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敏感なあなたへ、低刺激な肌着やタオルに変えるとストレスが20%減るよ。

刺激に敏感な人には低刺激な肌着がいい うつ病について

[box class=”pink_box” title=”こんな悩みはありませんか?”]

・気温が低い日は体調不良になりがち。

・食べ物や音・衣類から刺激を感じることがある。

・子供が服や肌着のこだわりが強くで悩んでいる。

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ぼくは化学繊維や化学薬品の刺激にとても弱い一方で、犬や子供と触れ合うととても心穏やかになれます。

 

体調やメンタルが左右されることは、経験的に判っていました。

 

しかしながら、「皮膚は心を持っていた」(著者:山口創)でスキンシップで増える幸せホルモン「オキシトシン」について知ってからは、「低刺激な肌着に変えれば健康になれるのでは?」と仮説を立ててみました。

 

[box class=”yellow_box” title=”あわせて読みたい!”]

「触れる力」が心を育てるスキンシップ(タッチケア)とオキシトシン

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結論をタイトルに書きましたが、身につける肌着の選び方で受けるストレスは20%も軽くなるんです。

 

 

皮膚が外に出ている脳って知るとすべての悩みに解決方法が見えてきます。

 

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低刺激な肌着は、柔らかさ・ふわふわ感で選んで正解

 

 

今年になって肌着を機能性下着から綿100%に変えたんです。

 

ヒート◯ック(あ、商品名出してもた)とか着てても全然暖かくないし、肌から違和感を感じています。

 

「皮膚は心を持っていた」を読みはじめて、

「皮膚が第二の脳・第三の脳と言われている事。」

「ストレスにとても敏感な体の組織。」

この2つを知りました。

 

体が温かくなると心まで暖かくなってくる感覚がありますし、低刺激な綿100%にしてからは着心地もいいし、肌着自体がなんだか気持ちいい。

 

順番に記事内で紹介します。

 

赤ちゃんは肌感覚が敏感、不快だからギャン泣きする。

 

大人になるまでに、言葉で人に温度や刺激などの感覚を伝えられるようになりますが、生まれて間もない赤ちゃんはそれが出来ません。

 

しかし、小さな体でも大人と同じだけの神経がすでに完成しているので、刺激を受ける皮膚の密度はとても細かいんです。

 

お母さんのお腹にいた時は、体温の羊水のなかで光も感じることはなく、低刺激で成長してきました。

 

ところが、生まれた瞬間から外気に触れて体温よりも低い温度にいきなりさらされます。

 

[aside type=”normal”]結構なストレスって思いませんか?[/aside]

 

でも、それを伝える方法がまだないので泣くしかない。

 

[aside type=”boader”]NHKの朝ドラ「べっぴんさん」では、神戸の子供用品を扱う「ファミリア」がモデルになっていました。

劇中で赤ちゃんの肌着のために、肌に優しい刺激の少ない素材選びや縫製までとてもこだわっていました。

言葉に出来ない赤ちゃんが快適に過ごしてほしい母親の想い。

それが商品にそのまま反映されています。[/aside]

 

 

赤ちゃんの敏感な肌感覚は、大人になった私たちの感じるストレスと別のものではないはず。

 

刺激に慣れてしまったのか、ガマンを覚えたせいではないかな。

 

大人こそストレスから自分を守らないと、赤ちゃんの時のように守ってくれる人はいないですもんね。

 

肌から感じていたストレスが少し減れば、毎日が楽になりますね。

 

 

また、夏場になると「クーラー病」悩まされる人も多いハズ。

ぼくもその1人ですが、参考になる記事を見つけました。

 

(外部リンク) 夏の体調管理は「冷房病対策」から|OMRON 健康コラム・レシピ

 

 

スキンシップ大国は意外にも日本。幼少期の母子接触密度はアメリカより圧倒的に多い。

 

日本人が戸惑うのはアメリカなど欧米のあいさつ。ハグやキスをフレンドリーにしていて、スキンシップに溢れてるイメージ。

 

ところが、視点を母親と子供に移すと、意外にも早い段階から子供は自分の部屋で過ごし、寝るのも自分の部屋。

 

日本の習慣と違って個人を尊重して、成長させるため母子べったりではないんですね。

 

このため、幼少期に母親と触れ合う皮膚感覚が日本をはじめアジアの感覚よりも薄いようです。

 

 

[aside type=”warning”]ぼくたちがスキンシップをするのは、ペットや子供・恋人や配偶者にギュッとした時くらいかな?[/aside]

 

何とも言えない安心感で、身体も心もゆるくなる瞬間です。

 

肌から感じる体温や触れた感触って、「見える・聞こえる」では表現できない癒やしになります。

 

 

 

肌着の素材で低刺激と高刺激の違いを実験されている。

 

皮膚感覚がとても繊細で刺激に敏感なのは、経験上感じていると思います。

 

「ストレスを感じるような肌着」って意識したことがないですね。

 

ある実験で「素材の硬いもの」と「柔らかいもの」を身に着けて、その後の実験を受けた人のストレス度を調べたものがあります。

 

簡単に紹介すると、

 

九州大学で行われた実験。

市販の子供肌着と柔らかさ25%アップさせたソフトな肌着を自由に選んで着て遊んでもらう。

その後の唾液と尿を採取して免疫成分を分析。

硬い肌着を着た時は免疫機能をしめす「免疫グロブリンA」という成分が2割も少なくなっていた

また、尿の成分から「コルチゾール」というストレスホルモンが2割増加

このことから、硬い肌着を着ると体温調節や自律神経系に影響があり、集中力も低下することが判った。

(出典:皮膚は心を持っていた!|山口創)

