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【125cc】スクーターオススメ!通勤・ツーリングに使えるバイク比較【2017】

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月間約10万アクセスのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。 双極性障害2型・PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。 【詳しいプロフィールはこちらで~す

◆ 普通二輪からサイズダウンを検討している人

◆ バイク通勤に変えようと思っている人。

◆ 125ccスクーターでツーリングしたい人。

 

125ccも大型化しているので、安全に通勤や100kmツーリングもこなせるスクーターを比較検討出来ます。

 

人気車種の中心に気になる維持費メリット・デメリット燃費など気になる部分をお話します。

 

 

車体価格がリーズナブルな110ccは、こちらで紹介しました。

 

 

 

 

 

 

中年ライダーアドレス125乗りのひかる(@hikaru3blog)です。

往復20kmの通勤を50ccの原付バイクから125ccスクーターに変更して、本当に良かったと思います。

 

 

原付二種のメリットとデメリット

PCX

原付2種のメリット

 

30㎞/h制限から解放されて、車の流れに乗りやすい

2段階右折しなくていい

・車と同じでどの車線を走ってもいい(原チャリは一番左しかダメ)

・2人乗りが出来る

維持費が安く、任意保険も車のファミリーバイク特約が使える

 

 

 

原付2種のデメリット

 

・普通自動車免許だけでは乗れず、小型二輪免許(MTかAT限定)以上の免許証が必要。

・高速道路やバイバスは、ほぼ乗れない。

・良い中古車がほとんどない。(車みたいなメンテナンスされてない。ススメません!)

 

 

 

原付二種の免許を取る方法とコスト

 

 

お金

 

 

2輪教習している教習所で取ることが出来ます。

 

普通自動車免許がある人なら、学科が  1時間だけ。技能が  10時間。

 

10日くらいあれば十分で、費用はMTとAT限定で変わってきますが、目安で5~6万です。

 

全く免許のない人や原付免許だけの人は、学科が  26時間と技能  12 時間。費用は、8~10万。。。(普通二輪取った方がいいかな?)

 

原付二種免許の取得が最短2日に短縮されるようです。(2018.6.21追記)

 

少し前にネット上でも小さく取り扱われていましたが、現在は最短3日(平均10日)かかる免許の課程を省略・短期間化するようです。

あまりに情報が少なくて、一ヶ月ほど追加情報を待ちましたが、決定打がありません。

参考に外部リンクを貼っておきます。

 

(外部リンク)原付二種免許、最短2日で 警察庁が規制緩和、二輪業界は歓迎|(社)日本自動車会議所

 

 

オススメのスクーターを比較します(125cc編)

 

hsp

 

原付二種は、125ccがやっぱり売れています。

 

出来れば長く楽に乗ることを考えて125ccを強くオススメ。

 

実際に使っているヘルメットがコスパがよく気に入ってます。運転中の視界の広さって安心感があります。

 

 

【 関連記事:バイクヘルメットはメガネスリット・蒸れない・サンシェード付き!OGKカブトを大プッシュ! 】

 

 

 

ホンダ PCX125(2018.5.9追記)

 

2018.3.15フルモデルチェンジ。

(画像引用:PCX|Honda)

 

(画像引用:PCX|Honda)

POINT

・2009年の発売以来、人気ランキング1位を独走中

・2018.3.15フルモデルチェンジ。

・150ccが日本やヨーロッパで販売されていて大人気。

・ダウンサイジング版をアジア向けに125ccエンジンを載せたもの。

・ワンクラス上のサイズと装備なのに、値段はほぼ変わらないコスパがいいバイク!

標準価格で342,360円。

 

(画像引用:PCX|Honda)

◆メリット

・実燃費50km/lを超える低燃費。

・ESPエンジンの静かな音。

・全灯LEDで夜間もカッコいい。

・長距離ツーリングも軽くこなせる。

・大きいので車に幅寄せされない。

・アイドリングストップ付き。

・クラス初スマートキー(2018.5.9追記)

・下取りも他の125よりも現在は高値(相場は変わります)

(画像引用:PCX|Honda)

◆デメリット

・人気あるだけに盗難も多い。

・ディスクブレーキは前輪のみ。

・足元がフラットでなく、モノが置けない。

(画像引用:PCX|Honda)

 

 

スズキ アドレスV125SS

 

通勤特急のニックネームは健在!

