・初診日から1年6ヶ月経った日になります。

 ※2 障害認定・・・・障害と認めらる基準があります。

   

ひかるん
めっちゃ見にくいし、言葉が難しい。下にフロー図を作っています。

 

【厚生労働省HP】:国民年金・厚生年金(障害年金)について

 

 

 

障害年金請求・認定のフロー図

 

文章では、イメージがつかみにくいのでわかりやすい図にするとこんな感じです。

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障害年金請求に必要なおもな書類

 

障害年金請求のポイント

「医師の診断書」・・・先生の診断内容

「病歴・就労状況申告書」・・・請求者本人が記入。

 

この2つの内容で決まります。

 

ここをいかに通りやすいモノに出来るか?

 

ひかるん
自力でやるほとんどの人は、支給されない内容を書いてしまうんです。。。

 

認定する行政機関は、ひとりひとりの患者を見て判断しません。

あなたの主治医の診断書が全てになるんです。

 

 

 

障害年金の請求で必要なもの

 

 

・年金手帳・戸籍抄本(記載事項証明書)

・医師の診断書(所定の様式があります)

・受診状況等証明書

初診時の医療機関と診断書を作成した医療機関が異なる場合、初診日の確認のため

・病歴

・就労状況申告書

・受取先金融機関の通帳等(本人名義)

・印鑑(認印でOK!シャチハタはダメ

 

 

 

扶養家族がいる場合(配偶者と18歳到達年度末までの子供)

 

 

・戸籍謄本(記載事項証明書)

・世帯全員の住民票

・配偶者の収入が確認できる書類

・子の収入が確認できる書類

 

 

すでに持ってるなら出した方がいい書類

 

・年金加入期間確認通知書・・・共済組合に加入されていた期間がある方

・障害者手帳

・療育手帳

 

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社会保険センターや年金事務所で相談出来ますが、書き方は教えてくれない

 

ひかるん
自分でやれそうですか?ぼくは仕事上で、障害年金の請求を数回やりましたが、それでも自分でやるのは無理って判断しています。

 

 

 



 

 

障害年金を社労士にお願いした3つの理由!プロはそれで食べてます

 

 

申請を諦めるポイント

・あれだけたくさんの書類を作るのに、オススメした本を読んでも難しくて出来ない。

昔かかっていた病院をひとつひとつ探して、診断書を書いてもらうのはとても負担が大きい。

役所は申請って、中々通してくれません

 

 

ひかるん
ぼくがお願いした社労士さんは、ご自分も障害のある方でした。

 

たまたま、ウェブの勉強をしてた時に、

共通の知人の紹介だったんですが、とても親身ないい先生。

 

障害のあるだけに、ホントに社労士事務所がある近くの仕事しかされていません。

 

障害年金を専門にされだしたのも、自分が途方に暮れて悲しい思いをしたからとお聞きしました。

 

 

社労士選びで、実績や報酬も気になるところですが、親身になってくれる先生が心理的にも助かります。

 

 

 

社労士を勧める理由1.都道府県の不認定率の格差が5倍あった。

 

今、そのワースト県に住んでいる方は、自力申請は辞めた方がいい。

 

 

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同じ基準の判断で

栃木では認定される人が 兵庫・佐賀・大分では6倍の人が不認定になる

(※兵庫県は独自書式で不認定の判断をしていたことが発覚。国が全国調査するきっかけに!)

 

ひかるん
おかしくないですか?

 

2016年10月から「 地域格差を是正 」が始まりましたが、まだどう影響しているか不明です。(2016.10現在)

 

 

社労士を勧める理由2.最大5年間遡って請求できますが、病院との交渉力はありますか?

 

遡及請求(そきゅうせいきゅう)っていうんですが、さかのぼって5年分は請求できます。

 

本当は、障害認定日に請求するのが一番スムーズ。

 

特に、初診から10年経つ人や他府県に引っ越しした人は、もう一度昔かかっていた病院を探して、主治医に診断書を依頼します。

 

病院が合わなくて勝手に病院を変えた人なんかは、ちょっと連絡とりにくいですね。

 

はじめてかかった病院から途切れる事なく病名や病状が分かるように、診断書を繋げていくので「この病院だけスキップ」は出来ません。

 

社労士が相手になると、病院も冷たくあしらいにくいんですよ。

ひかるん
あなたが毎月決まった年金を受け取れる安心感は、メンタル面にいい影響になってきます。

 

 

社労士を勧める理由3.「認められなかった時の再請求」が素人では無理。

 

理由1で話した通り認定される率が低い。。

 

けど、「なんでアカンねん!納得いかんわ!」って場合に「 不服申し立て 」が出来るんです。

 

ですが、ダメになったのをシロートが覆すんは無理!

 

でもね。。。

自分が審査する側なら、

「 自分でこんな大変な書類作れる人って、実は普通に働けるんちゃうの? 」

そう思うかな。。。とか。。

 

 

障害のある家族を持つ人へ「セーフティーネットとしての障害年金。」

 

 

生活保護や雇用保険・障害年金・障害者手帳。

 

・ 生きていくための手段・道具。

 

・ もらっているのが恥ずかしい制度。

 

どちらと捉えてもいいんです。

 

気持ちを楽に生きていきたいから、セーフティーネットを利用します。

 

ひかるん
障害共済・基礎年金2級の認定が決定しました。

 

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(この記事のライター:ひかる@hikaru3blog

 



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