 

 

ふわふわのタオルをネットで発見!トライアルセットをポチってしまった。(2018.6.23追記)

育てるタオル

 

6月18日に大阪府北部地震が発生して、なんだか不安定になっていました。

 

自宅にあった柔らかいタオルを首に巻くと不思議と落ち着きを取り戻したので、これを機会にネットでいいのがないか検索。

 

「育てタオル」が目に留まり、そのままホームページの利用者の声を片っ端から読んで納得。

 

フェイスタオルが二枚入ったトライアルセットが送料無料だったので、早速ポチッと。

 

洗うたびに柔らかくなるタオルか~。楽しみに待ってよう◎。

3日で到着したので早速別の記事

「育てるタオル」トライアルセットの購入レビュー、触って初めて分かった事。にレビューしています。

 

これを買い増しする予定です

 

 

人の皮膚は「外に出た脳」。

 

人の五感は脳で感じていると思っていましたが、実はそうではなかったんです。

 

受精卵から成長していく時に、母親の胎内で同じ細胞から脳と皮膚に分裂していきます。

 

皮膚ってかなり早い段階から、組織が作られているんです。

 

その後、身体のいろんな組織に別れるんですが、皮膚から目や耳という視覚や聴覚に発展していく。

 

皮膚が第二の脳と言われているのは、五感がすべて皮膚からはじまっていて、皮膚で感じなくていい部分が目や耳などに変化。

 

 

原始的な生物には、目がない生き物や単細胞生物のように感覚器と身体の区別がないものもいますが、その生物が感覚がないのではないんです。

 

きちんと刺激を脳に伝えて、危険などを避けているんです。

 

もっと感覚器の発達した人間は、ひとつひとつの感覚に意識せずに生きていけるので、逆にストレスなどの刺激が無意識に受けていることが多いんです。

 

 

 

一日のほとんどを無意識に肌からストレスを受けているのは、意識して受けているストレスと違って「ストレス原因から逃げる」事を考えないまま。

 

特に、男性女性の区別はなく、繊細な感覚の持ち主にはその刺激だけでグッタリ疲れが抜けないままになっています。

 




 

肌が感じるストレスは、言葉で感じるストレスより強烈。

 

理由4に繋がるんですが、直接感じる言葉や視覚からのストレスって、「刺激を受けている感覚」をハッキリ自覚しています。

 

 

[box class=”blue_box”]

・キツい言葉を浴びる。

・暴力的なシーンを見てしまった。

・舌をさすような辛味。

・鼻をつく香水の臭い。

・工場などで感じる低振動。[/box]

 

 

どれも「刺激を感じる」んです。

 

ところが、お風呂上がりに着た下着や朝はいた靴下などは、着けているうちに身体が適応するように調整しています。

(ストレスのスイッチをオフにしている印象)

 

 

[aside type=”normal”]例えば、サイズが大きすぎる(小さすぎる)などは誰でも違和感を感じますね。[/aside]

 

この違和感は、肌で感じていませんか?

 

肌に触れている感覚がなんだか大きすぎるな?(窮屈できついな?)ですよね。

 

素材の持つ刺激を感じるのも肌って考えると納得。

 

[box class=”blue_box”]ぼくが化学繊維から綿に変えて、一番感じたのが「柔らかい」「いままでなんやったんや」でした。[/box]

 

綿100%でなく、ポリエステルやレーヨン素材でも、ストレスにならないものもありました。裁断や縫製の方法、骨格に関係していたのかも知れません。

 

オーガニックコットンとか高くて、そこまでこだわれないです(^_^;)

 

ちなみにぼくは、「グンゼの”快適工房”」って肌着を買いましたが、リーズナブルでソフト、暖かくていいですよ。

 

 

自分の肌環境を快適にしたい。

 

まとめになりますが、低刺激な肌着選びをおすすめする理由は、うつっぽい人が元気を取り戻せる方法のひとつを紹介しました。

 

[box class=”pink_box”]

・肌着こそ快適に感じるものを身に着けよう!

・低刺激な肌着に変えて、肌感覚を大切にしよう![/box]

 

 

しつこいくらい言いましたが、ストレスって毒にも薬にもなります。

冬になってから体調が崩れる人には猛毒。

自分の過ごす部屋や環境って、きっと半径5メートル程度。

その環境だけでも、減らすことが出来るストレスをなくしたいですね。

 

 

[box class=”blue_box” title=”肌が不快に感じるストレスのポイント”]

・赤ちゃんは肌感覚が繊細で敏感。泣いて不快を伝えている。

日本の母子接触密度が他国よりも高いので、スキンシップで感情を感じる事が重要。

・肌着の素材で硬いものよりも、柔らかいものがストレス20%少ない実験結果がある。

・人の皮膚は「外に出た脳」である。

・言葉で感じたストレスよりも、肌が感じるストレスが強くずっと残る。[/box]

 

 

低刺激・低ストレスの生活に少しずつシフトしていきましょう。

 

(この記事のライター:ひかる@hikaru3blog

 

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この記事を書いた人
ひかるん

当サイト「hikaru3.Labo(ひかるんラボ)」管理人
・うつや双極性障害、HSP、ADHDグレーゾーンの当事者目線で発信中。

ミラーレス片手に自然や大地に近づいて、様々な問題が解消。
Perfumeと仮面ライダー電王で「未来に希望を持つ」

詳しいプロフィールはこちらで~す

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