 

スズキアドレス

 

 

POINT

125cc最小・最軽量でとにかく扱いやすい。

他の125スクーターより軽いのにエンジンパワーが変わらないので、怖いくらい速い。

駐輪場スペースが狭い人でも、邪魔になることはない。

標準価格で274,320円(実売価格が店でバラツキ大)

 

 

メリット

125クラス最安値。

・50ccから乗り換えるのに違和感がまったくなかった。

・背が低い人でも足がつく安心感。

・モデル販売が長いので、ほぼ完成領域。

防犯アラーム標準装備が嬉しい。

シッカリしたコンビニフックは、通勤カバンをかけても余裕!

・メーター部分に時計があるので、いちいち腕時計を見なくていい

・足元がフラットで、荷物も置ける

 

デメリット

  • 車体が小さい分、車にあおられやすい
    80km/hまで一瞬で加速するので、普通の車は追いつけません。)
  • 身長が170cm超える人には、足元が狭い。
  • ガソリンタンクが6.2リッターと他のスクーターよりも少なめ
  • シートが小さいので二人乗りはほんの短距離でないと厳しい
  • ツーリングにはちょっと・・・

 




 

 

ヤマハ NMAX ABS

 

125ccの国産メーカーのスクーターでABS付きはNMAXだけ。

 

 

POINT

・2017年8月にマイナーチェンジ。ABSが標準装備になる。

・ヤマハの世界戦略モデルで、BULE COREエンジンを搭載。

・二人乗りしても余裕のある走り。

・大人にあう落ち着いたデザイン。

標準価格で325,000円(実売価格が店でバラツキ大)

 

うわさ通り、8月21日にマイナーチェンジ。

 

ABSなしのモデルが廃止されて、1グレードに統一されました。

 

メリット

・安全性が高まるABSを標準装備

・エンジンがバルブ可変で騒音・燃費がよくなっている。

・前後に制動力が強いディスクブレーキ仕様。

・足元が広く、高身長の人でもゆとりがある。

・走りのヤマハ!コーナーの安定感はPCXよりもいい。

・車体重量がPCXよりも軽い。

 

デメリット

・シート下の収納が狭い。

・燃料タンク容量が6.6L。

 

 

ヤマハ BWS125(※ 生産中止は50ccモデルです)

 

高身長の人でも楽々乗れてオサレ。

 

 

 

 

POINT

・50ccからグレードアップして、シリーズは25年を超えるロングセラー。

・全面改良されていて、大学生を中心にPCXはずしで人気がある。

・他のスクーターは細いタイヤが多いけど、太いタイヤで荒れた路面でも安心感があります

標準価格で318,600円(実売価格が店でバラツキ大)

 

 

メリット

・デザインが特徴的なので、オッサン車に見られない

・カスタムしている人が多く、アフターパーツも多い

前後輪ともにディスクブレーキなので、ブレーキの効きが抜群にいい

・シートが大きく長いので、二人乗りも楽々

ツーリング向けにも、サスやタイヤがしっかりしていて疲れにくくOKレベル

 

 

 

デメリット

 

・カスタム車は盗難やいたずらに合いやすい。

・ PCXやアドレスがスポーツモデルだが、BWSはクロカン寄り。

・スピードを求めるには向いていない。

・6.5リットルしか燃料が入らないので、長距離ツーリングや通勤の給油回数がやや多め。

・シート高が高く、ある程度の身長がないとつま先立ちになる。

 

bws125

 

1分で分かる公共交通機関とバイクの時間・コスト比較サイトを見つけました。自宅と会社の住所の入力で簡単比較。

 

 

 

おすすめ125ccスクーターのまとめ

 

通勤からツーリングまでこなせるスクーター選びの参考になりましたか?

 

通勤でも停める場所は原付と同じように置けるので、250ccクラスにある駐車スペース困ることもないです。

 

仕事のカバンやPCも座席下へ収納出来るスクーターも多く、維持費も安いバイク通勤に変えてましょう。

 

 

ひかるでした★

 

 

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