【125cc】スクーターオススメ!通勤・ツーリングに使えるバイク比較

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HSPと知って、自分の感じてきた生きづらさを解放する方法を模索中。1日平均2,000UUのメディア運営の三年目。 ブログへ気持ちを書き出す事で双極性障害2型を克服しつつある。現在、家族関係のPTSDを治療中。スナップカメラマン。電王ファン。Perfume愛。 【詳しいプロフィールはこちらで~す

◆ 普通二輪からサイズダウンを検討している人

◆ バイク通勤に変えようと思っている人。

◆ 125ccスクーターでツーリングしたい人。

 

125ccも大型化しているので、安全に通勤や100kmツーリングもこなせるスクーターを比較検討出来ます。

 

人気車種の中心に気になる維持費メリット・デメリット燃費など気になる部分をお話します。

 

 

車体価格がリーズナブルな110ccは、こちらで紹介しました。

 

 

 

 

 

 

中年ライダーアドレス125乗りのひかる(@hikaru3blog)です。

往復20kmの通勤を50ccの原付バイクから125ccスクーターに変更して、本当に良かったと思います。

 

 

原付二種のメリットとデメリット

PCX

原付2種のメリット

 

30㎞/h制限から解放されて、車の流れに乗りやすい

2段階右折しなくていい

・車と同じでどの車線を走ってもいい(原チャリは一番左しかダメ)

・2人乗りが出来る

維持費が安く、任意保険も車のファミリーバイク特約が使える

 

 

 

原付2種のデメリット

 

・普通自動車免許だけでは乗れず、小型二輪免許(MTかAT限定)以上の免許証が必要。

・高速道路やバイバスは、ほぼ乗れない。

・良い中古車がほとんどない。(車みたいなメンテナンスされてない。ススメません!)

 

 

 

原付二種の免許を取る方法とコスト

 

 

お金

 

 

2輪教習している教習所で取ることが出来ます。

 

普通自動車免許がある人なら、学科が  1時間だけ。技能が  10時間。

 

10日くらいあれば十分で、費用はMTとAT限定で変わってきますが、目安で5~6万です。

 

全く免許のない人や原付免許だけの人は、学科が  26時間と技能  12 時間。費用は、8~10万。。。(普通二輪取った方がいいかな?)

 

原付二種免許の取得が最短2日に短縮されるようです。(2018.6.21追記)

 

少し前にネット上でも小さく取り扱われていましたが、現在は最短3日(平均10日)かかる免許の課程を省略・短期間化するようです。

あまりに情報が少なくて、一ヶ月ほど追加情報を待ちましたが、決定打がありません。

参考に外部リンクを貼っておきます。

 

(外部リンク)原付二種免許、最短2日で 警察庁が規制緩和、二輪業界は歓迎|(社)日本自動車会議所

 

 

オススメのスクーターを比較します(125cc編)

 

hsp

 

原付二種は、125ccがやっぱり売れています。

 

出来れば長く楽に乗ることを考えて125ccを強くオススメ。

 

実際に使っているヘルメットがコスパがよく気に入ってます。運転中の視界の広さって安心感があります。

 

 

【 関連記事:バイクヘルメットはメガネスリット・蒸れない・サンシェード付き!OGKカブトを大プッシュ! 】

 

 

 

ホンダ PCX125(2018.5.9追記)

 

2018.3.15フルモデルチェンジ。

(画像引用:PCX|Honda)

 

(画像引用:PCX|Honda)

POINT

・2009年の発売以来、人気ランキング1位を独走中

・2018.3.15フルモデルチェンジ。

・150ccが日本やヨーロッパで販売されていて大人気。

・ダウンサイジング版をアジア向けに125ccエンジンを載せたもの。

・ワンクラス上のサイズと装備なのに、値段はほぼ変わらないコスパがいいバイク!

標準価格で342,360円。

 

(画像引用:PCX|Honda)

◆メリット

・実燃費50km/lを超える低燃費。

・ESPエンジンの静かな音。

・全灯LEDで夜間もカッコいい。

・長距離ツーリングも軽くこなせる。

・大きいので車に幅寄せされない。

・アイドリングストップ付き。

・クラス初スマートキー(2018.5.9追記)

・下取りも他の125よりも現在は高値(相場は変わります)

(画像引用:PCX|Honda)

◆デメリット

・人気あるだけに盗難も多い。

・ディスクブレーキは前輪のみ。

・足元がフラットでなく、モノが置けない。

(画像引用:PCX|Honda)

 

 

スズキ アドレスV125SS(生産終了品)

 

通勤特急のニックネームは健在!

