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エックスサーバーでPHPのバージョンアップとエラーが出ている場合(写真解説)。

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月間約10万アクセスのブログの運営者。HSP(繊細で敏感な人)であることがわかってから、自分のあり方を模索中。 双極性障害2型・PTSDを現在治療中。ブログを書きはじめて、回復しています。 【詳しいプロフィールはこちらで~す

WordPressでブログをやっていると、レンタルサーバー会社から「PHPのバージョンアップのお知らせ」がメールで通知されます。

Xサーバーの利用者向けにバージョンアップをする人向けに簡単な流れを図解。

また、エラーが出ている場合の対処についても説明しています。

 

バージョンアップをする前は必ずバックアップを取りましょう。

 

XサーバーのPHP7.2へバージョンアップのステップ

Xサーバーにアクセス。インフォパネル内の「サーバーパネル」にログイン

 

サーバーパネルの「データベース」にある「PHP ver.切替」をクリック

拡大してみました。

 

自分が変更したいドメインの右「選択する」をクリック

 

 

設定対象ドメインの「変更後のバージョン」で最新バージョンを選択。

 

 

※ バージョンアップしてもエラーが出れば、同じ手順で元のバージョンに戻せます。

ビビらなくても大丈夫。

 

PHPバージョン切替(確定)をクリック

 

数秒~十数秒でバージョンアップ作業は完了するので、そのまま待ちましょう。

 

 

PHPバージョンアップ完了のお知らせが出たらOK

 

お疲れ様でした。

 

constant‘RELOCATE’ – assumed ‘‘RELOCATE’’がエラーでブログ画面に出た場合

 

PHPのバージョンを7.2に上げた場合に見られる現象です。

理由を説明すると長くて分かりにくいのでカット✂

どうしても知りたい人は・・・こちらへ。

 

無理にバージョンアップしなくても大丈夫。

また、エラーが出ている場合PHP7.1へ戻せば、エラーが出なくなります。

 

どうしてもPHPをバージョンアップしたい。けど、エラーも消したいって人向けにステップで説明します。

 

Xサーバーのインフォパネル内「ファイルマネージャー」にログイン

 

サーバーの中にある「wp-config.php」をクリック

 

phpファイルはアルファベット順に並んでいるので

頭文字が「W」は下から探すと見つけやすいです。

 

クリックするとPCへ「wp-config.php」がダウンロードされます。

 

「wp-config.php」をテキストエディタで開く。

 

注意

Windows の “メモ帳” でこのファイルを編集しないでください !

問題なく使えるテキストエディタを使用して、必ず UTF-8 の BOM なし (UTF-8N) で保存してください。

 

 

constant‘RELOCATE’ – assumed ‘‘RELOCATE’’ in /home/サーバー名/ドメイン名/public_html/wp-config.php on line 41

とエラーが出ているはずなので、41行目に注目

 

difine(“RELOCAT” , ture)を削除(または、コメントアウト)する。

削除したほうが悪意あるURLの改変などの予防になります。

 

写真は分かりやすいよう/** */で囲んで(コメントアウトして)います。

 

 

 

保存したPHPファイルを元の場所に戻す。

ファイルマネージャーの上部に「ファイルのアップロード」があります。

「ファイルを選択」をクリック。

修正して上書き保存した「wp-cofig.php」を選択し、アップロード。

 

 

 

ブログのトップページを再読込してエラーが消えていればOK。

 

他にもエラーが出ている場合

 

ほぼプラグインのバージョンが合っていないだけなので、一度プラグインを外しましょう。

 

キャッシュ系のプラグインでエラーが報告されています。(2018.7.3)

 

ぼくの場合は、WordPress Ping Optimizerでエラー。wp super cacheでもエラーが出ているようです。

 

※ 自力で変更するのはリスクが高いです。プラグインのバージョンアップを待ちましょうね。

 

まとめ

サーバーの中のPHPバージョンアップについて、バージョンアップのステップとエラーが出ている場合の対処をお話ししました。

 

PCやスマートフォン本体やアプリ、OSでもバージョンアップがあれば従うように推奨されています。特に、ワードプレスの場合、バージョンアップされる頻度が高いのはワードプレスの本体よりも、テーマやプラグイン。

 

気をつけたいのが、実行前に必ずバックアップ!

 

バージョンアップが失敗して、データが全部消えちゃうなんてよくあるんです。

 

せっかく頑張って書いた記事や思い出が真っ白にならないようにバックアップで予防しましょう。

 

 

 

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