「メンタルてんきよほー」は”hikaru3.Labo”へリニューアル。

音声入力はGoogle日本語入力で決まり。特徴をiPhone音声入力と比較。

パソコン技術

今回は自分がとても興味を持っている「音声入力」

実際の入力風景を録画してお見せすることにしました。

 

キーボードで入力をやって行くよりも、しゃべったままが文章になっていく「音声入力」を上手く使うと、記事の執筆スピードが上がると期待しています。

 

音声入力をよく知らない人にもこの記事を読めば

「すぐに出来る!やってみたい!」と

なるように次のように構成してみました。

 

 

[aside type=”boader”]

・スマホとPCで音声入力の動画比較。

・音声入力に必要なソフトや設定。

・スマホとPCそれぞれの音声入力方法。

・音声入力にある残念ポイント。

[/aside]

 

スポンサーリンク

音声入力ってどうやればいいの?

音声入力ってイメージ出来ませんでしたが、「OK,Google!」「Hey,Siri」「Alexa」などなど、

スマホやスマートスピーカーに話しかけると「勝手に動いとるやん!」ってビックリしました。

 

ところが、

音声入力の場合は、スマホに向かって「文章を入力したい」と話しかけても文字の入力できません。

※ スマホは検索するだけのようです。

 

具体的な入力方法や必要なものは後回しして、とにかくどんな風に入力されていくのか見てください。

 

普通に音声入力しても楽しくないので「水曜どうでしょうのテーマソング」を歌ってみました。

※歌声は入っていません。

 

世界じゅうを僕らの涙で埋め尽くして

やりきれないこんな思いが今日の雨を降らせても

新しいこの朝がいつものように始まる

そんな風にそんな風に

僕は生きたいんだ 生きていきたいんだ

「1/6の夢旅人2002 作詞・作曲:樋口了一」

 

 

音声入力iPhoneの巻

iPhone音声入力

 

滑舌が悪いのかな。。。

歌詞と全然違うように変換されてる。

 

 

 

音声入力Googleの巻

音声入力google

 

これ、ほぼ正確に変換されてる!

Google音声入力が優秀って噂は本当でした。

 

音声入力に必要なもの

 

・パソコンやタブレット・スマホ。

・音声入力機能のある日本語キーボード。

・文字入力アプリ。

 

と難しい表現にしてしまいましたが、ぼくが普段使うものを使えば間違いなし!

 

[box class=”blue_box”]

・Windows 10のパソコン(もしくは、iPhone7。)

・日本語キーボードは「Google日本語キーボード。」

・文字入力アプリは、「 Google ドキュメント。」

・マイク付きヘッドセット。(もしくは、iPhone純正イヤホン)

[/box]

 

普段の音声入力を「 Google ドキュメント」でソフトを統一。

 

GoogleドキュメントはスマホとPCの連携で、どちらでも作業途中から編集が可能でとても便利。

 

日本語入力に関しては今世間で言われてるのが、Googleの日本語入力」が日本語の変換するのは賢いと言われています。

 

iOSと Google 日本語入力と比較してみましたが、実際に見てもらってどうでしょう?

[aside type=”normal”]この違いはもう明らかでしたね。[/aside]

 

体感としては、圧倒的に Google 日本語入力の方が誤変換が少なく、音声のスピードが早くてもついてきてくれます。

 

あなたも音声入力してみよう

普通の感じで話してるとそれがそのまま文章になっていくのは結構楽しいんです。

 

 

スマホで音声入力をする方法。

iPhone7を例に音声入力する方法を紹介しますが、アンドロイドでも基本的には変わらないです。

キーボードの地球儀マークをタップ

 

マイクのマークをタップ

 

キーボード部分がグレーに変わり、波形表示になると音声入力が可能。

 

音声入力を終了する時は?

 

[aside type=”warning”]キーボードの赤丸をタップ。[/aside]

 

 

パソコンで音声入力のする方法。

「ツール」→「音声入力」をクリック。

Googleドキュメントをたちあげて、画面上部のツールバーにある「ツール」→「音声入力」をクリック。
(もしくは、「ctrl」+「shift」+「S」)

 

マイクのマークが出てくるので、クリック。

 

マイクのマークが赤になれば音声入力が出来ます。

音声入力を終了するときは?

 

[aside type=”warning”]マイクのマークをクリック。
(もしくは、「ctrl」+「shift」+「S」)[/aside]

 

キーボード入力でやっているのは、文章構成、表現をどうするかとか考えながらタイピング。

しかしながら、音声入力のコツは誰かに話しかけるように(ちょい頭を使いますが)。

慣れるまではなかなか難しいかなーっていうのが正直なところ。

 

でも、慣れてしまうとキーボードのように手を使わないので、楽なんじゃないかな?

 

 

音声入力の残念に思う点。

 

音声入力を残念に思うのは、誤変換と文章が区切れない。

自分が話した言葉と違う言葉が変換されて出てくることがしばしばありますが、キーボードで編集する時に直せばいいかなと思ってます。

 

もう一つの残念ポイント。

Google 日本語入力の変換では、音声で句読点や改行が出来ません。つまり、声で「まる」と言っても「。」ではなく「まる」になるんです。

 

[aside type=”warning”] iOS では、句読点や改行入力に対応。[/aside]

 

iPhone で音声入力をしてるのは、この句読点や改行を音声で出来るのがかなり便利で、ずっと iPhone でやってました。

しかし、音声入力の優秀さが 圧倒的なGoogleへ乗り換えようかなと思っています。

 

 

[aside type=”normal”]実際に音声入力用にアンドロイドスマホを使うライターさんもいらっしゃいます。[/aside]

 

まとめ

 

[box class=”yellow_box” title=”この記事のポイント”]

・スマホとPCで音声入力の動画比較。

・音声入力に必要なソフトや設定。

・スマホとPCそれぞれの音声入力方法。

・音声入力にある残念ポイント。

[/box]

 

今までキーボード入力に時間がかかって苦手意識のある人ほどチャンス。

 

タッチタイピングをできるようになるまで、必要とされる練習期間の目安が約2ヶ月くらい。

ところが、音声入力ならタッチタイピングよりも短期間で多くの文字数を入力出来るようになります。

 

今現在、誤字脱字をなくした変換を音声入力に期待はできません。

しかし、最大のメリットである「短時間でたくさん文字数の文章を書く」視点に立つと圧倒的優位

 

音声入力で文章を下書きしまってから編集。

この練習をしていくと、これからの時代といいんじゃないかなと思います。

 

最後になりましたが、これからは音声での文章の入力に力を注いでいきます。

 

おすすめの関連記事はこちらです。

 

[kanren postid=”8634,8097″]

この記事を書いた人
ひかるん

当サイト「hikaru3.Labo(ひかるんラボ)」管理人
・うつや双極性障害、HSP、ADHDグレーゾーンの当事者目線で発信中。

ミラーレス片手に自然や大地に近づいて、様々な問題が解消。
Perfumeと仮面ライダー電王で「未来に希望を持つ」

詳しいプロフィールはこちらで~す

ひかるんをフォローする
パソコン技術
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク
ひかるんをフォローする
hikaru3.labo