 

スズキアドレス125SS(生産終了品)

(画像引用:スズキ株式会社 二輪51~125ccラインナップ)

 

POINT

125cc最小・最軽量でとにかく扱いやすい。

他の125スクーターより軽いのにエンジンパワーが変わらないので、怖いくらい速い。

駐輪場スペースが狭い人でも、邪魔になることはない。

標準価格で274,320円(実売価格が店でバラツキ大)

 

 

メリット

125クラス最安値。

・50ccから乗り換えるのに違和感がまったくなかった。

・背が低い人でも足がつく安心感。

・モデル販売が長いので、ほぼ完成領域。

防犯アラーム標準装備が嬉しい。

シッカリしたコンビニフックは、通勤カバンをかけても余裕!

(画像引用:スズキ株式会社 二輪51~125ccラインナップ)

・メーター部分に時計があるので、いちいち腕時計を見なくていい

・足元がフラットで、荷物も置ける

 

デメリット

  • 車体が小さい分、車にあおられやすい
    80km/hまで一瞬で加速するので、普通の車は追いつけません。)
  • 身長が170cm超える人には、足元が狭い。
  • ガソリンタンクが6.2リッターと他のスクーターよりも少なめ
  • シートが小さいので二人乗りはほんの短距離でないと厳しい
  • ツーリングにはちょっと・・・

 

 

 

ヤマハ NMAX ABS

 

125ccの国産メーカーのスクーターでABS付きはNMAXだけ。

 

(画像引用:ヤマハ発動機株式会社 MAXシリーズ)

POINT

・2017年8月にマイナーチェンジ。ABSが標準装備になる。

・ヤマハの世界戦略モデルで、BULE COREエンジンを搭載。

・二人乗りしても余裕のある走り。

・大人にあう落ち着いたデザイン。

標準価格で325,000円(実売価格が店でバラツキ大)

 

うわさ通り、8月21日にマイナーチェンジ。

 

ABSなしのモデルが廃止されて、1グレードに統一されました。

 

メリット

・安全性が高まるABSを標準装備

・エンジンがバルブ可変で騒音・燃費がよくなっている。

・前後に制動力が強いディスクブレーキ仕様。

・足元が広く、高身長の人でもゆとりがある。

・走りのヤマハ!コーナーの安定感はPCXよりもいい。

・車体重量がPCXよりも軽い。

 

デメリット

・シート下の収納が狭い。

・燃料タンク容量が6.6L。

 

 

ヤマハ BWS125(※ 生産中止は50ccモデルです)

 

高身長の人でも楽々乗れてオサレ。

 

 

(画像引用:ヤマハ発動機株式会社)

 

POINT

・50ccからグレードアップして、シリーズは25年を超えるロングセラー。

・全面改良されていて、大学生を中心にPCXはずしで人気がある。

・他のスクーターは細いタイヤが多いけど、太いタイヤで荒れた路面でも安心感があります

標準価格で318,600円(実売価格が店でバラツキ大)

 

 

メリット

・デザインが特徴的なので、オッサン車に見られない

・カスタムしている人が多く、アフターパーツも多い

前後輪ともにディスクブレーキなので、ブレーキの効きが抜群にいい

・シートが大きく長いので、二人乗りも楽々

ツーリング向けにも、サスやタイヤがしっかりしていて疲れにくくOKレベル

 

 

 

デメリット

 

・カスタム車は盗難やいたずらに合いやすい。

・ PCXやアドレスがスポーツモデルだが、BWSはクロカン寄り。

・スピードを求めるには向いていない。

・6.5リットルしか燃料が入らないので、長距離ツーリングや通勤の給油回数がやや多め。

・シート高が高く、ある程度の身長がないとつま先立ちになる。

 

bws125

(画像引用:ヤマハ発動機株式会社)

1分で分かる公共交通機関とバイクの時間・コスト比較サイトを見つけました。自宅と会社の住所の入力で簡単比較。

 

 

 

おすすめ125ccスクーターのまとめ

 

通勤からツーリングまでこなせるスクーター選びの参考になりましたか?

 

通勤でも停める場所は原付と同じように置けるので、250ccクラスにある駐車スペース困ることもないです。

 

仕事のカバンやPCも座席下へ収納出来るスクーターも多く、維持費も安いバイク通勤に変えてましょう。

 

 

ひかるでした★

 

 

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